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この作品 「真由美ヤンキーになる4 帰宅」 は「ヤンキー化」「ヤンキー」等のタグがつけられた作品です。

かみら

真由美ヤンキーになる4 帰宅

かみら

2019年1月25日 05:35
 「ぎゃははは ばっかじゃねえの」とファミレスの店内に大きな声が響き渡る。真由美の座っている席は禁煙席だがそんなこともお構いなしに真由美と愛はそんなこともお構いなしに煙草に火を点けて紫煙を深々と吐き出した。「お客様 こちらは禁煙席で....」と女性店員が恐る恐る真由美に声をかけるが、「あーん 姉ちゃん誰に向かって文句言ってんだよ!!」とガンをつけながら女性店員の顔の近くまで顔を近づけると「フー」と思いっきり店員に向かって紫煙を吐き出した。「ゲホゲホげホ」と真由美の予想もしない行動に紫煙を思いっきり吸い込みむせかえる女性店員….その姿を見た真由美は邪悪な笑みを浮かべると席に戻り、再び紫煙を吐き出して席に座りなおし、大声で話しだすのだった。周りのお客が真由美たちを嫌悪感をもって見ているのは真由美にも分かっていたが、それをいやと思うどころか快感を感じるようにすら真由美は感じていた。

 そのころ、真由美の家では一人娘の加奈が真由美の帰りを待っていた。「お母さんどこ行ったのかな?」こんな夜遅くまで連絡もなし、おかしいなと…..がちゃっと玄関のドアが開いた音がした。「お母さんお帰り、どうしてこんなに…….」といったところで加奈は言葉を失った。そこには髪を金髪に染め、夜なのにサングラスをかけていたヤンキー女が煙草を吸いながら立っていた。「お母さん???」「加奈 真面目なダッセー格好なんだよ ぎゃははは ばっかじゃねえの?」と言いながら煙草の煙を加奈に吹きかけてきた「ごほごほ お母さんなにするの?」「加奈 テメーもすぐに同じようにしてやるよ」と邪悪な笑みを浮かべながらリビングに行くとソファーに座ると足を机の上に置き、ビールを開け煙草を吸いながら飲み始めるのだった。加奈は真由美がどうしてこんなに豹変したか知りたくて真由美の対面のソファーに座ると真由美にどうして変わったのか尋ねるたが、真由美は「自分の好きなようにしているだけよ 加奈あなたはどうしてそんなに真面目にいるの?楽しい?」と逆に質問されるのだった。真由美は煙草を吸い終えると次の煙草に火を点けどんどん煙草を吸っていくので部屋の中は煙草の煙で真っ白になっていた。
 はじめは、真由美の変わり果てた姿に絶句して失望していた加奈だったが、同じ部屋にいたために真由美の吐き出す煙を知らず知らずに吸っていき、しばらくするとあれほど嫌だった煙草の煙にもすっかり慣れて、むしろ煙草の匂いを好むようにさえなり始めていた。
 真由美は加奈に「あんたも吸ってみな」と煙草を差し出すと加奈は何の抵抗もなく、煙草を口に咥えると真由美がライターで煙草に火をつけるのだった。「げほげほげほ」とむせかえる加奈、「馬鹿ね 一気に吸い込むからよ」と真由美に言われ、2口目を吸い込む加奈、初めほどむせかえることもなく肺の奥まで紫煙を深々と吸い込むのだった。
翌日も、加奈は学校を休み朝から真由美にもらった煙草に火を点け吸い、一本吸い終えれば次の煙草に火を点け吸い続けるのだった。
煙草を吸えば吸うほど加奈はおいしく感じ、真由美の変貌した姿に対してだんだん違和感はなくなっていき、むしろ、格好良くさえ思うようになってきていた。加奈の目つきは徐々に鋭くなり、邪悪な雰囲気をだたよわせ始めていた、
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