| ジャン・リュック.. | チャップリン | 小津安二郎 | ヒッチコック | ジャッキー・チェ.. |
けにろん
| コメンテータ新規登録承ります。メール下さい。2019年上半期ベストは『さよならくちびる』と『ROMA ローマ』。1961年生まれ。男。4 | |
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| URL | https://kenironkun.hatenablog.com/ |
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| 147 | あらすじ | 6 |
| 223 | POV | 48 |
Comments
| 最近のコメント 10 | |||
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| スリーピー・ホロウ(1999/米) | 趣味的嗜好に走りすぎて逸脱するバートン作中で最大の抑制を見せた作だと思うし、多分コッポラの陰での統制があったのではなかろうか。今更の題材なのだがゴシックとポップの理想的ブレンドで画を確立するに迷いがない。キャストのアンサンブルも良。 | [投票] | |
| 巴里祭(1933/仏) | 物語の随所で顔を出しヒロインを救済する泥酔紳士はチャップリンと相関した時代の起動装置で愚直な2人の顛末をあるべき方向に修復する。大団円では広場のオープンセットが俯瞰の大状況から罵り合う小状況に至る展開に寄与し嬉し恥ずかしの雨宿りへ導く。 | [投票] | |
| バタフライはフリー(1972/米) | ヒッピー娘っ子に良識派旧世代はギャフンという良くも悪くもフラワームーヴメントな背景抜きには語れない題材。しかし、終盤の展開に、そういった世代間の相克が直結していかないのでカタルシスがない。ゴールディのアイコン性は鬼面人を威すのレベル。 | [投票] | |
| ダンスウィズミー(2019/日) | お世辞にも秀でてるとは言えぬダンスシーンなのだが、そこに主眼を置くことを放逐して世間から転がり落ちる往く目処立たないロードムービー化したのが矢口の開き直った本卦還りを示現する。そうなりゃ令和何するものぞの昭和歌謡釣瓶打ちも宣なるかなだ。 | [投票(1)] | |
| 風の谷のナウシカ(1984/日) | 地政学的広がりと歴史的時間軸を精緻に設定して巨大なクロニクルの一端を垣間見たようなロマンティシズムが発生。清冽な風吹く空と澱む腐海の高低差の表現とそこを縦横に飛翔するダイナミズム。ナウシカの無為と余りに人間的な脇役陣。対比は須らく成功した。 | [投票(1)] | |
| ジョー(1970/米) | ベトナムから遠く離れても米国内で軋轢は続く。保守とリベラルの相克は建前じゃなく世代や貧富の格差に起因し新自由主義に駆逐された怨嗟は鬱屈し暴発する。そういったメカニズムを描いた徒花。ボイル宅での食事会のシーンが相入れぬ分断を描いて秀逸だ。 | [投票] | |
| どん底(1957/日) | 精緻を凝らしたセットに幾人ものプロ役者と素人をぎゅうぎゅうに詰め込み圧力釜で調理した料理のような息苦しさだが、各シークェンスのライブ感は黒澤のマルチカメラ使用が最も成功した映画に思える。煮詰り沸騰する人間の業とその果ての無常が堪らない。 | [投票(2)] | |
| よこがお(2019/日) | 堕とされることを従容として受け入れ静かに報復の熾火を燃やし続ける。透明な達観で思惑違いにも動じないハードボイルドヒロインの造形。時制の錯綜が単線構造を混濁する作劇も幻惑的な一方、ショットの選択は唯一点を捉えている。到達した工芸品を思わせる。 | [投票(1)] | |
| 新ポリス・ストーリー(1993/香港) | 正に行き詰まりであったのだろう。香港時代を総括する『酔拳2』の前年、今までのキャラを捨ててまでも臨んだ真性シリアス路線は決して悪くはなかったが、嘗ての華やぎは失われ斜陽の翳りは覆うべくもない。その寂寥感が堪らない味と思えば思えるのであるが。 | [投票] | |
