どうもゴウです。
前回は、あなたの会話の価値を上げることの大事さについてお話しました。
あなたの会話に価値を感じてもらえれば、
必然的に「あなたともっと話したい…!」と思ってもらうことが出来る。価値とは
= 興味 × 希少性 であり、それは言い換えると、
・関心を持ってもらう
・不保持を維持する
・希少性を維持する
ということでもある。そしてそのためには
「女性との会話をいつも自分から終わらせる」ということが大事であり、具体的には
「じゃ、また」と言って去ればいいだけ
という内容でした。
今日は、
会話を自分から終わらせる、というテクニックが効果を発揮する
具体的なメリット5つについて話していきます。
これらを知っていることで、
より未来を見据えて的確に、
かつ心理抵抗は少なく実施することが出来ます。
あなたから会話を切り上げる5つのメリット
ミスを減らせる
長い時間話すということは、それだけ会話にミスが生じやすいです。
それは、言い間違いやミスコミュニケーションという意味ではありません。
あなたが気にしていないところで
「ちょっと退屈…」
「この人私のこと好きなのかな…」
と思われてしまうこと。
それ自体があなたの会話の価値を下げることであり、
会話の価値を下げること=全てミスなんです。
こうしたミスをしても、嫌われたりはしませんが
その先には、「いい人」という評価が待っています。
会話の良し悪しを、
前回お話した”価値”という軸を使ってみてもらえれば、
「いい人」になることを格段に防ぐことが出来ます。
なお、デート時間自体も短時間だとミスを減らす事ができます。
デートに関してはこちらの記事で。
安っぽい人でなくなる
あなたとの会話が、短時間であっても楽しい。
もっと話したいけど、なかなか話せない。
女性にとって、こういう状態を作ることが出来始めると、
あなたの会話は次の段階に進む事が出来ます。
会話が、”希少性があるもの”として認識され、価値が上がっていくのです。
これまでは”価値を下げないために”切り上げていた会話が、
全く同じやり方で、価値を高めることに繋がります。
これは、相手がモテる女性であればあるほど効果を発揮します。
なぜなら可愛い、モテる女性ほど、不自然なまでに多く男性から話しかけられているからです。
そうした女性の周りにいる男性は、これまでのあなたと同じく、
「少しでも自分のことを良いと思ってもらいたい、知ってもらいたい」と思って、
・なるべく数多く
・なるべく長時間
会話をしている人ばかり。
ですが肝心の女性側は
「やたらこの人話しかけてくるな…」
「楽しい人(=友達)だな」
程度にしか思っていないことがほとんどです。
前回の講義を受けてくれた今のあなたなら、
彼らの行動が希少性や不保持性を下げている、全く逆効果の行動だとわかるはずです。
ライバルは勝手に罠にハマって、自滅していきます。
あなたは会話の価値を保ち、上げていくだけで良いんです。
ちなみに会話は、一番盛り上がっている時に終えるのがベストです。
デートにも会話にも応用出来る、ピークエンドの法則についてもデートについての記事で。
次に繋げられる
いつもあなたから会話を切り上げると、会話の価値が上がっていきます。
そしてそれは徐々に、「もっと話したい!」という目指していたゴールへと繋がってきます。
もちろん、いきなり「もっと話したい!」となるのは難しいですが
「もう少し話したかったな」と思ってもらうのは、意外とすぐだったりします。
そして、満足していないこのタイミングで
「また話そ。 てか今度、ご飯でも行こうよ」
と言ったらどうなるか。
「うん、行こー!」
そんな二つ返事で、快諾されます。
出来なかった時はあんなに難しかったデートの誘いも、上手くいくときは実にあっけないものです。
それまであなたがきちんと会話の価値を保てていたからこそ、次(=デート)に繋げることが出来ます。
もちろんデートでも相手を満足させないよう気をつける必要はあります。
舞い上がって、いきなり半日デートや3時間飲み放題とかにせず、
紹介したピークエンドの法則を活用して、90分以内のデートを目指して下さい。
ちなみに、もしここまで来て
「みんなで行こ」
「今度ね笑」
