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フランス人がときめいた日本の美術館

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フランス人がときめいた日本の美術館 #46「ひろしま美術館(広島)」

2019年9月13日(金)  20時00分~20時58分  の放送内容

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最終更新日:2019年9月6日(金)  18時45分

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モネ、マティス、ゴッホ~愛とやすらぎのために~▼平和への願いを込めて開館し、市民の憩いの場であり続ける「ひろしま美術館」で、芸術に触れる喜びを体感する。

出演者

  • 旅人
  • 近衛はな(女優・脚本家・詩人) 
  • 語り
  • 椎名桔平

今回の番組内容

1978年に開館した「ひろしま美術館」は、印象派を中心に、19世紀初頭のロマン主義から20世紀前半のエコール・ド・パリまで、西洋近代美術の150年を通覧できる300点近いコレクションを誇る。その多くは、初代館長の広島銀行頭取・井藤勲雄が収集した。

今回の番組内容2

自身も被爆者であった井藤は、原爆投下の惨禍から復興して歩む広島の地に、心の平和と安らぎを与え、新たな想像を育む場にする美術館を作りたいと構想。原爆ドームをイメージしたドーム型の本館には、鎮魂の願いが込められている。

今回の番組内容3

このひろしま美術館の代表作のひとつが、巨匠・モネの『セーヌ河の朝』。連作で描かれた『睡蓮』の先駆けと言える作品で、光を描き続けたモネが本作でこだわったのは「霧に立ち込める光」。どこか穏やかな気持ちになる、不思議な絵だ。 そして、ゴッホ最晩年の代表作『ドービニーの庭』。この絵には「消えた黒猫」のミステリーが秘められていた。…美術館が調査したその真相とは? 巨匠・ゴッホの素顔を垣間見ることができる作品。

紹介作品

◆モネ『セーヌ河の朝』『国会議事堂、バラ色のシンフォニー』 ◆マティス『ラ・フランス』 ◆ゴッホ『ドービニーの庭』『草むら』 ◆ルノワール『麦わら帽子の女』 ほか

おしらせ

★今後のラインアップ 9月15日(日)《傑作選》大原美術館(岡山・倉敷) 9月20日(金)兵庫陶芸美術館(兵庫・丹波篠山)BS11公式WEBサイトでは、みなさまからのメッセージを受け付け、公開しております。番組への率直なご意見やご感想など、どしどしお寄せ下さい。 https://www.bs11.jp/education/japanese-museums/

番組内容

フランス人の美術史家、ソフィー・リチャード氏のメッセージをもとに、フレッシュで透明感のある旅人がトキメキの旅へ。日本の美術館の魅力を再発見する、美術館探索ドキュメンタリー。

原案

『フランス人がときめいた日本の美術館』(集英社インターナショナル刊) 著者:ソフィー・リチャード ◆フランス・プロヴァンス生まれの美術史家。日本各地の知られざる美術館を10年かけて調査し、世界に発信した。

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フランス人がときめいた日本の美術館

2019年9月13日(金)  20時00分~20時58分

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