| グランド・ホテル(1932/米) | 長回しの人物点描と 怒涛の各組退場が映画の両端で呼応する。苦境でも善性を捨てない男爵は鬱のプリマドンナに恋の特効薬を注入して退場。満を持してのガルボ大輪の開花がオーラを放ち出色。俗人・小物担当のクロフォードも良く始祖は伊達じゃない。 | [投票(1)] | |
Plots
| 最近のあらすじ 5 | |||
|---|---|---|---|
| バンブルビー(2018/米) | 1980年代。サイバトロンではオートボットとディセプティコンが戦争中。オプティマスプライムはB-127に地球行きを命じる。地球で米軍に見つかり抗戦中に追っ手のプリッツリングも到達し3つ巴の戦いのなか深手を負って彼は身を隠す。その頃、チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)は18歳の誕生日を迎える。大好きな父を亡くし今は母サリー(パメラ・アドロン)とそのボーイフレンド、ロン(スティーヴン・シュナイダー)との暮らし。気晴らしに行った修理工場でオンボロの黄色のVWビートルを見つけてプレゼントとしてゲット。しかし、倉庫に隠したそれはB-127なのだった…。『トランスフォーマー』の前日譚。 | [投票] | |
| サイド・ストリート(1950/米) | ニューヨーク。ジョー(ファーリー・グレンジャー)は恋女房のエレン(キャシー・オドネル)にプレゼントを夢見る郵便配達人。彼はある日、配達先の弁護士事務所で200ドルが無造作に書類入れにしまわれてるのを見てしまう。出来心で事務所に忍び込んだ彼はそれを盗りビルの屋上で開けて驚愕。3万ドルが入っていたのだ。実は件の弁護士バケット(エドモン・ライアン)は美人局をやって強持てのロリソン(ポール・ハーベイ)を使い強請り集りの元締めであったのだ。狼狽したジョーは取り敢えず金の包みを知り合いのバーテン、ニック(エドウィン・マックス)に預けるのだが…。アンソニー・マン劇場映画監督第18作。 | [投票] | |
| キャプテン・マーベル(2019/米) | 惑星クリー。ヴァース(ブリー・ラーソン)は軍で最強の異名を誇るまでにのし上がったのであったが、昔の記憶が無かった。実は彼女は地球人であったのだが、拉致されて連れてこられたのであった。敵対するスクラル星に向かった彼女は戦闘のすえ囚われ記憶を探られる。首領タロス(ベン・メンデルソン)は彼女の空軍時代の計画に関心をもち地球に送還するのであった。かくして故郷に舞い戻ったヴァース。時は1995年。レンタルビデオ店に墜落した彼女をSHIELDSの捜査官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が取り調べに向かうのだが…。『アベンジャーズ エンドゲーム』の前哨戦として企画・映画化された。 | [投票] | |
| 下り階段をのぼれ(1967/米) | 下町の高校の新学期。卒業したてのシルビア(サンディ・デニス)が新任教師として赴任する。受け持ちクラスは始業ベルが鳴っても生徒たちは、お喋りを止めない。くじける気を立て直し何とか授業は軌道に乗り始める。そこに遅れてやってきた札付きのワルのジョー(ジェフ・シーガル)。彼をなんとかしようと決意するシルビア。しかし、そんな気持ちを見透かすようにジョーは彼女を翻弄する。学校行事のダンスパーティの日、同僚のバリンジャー(パトリック・ベッドフォード)からダンスに誘われ、いなすように彼に気があるアリス(エレン・オマラ)という生徒にふるのであったが…。ロバート・マリガン劇場映画監督第10作。 | [投票] | |
