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20代の「結婚相談所」利用がじわり増える背景
https://news.livedoor.com/article/detail/17080013/

面白い記事ですね。昔は、
結婚相談所とは「結婚相手を見つけるための最終手段」といったどちらかというとネガティブなイメージがつきものだったそうです。
これは何故なのでしょうか。
その昔はお見合いの時代で自由恋愛の時代を経たので、結婚相談所という存在のイメージが今一つわかなかったのでしょうか?結婚相談所も周りの人からの紹介のお見合いもあまり違いは無いような気がするのですが。
そもそも結婚が目的なのにただの手段である恋愛だの結婚相談所だのはそんなに重要なのでしょうか。ネット婚活利用や結婚相談所利用が増えるという事は色々な手段を選択しやすくなったという明るい時代だともいえるのかもしれません。

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A 回答 (8件)

結局のところ、ネーミングの「軽さ」とCMの洗脳?の上手さの違いだけで、何も変わってないと思います。


むしろ、昔の方が出会いを大切にしてましたし、良心的だったような気がします。
それでも、「ダメな人間は何やってもダメ」というダメ出しをもらう場所であることは変わってませんが、
気軽に利用でき、「手軽にいいひと」なんてイメージに振り回され、数打ちゃ当たる方式でさみだれ式に並行交際できる分、タチが悪い気がします。
ここで相談する参加者はみんな苦しんでいるように見えますが・・・

ちなみに結婚は目的ではありません。しあわせへの第一歩、いえ通過点でしかないのです。
なので相手が誰であれ、結婚したからしあわせ・・なんてことは決してありません。
誰を選ぶかより、選んだ誰かを大切に思う。それが全てだと思います。
条件でひとを切り捨てる過程で、優しい人は決して残りませんし参加しません。それだけは言える気がします。
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難しい処だと思いますね。


大手結婚式場やホテルなどの、相談所や紹介センターは
逆に終了や閉鎖という処が多くなってきています。

ただ、TV放映にてショータイム的イメージが強くなって
きた昨今、別なタイプで入会からパーティのような催事
を行う会社が伸びてきています。
そしてまた、出席者比率も以前とは逆になりつつの様で
すし。相手の選び方・基準・目的など、本来の主旨が
少し脇に流されている様ですね。

以前にはなかったような、挙式はすることにしてみたが
当日になってみて来ない?とか、披露宴中に帰ってしまう
とか、羽田・成田飛行場にて旅行中止になるとか驚く様
な話をいくらでも聞きますので、商品購入などではない
ので、流れをゆっくり見た方がいいかと思いますけれど。
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昔は、企業/家族/住民などが、その土地/地域に長く根付いていましたよね。


地域住民は、親戚みたいな良い関係だった時代です。
そんな甥っ子/姪っ子のような「良い人」を「良い人」に紹介することで、縁の繋がりが増しました。
「器量・気立てが良い/頭や年収が良い/よく働く・将来有望」など引く手数だったでしょう。
これが「紹介によるお見合い」

そんな紹介すら貰えないような人は、
(人脈がないとか。紹介されるほど良いと思われない人)
だから、紹介所に行くしかないのです・・・
これが「業者によるお見合い」

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離婚が多くなった現代、紹介者自身が恨まれても嫌なので、余計なお節介はしないのです・・・
せいぜい、会社の上司かな。

また、忙しい世の中、出会いがない「良い人」「優良物件」が、必然的に相談所に増えてきたので、ネガティブなイメージが無くなった。
カップリングのTV番組「パンチDEデート」「とんねるず ねるとん紅鯨団」「ナイナイ お見合い大作戦!」のお陰かも。
まあ、「結婚相談」ではなく、「婚活イベント」になりましたからね!
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昔の結婚は、人からの紹介によるお見合いがほとんどだったのです。


結婚相談所もありましたけど、まずは紹介なんです。
上司や親の知り合い、親戚筋、部落の長老など、上流階級も庶民もです。
それぞれに見合った人同士でみつくろってお話しがくるわけです。

