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2019年9月11日 紙面から
主力の左サイドバックでプレーした吉田=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)
名古屋グランパスは10日、清水戦に向けて愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習した。地元・静岡での一戦を前にDF吉田豊(29)はカズ魂に言及。母校・静岡学園高のレジェンドこそ、J2横浜FCのFW三浦知良(52)。カズ魂を源流とし、個の力を追求し続ける静学の教えを胸に地元での凱旋(がいせん)勝利を狙う。
日本サッカー界のレジェンドから脈々と受け継がれる魂を胸に、地元での一勝をつかむ。吉田にとって清水は、2012~14年に所属した古巣。過去に甲府、鳥栖の選手として清水の本拠地へ乗り込んだ試合は2分け2敗と振るわず、今回アウェー側での初勝利を狙っている。
静岡県富士宮市出身。静岡学園から2008年に甲府へ入団した。Jリーガーを多数輩出する「名門静学」の中でも真っ先に名前が挙がるのが、カズ。吉田が「神様」と話す大先輩は、高校卒業を待たずにブラジルへ渡ってプロになり、日本代表、Jリーグで数々の伝説を刻んできた。
静学の教えとは何か。「個の技術を磨く練習は、本当にありえないほどやってました。だから(卒業生は)絶対的な自信がありますよね」。藤枝東や清水商(現・清水桜が丘)などサッカー王国・静岡で名門の一角に名を連ねる母校の特徴は個の技術。プロ入り後に連係を覚えて、吉田は一人前になった。
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