と、デートの打診を断られてしまうとしたら、最初から見直す必要があります。
ここでも価値 = 興味 × 希少性 × 不保持です。
きちんと興味を持たせることは出来ていたか。
希少性は保てたか。
相手のものになってしまってはいなかったか。
こうした部分を、客観的に見直して見て下さい。
わからなくなる→気になる
モテる女性ほど、男性から話しかけられ慣れている。
その中で自分から切り上げるだけで、差別化することが出来る。という話を先程しました。
この差別化の延長線上に、更なるメリットがあります。
「他の男性はベタベタしてくるのに、この人はなんか違うな」
「いつも行っちゃうけど、忙しいのかな」
「話しかけてくれるのは、なんでなんだろう」
と、女性にとって”わからない”存在、そして”気になる”存在になることが出来ます。
希少性を維持することで、興味も引き出すことが出来るんです。
たとえ、元々はあなたに対してあまり興味がなかったとしても、です。
よく、
“会っていない間に愛は育まれる”なんて言われていますし、
「LINEを自分から終えて、気になる人になろう」
「たまに急に優しくして、気になる人になろう」
なんてアドバイスもあったりしますが、
そうした小手先のテクニックよりも、会話の価値を維持し続けることのほうが、遥かに効果が高いです。
主導権を握れる
ここまで来ると、会話シーンでも、デートシーンでも、あなたとの会話は主導権を握り始めます。
価値が高い会話を提供しているのはあなたであり、
同時に、それをいつ終わりにするかを決めるのも、あなただからです。
「えー。笑」「もっと話そうよ(笑)」
なんて言葉を貰えることも、少なくありません。
(仮にそういう状況になったら、それでも切り上げるか、セックスまで持っていくかの二択にして下さい。ここらへんは上級編で話します)
他のテーマとなってしまいますが、
“女性を口説く”というフェーズにおいて、主導権を握るというのは何よりも大事です。
主導権を握る、というと
「◯◯してあげるから、✕✕して」といった”等価交換”をイメージする方も多いかと思います、そうではありません。
そういったパワハラ的主導権の握り方ではなく、
相手が楽しい思いをするのも、
寂しい・物足りない思いをするのも、
彼女にするかどうかも、
“あなたが決める事が出来る”という状態。
それが主導権を握るということです。
会話において主導権を握る事が出来ると、相手の感情を動かしてあげることが出来るようになります。
一見すると、なんて傲慢な考え方なんだ、と思われるかと思いますが
実は女性が求めている”イイ男”というのは、こうした”女性の感情を動かしてあげる”ことが出来る男だったりします。
(女性の感情を動かすことについてはメルマガで2万字くらい解説してあって、
ブログで書いても劣化版にしかならないので、興味がある方はこちらから登録してみて下さい。)
必ずしも長時間かける必要はない
以上、あなたから会話を切り上げる5つのメリットでした。
ちなみに、今回の内容は
“定期的に会える相手であること”が前提となった書き方になっていました。
では、定期的に会える相手でないと、会話の価値は作れないのか?
そんなことはありません。
繰り返しますが、会話の価値 = 興味 × 希少性 × 不保持 です。
例えその日しか会うことのない相手であっても
興味を最大限に持ってもらえるような第一印象、会話内容であれば、
LINEをして数通目にはデートの約束が出来ます。
また、同じ飲み会の中でも、興味や希少性の観点で、他の男性と差別化してみて下さい。
具体的には
・圧倒的短時間で相手を楽しませる
・それ以降はあまり会話をせず、他の人と話す
・最後にもう一度少しだけ楽しませる
・その流れでLINEを交換する
といった流れが有効です。
ということで、今日の講義は以上です。
最初はどうしても、自分の会話の価値を維持することに違和感や抵抗感があるかもしれません。
ですが、好きな子に「えー、もっと話そうよ笑」と言ってもらえる未来を夢見て、一歩ずつ実践してみて下さい。
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