戦前とか昭和の頃のドラマでよく描かれているでしょ。
ゲゲゲの女房とか、条件で検索したら あの旦那さんと結婚する女はいないでしょう。
奥さんも身長高すぎるし、若くないしで、これまた 検索したらはじかれてしまうのです。
でも、おばさんだかの紹介で、お見合いするのです。
釣書では、両親がちゃんといて 職があって 親や本人に犯罪歴がない というので、お見合い成立 あとは出会ってからの好感度でよほど悪くなければ、それで結婚なんです。

昔が良かったのかっていうと、どうだかなあとは思うけど、多くの人はそれで結婚して、子どもを育てているのです。

平成以降は、こういうお見合いの形は減ったでしょう。
すると、条件がよくない人は結婚できなくなったのです。
人に紹介してくれる人もいなくなり、結婚相談所にいく。
そこでは、条件が悪い人こそ上をみるのて、ますます結婚できない。

高齢の男は若い女を求めるが、若い女はおじさんは嫌だという。
収入の少ない女は、高収入の男を求めるけど、高収入の男はおじさんかチビハゲデブのいずれかか全部満たす人しかいない。

若くて可愛い女と高収入でコミュ力ある男は30前に自力で結婚しているので、そこからはずれた男女の中から条件検索するのが現代の婚活です。

イヤイヤ 結婚できる気がしないです。
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お見合い主流時代→紹介してもらえる人脈も家柄も無いから、相談所利用。


恋愛主流時代→モテないから、相談所利用。

昔の相談所って、若者というよりは中高年の利用が多そう。そもそも若い人はそれぞれの時代の主流な方法で結婚していたので、相談所はマイノリティだったと思われます。
特に女性にしてみれば、お見合い・恋愛は受動的な結婚方法ですが、自ら動く婚活や結婚相談所は積極的というかみっともない的な見方もあったんじゃないでしょうか。ひと昔前は、特に請われて結婚するみたいな感じがカッコイイというかステイタスというか。
あれだけ夫婦仲の悪い母も、恋愛結婚で威張っていたし・・・。
今はカタチより実を取るという価値観で、既婚率は減少しましたが不幸な夫婦は以前より減っているのではないかと思っています。
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自分が不完全なくせに、相手に完全を求める人が多いんですよね。


そのくせ、自分が不完全だと思いたくないもんで変わる気はない。にも関わらず、嫌われるとか断られるってことに異常に怯える。
だから、事細かに情報を登録してマッチングしてもらう…

相手に合わせる気はないのかね?
そんなんじゃ、いい相手見つかっても上手くいくわけないって話ですよ。

すいませんね。
言いたい事、言わせてもらいました。
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昔のイメージなんてしのごの言ってる場合じゃない!っというほど、切羽詰まってるんでしょう。



あと、恋愛下手すぎて自分では判断できない、って人と、人付き合い下手すぎて出会いがない、というか出会いを作れない、って人が増えたんでしょう。
さらに言うと、時間を有効に使いたい、というのもあるでしょうね。

そんな恋愛楽しいか?と思ってしまいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
下手な人が増えたのですね。昔はお見合いが当たり前で、今度は自由恋愛が当たり前で、今度はネット婚活や相談所など多様性がありとなると日本人の性格って結構変わっていくものなんですね。

そんな恋愛楽しいか?はなんとも言い難いですが。
結婚なので恋愛とは別と言う人もいるかもしれないですし、
切羽詰まった恋愛なんて楽しく無いという人もいるかもしれないですし、
楽しむなんて贅沢な事は言ってはいけないという禁欲的な人もいるかもしれないですし、
逆に婚活サイトや相談所のおかげで恋愛が身近になり凄く楽しい時代だという人もいるかもしれません。
でも婚活疲れや非モテという言葉もあって、結婚や恋愛の概念がこの世から消滅しない限りは苦しむ人はある程度は出てきそうな気がします。
※すいません想像です。

お礼日時:2019/09/16 00:22

結婚相談所を利用しないと


結婚も出来ないのか?
それほど、モテないのか君は?

と思われてた時代ですね
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

分かりやすいです。使う必要ないのに、金がかかるばかり、そんなイメージですね。

お礼日時:2019/09/16 00:15

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