| Back Street Girls ゴクドルズ(2019/日) | 犬金組の若手の武闘派の健太郎(白洲迅)、リョウ(柾木玲弥)、和彦(花沢将人)は、予てよりの仇敵である小黒田組へカチコミに行き返り討ちにあう。小黒田(小沢仁志)から辱しめを受け戻った組で犬金(岩城滉一)の激昂に震える。芸能産業でのシノギを画策する犬金は彼らに言うのであった。手足をぶった斬られたいか、それともアイドルになるか…と。かくして3人はタイで性転換手術を受けさせられ、アイリ(岡本夏美)、マリ(松田るか)、チカ(坂ノ上茜)となった。そして「ゴクドルズ」としてデビューさせられる。予想に反して人気が出てしまった彼女(?)たちであったが…。人気コミックの映画化。 | [投票] | |
Points of View
| 最近のPOV 5 | |
|---|---|
| 2018 BBCが選ぶ21世紀最高の100本 | [投票(8)] |
| 韓国2作品、台湾2作品、香港1作品、中国1作品、日本1作品 | |
| パーソナル・カルト20 | [投票(3)] |
| 自己採点★★★★★、コメント数5以下。 Bは直近作(2010年代) | |
| 月刊 多部未華子 | [投票(7)] |
| 多部未華子。1989年1月25日、東京都生まれ。身長158cm。●小学5年生の頃ミュージカル「アニー」に感激して自分も主役を演じたいと思い、オーディションを受け続けるが落ち続ける。しかし、スカウトされて芸能プロに所属。2003年、『HINOKIO』のメインキャストに抜擢され、これでブルーリボン新人賞を受賞。2009年にはNHKの連続テレビ小説「つばさ」の主役を獲得し、翌年エランドール賞を受賞した。また、この間に東京女子大を卒業している。子役時代から折にふれて一応の注目を得てきた彼女の来歴ではあるが、幼少時より大阪のおばあちゃんが送ってくる吉本新喜劇のビデオが刷り込まれコメディエンヌの素養を隠せぬ一方、キモカワなどと一部で心無い揶揄もあり、20歳台を迎えて路線を決めかねていたふしがある。それでも人気少女コミック『君に届け』の主演をつとめるなどキャリアを重ねてきたが、しかし、大きく何かが弾けたと思われるのは2本のテレビドラマであろう。「デカワンコ」(2011)「ドS刑事」(2015)で強烈なキャラを引き寄せる術を獲得したと思われる。この頃まで、俺は彼女の名前と顔は知ってるが、ほとんど関心がなかったといっていい。しかし、たまさか見に行った映画『ピースオブケイク』で瞠目する。俺はスクリーンの中の彼女を見て呟いた。「多部ちゃん、めっちゃいい女になったやん」考えてみれば彼女も20台半ばの女盛りなのであった。醸し出すペーソスは60年代のシャーリー・マクレーンを彷彿とさせ、腰が据わった演技はジェニファー・ローレンスに迫るであろう。現在公開中の『あやしい彼女』においてもスクリーンの中で弾けまくってくれます。ただ歌は巷間言われるほどのものではないか。●2016/4/6:第1刷発行 | |
| 40年のバカ騒ぎ | [投票(6)] |
| 共闘者としての5人の監督。A:藤田敏八 B:黒木和雄 C:鈴木清順 D:若松孝二 E:阪本順治 | |
| 月刊 北川景子 | [投票(3)] |
| 北川景子。1986年8月22日、兵庫県神戸市生まれ。身長160cm。●2002年地元のモデル事務所にスカウトされ、2003年ミスSEVENTEENに選ばれモデルデビューし、同時にTV美少女戦士セーラームーンの火野レイ役で女優デビュー。その後、事務所移転と明治大学を卒業を経て本格的に女優活動を開始。TVでは月9ドラマで織田裕二、山下智久、木村拓也の相手役として抜擢された。映画では『ハンサム★スーツ』あたりから主要な役に抜擢され2010年『花のあと』で初主演。俺はこれで彼女を知ったが所作や殺陣など半端じゃない修練を感じた。小学生時代に阪神大震災を経験、先の東北の震災に際しても真摯な思いを自身のブログで綴った。高校時代は医師を目指して受験勉強をしていたが挫折、折からのモデルデビューで進路変更したあたり『パラダイス・キス』まんまである。正直、彼女は演技力がめっちゃあるわけではないと思うのだが、性格は良い(多分)。そのプレーンで素直な資質が何時か強みに転化するはずと信じている●2011/7/10:第1刷発行 | |