| 最近のコメント 10 |
| ★4 | 陸軍残虐物語(1963/日) | 晩年の底抜け大作のイメージが強い佐藤純彌のデビュー作は、『フルメタル・ジャケット』にも劣らぬ立派な映画だった。昔は冴えてたんだなあ。下手なズームの多用だけが気に入らなかった。 | [投票] |
| ★4 | 青春の殺人者(1976/日) | これは若い頃に観るべきだった。若き水谷豊の底知れぬ可能性が眩しい。 | [投票] |
| ★2 | 月光仮面(1981/日) | 月光仮面の表向き「観客に向けてさえ正体は謎」スタイルはいかにも古臭い。しかしヒーローの内幕を切り捨てて「正義の味方」という抽象概念にガキどもを連れてゆくコーハン川内先生の崇高なる格闘理念は凄まじい。ただ映画の出来はたいへんに悪い。 | [投票] |
| ★3 | スカイスクレイパー(2018/米) | BD特典でロック様が「今まで演じてきたのとはまったく違う役なんだ」と情熱的に語っていて感動した。オレの見たところメッチャ今までと同じロック様で最高だったんだけど、いや、しかし演者はこう思ってないとダメだよな。 | [投票] |
| ★4 | 天気の子(2019/日) | 新海先生はいつも新しいプレイを我々に教えてくれる [review] | [投票(10)] |
| ★2 | 私の男(2013/日) | これはクソしょうもない [review] | [投票(3)] |
| ★2 | 火の鳥(1978/日) | 力不足の小劇団がそれなりに頑張った舞台を観せられているような気まずさに満ちている。 | [投票(1)] |
| ★3 | 港町(2018/日=米) | 「生まれてしまったから しかたなくただ生きる そんな生き方オレには耐えられない」 (三浦建太郎『ベルセルク』、グリフィスの台詞) [review] | [投票(2)] |
| ★3 | ハウス・オブ・エンジェルズ(2006/ブラジル) | 人身売買と少女買春の真に不潔な世界を、少ない道具立てで象徴的に描いて見事。本当にひどい話で辛い。少女イネスの最期の表情は忘れがたい。 | [投票] |
| ★3 | へレディタリー 継承(2018/米) | 前半は不可解な作劇や不穏演出が凄まじく、イヤーンこれメッチャ怖いやーんと思っていたが、クライマックスはギャグ満載のコメディ映画のよう。「視点」がいかに恐怖という感情を形作っていくかという勉強になる。 [review] | [投票(1)] |