SANSからはブルガリアの親露運動の主導者として知られるニコライ・マリノフ議員が。RISIからは現所長で元KGB中将 双頭の鷲副代表のレオニード・レシェトニコフ氏が参席しました。レシェトニコフ氏は同団体副代表としてロシアの帝政復古を主張しています。
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また双頭の鷲は2024年を目処に、ロシアの帝政復古導入を検討する学会の設立を目指している模様です。更にその場にはロシア連邦元首相でロシア対外情報庁元長官 RISI現長官のミハイル・フラトコフ氏も同席しています。すみませんレシェトニコフ氏は前長官だったみたいです。訂正します。pic.twitter.com/q1PCf2RtGX
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ふー これでやっと会合の内容に移れます。会合の主催者のマロフェーエフ氏はまず王党派の再結集を促し、次に10月革命は仲間割れと赤の恐怖を持ち込んだと語ります。続けて彼はその事を踏まえてこう述べました。「ロシアは慢性的な死を受け入れるか、帝国になるかの瀬戸際に追い込まれている。」pic.twitter.com/BaJDnPoQnz
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「我々は両手を大きく広げてあらゆる国民性を受け止め、同時に正教会の信仰を共有化させなければならない。国家への奉仕は、全能なる神に奉仕する事を意味する。帝国の再建はロシアが抱える様々な国のアイデンティティを保持し、そして破壊と忘却から守ってくれるだろう。」
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続けてレシェトニコフ氏が演説し、我々双頭の鷲は正教会の信条を掲げて国際的な活動を展開する義務がある。今ブルガリアでは(ロシアの)スパイ事件が騒がれているようだが、噴火の心配はない。我々のような情報分野の人間は、一丸となって二つのロシアの活動を担わなければならない。と述べました。
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長くなりましたが以上です。会合に参加した人を全員王党派とみなすのは乱暴な決めつけですけど、少なくとも王党派と近い上に参加者と王党派が政界で強い影響力を持っている事は確かですね。これからもロシア王党派界隈の動きに目が離せません。
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