本ページでは、大河ドラマ『麒麟がくる』キャストを随時更新しております。
各リンク先は、その人物・合戦の記事へ飛びますので、史実の詳細をお知りになりたい方は、併せて御覧ください。
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2019年8月7日に追記あり!
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伊呂波太夫→尾野真千子さん
足利義昭→向井理さん
徳川家康→風間俊介さん
太原雪斎→伊吹吾郎さん
以下は、光秀と、光秀の妻・煕子の生涯をまとめた記事となります。
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麒麟がくるキャスト【明智家】
| 登場人物 | キャスト | どんな人? |
|---|---|---|
| 明智光秀 主人公 | 長谷川博己さん | 新参者ながら織田家の中で出世頭 本能寺の信長に襲いかかる |
| 明智煕子 明智光秀の妻 | 木村文乃さん | 本人を記す史料は少ないが 「内助の功」で支えたとして伝わる |
| 細川ガラシャ (明智玉子・光秀娘) | 未定 | 細川家に嫁ぎ、忠興の妻となって、 関ヶ原の戦いを前に壮絶な死を迎える |
| 明智秀満 明智家の重臣 | 未定 | 出自は不明で光秀の従兄弟という説もある |
| 斎藤利三 明智家の重臣 | 未定 | 四国の長宗我部元親と織田家のつなぎ役を請け負っており、 その因果から本能寺の一件に至ったという説もある |
| 明智光安 光秀の叔父 | 西村まさ彦さん | 斎藤家の跡目争いに巻き込まれて自害に追い込まれる |
| 牧 光秀の母 | 石川さゆりさん | 光秀が幼少時に死んだ父の代わりに 「武士としての心構え」を諭す厳しくも心優しき母 |
| 駒 | 門脇麦さん | 光秀が京で出会う娘/医師・望月東庵の 助手をつとめている(公式サイトより) |
| 伊呂波太夫 | 尾野真千子さん | 旅芸人の女座長・娘。架空のキャラ(幼少期の駒を面倒見る)。 |
| 菊丸 | 岡村隆史さん | 光秀が美濃で出会う三河出身の農民/神出鬼没で、 敵か味方かわからないが光秀の危機を助ける(公式サイトより) |
| 藤田伝吾 明智家の重臣 | 徳重聡さん | 別名・藤田行政(ゆきまさ)利光や秀満に続く 明智五人衆の一人に数えられる |
【斎藤家・土岐家】
| 登場人物 | キャスト | どんな人? |
|---|---|---|
| 斎藤道三 光秀の元主君? | 本木雅弘さん | マムシと呼ばれた下剋上の代表的大名 実は2人だった説が最近有力視されつつある |
| 深芳野 | 南果歩さん | 元は土岐頼芸、その後、斎藤道三に譲られた側室 息子の義龍、本当の父はドッチ?という疑念が…… |
| 斎藤義龍 道三の嫡男 | 伊藤英明さん | 道三の嫡男にして道三を討った男(長良川の戦い) その後、急死する |
| 斎藤龍興 義龍の嫡男 | 未定 | 道三の孫(義龍の息子)。信長に美濃を奪われ、 各地を転々としながら織田家を攻撃し続ける |
| 土岐頼芸 元・道三の主君 | 尾美としのりさん | 元は美濃を治める守護大名だったが、道三に追い出され、 武田家の庇護下に置かれる |
| 稲葉一鉄 斎藤家の重臣 | 村田雄浩さん | 美濃三人衆の一人。 斎藤龍興を見限り、信長に降る |
【将軍家・畿内周辺の武将】
| 登場人物 | キャスト | どんな人? |
|---|---|---|
| 足利義輝 | 向井理さん | 室町幕府13代将軍にして義昭の兄。 剣豪将軍と称される剣術の腕前で壮絶な死を迎える |
| 足利義昭 最後の足利将軍 | 滝藤賢一さん | 当初は信長を「父のようだ」と 慕っていたが仲違いして反信長の急先鋒となる |
| 細川藤孝 (細川幽斎) | 眞島秀和さん | 文武両道、芸術、料理。なんでもできるスーパー戦国武将 光秀の協力要請を退け、細川家を残す |
| 三淵藤英 細川藤孝の異母兄 | 谷原章介さん | 13代将軍・足利義輝、15代将軍・足利義昭に 仕えた室町幕府の幕臣(奉公衆)。藤孝の兄 |
| 松永久秀 三大梟雄の一人 | 吉田鋼太郎さん | 裏切り上等のイケイケ武将。将軍・義輝殺害に関わり、 信長を裏切り、高価な茶器を抱いて自爆したという伝説も |
【織田家】
| 登場人物 | キャスト | どんな人? |
|---|---|---|
| 織田信秀 信長の父 | 高橋克典さん | 守護代の一勢力に過ぎなかった同家を躍進させる |
| 土田御前 信長の母 | 檀れいさん | ナゾ多き信長の母。 信長の弟・信行の命を懇願するも…… |
| 織田信長 主人公の主君 | 染谷将太さん | 尾張国内の統一に苦しみながら、桶狭間の戦いを 機に躍進。美濃へ攻め込んでいく |
| 濃姫(帰蝶) 信長の正妻 | 沢尻エリカさん | 信長の正妻にして斎藤道三の娘 |
| 織田信行 信長の弟 | 未定 | 度重なる謀反の企てにより、信長に謀殺される 津田信澄の実父 |
| 織田信忠 信長の長男 | 未定 | 有能な跡継ぎだったが本能寺の変に巻き込まれ、 二条御所で自害する |
| 織田信雄 信長の次男 | 未定 | 無謀なミスを繰り返し信長に叱られ、 凡将のイメージが強い(そうではないという指摘もある) |
| 織田信孝 信長の三男 | 未定 | 父のリベンジで秀吉の後塵を拝し、最期は勝家と共に秀吉に攻め滅ぼされ、壮絶な自害 |
| 津田信澄 信長の甥 | 未定 | 信長の弟・信行の長男。明智光秀の娘を娶り、 本能寺の変後、敵だと疑われて織田信孝に殺される |
| 三法師 信長の孫 | 未定 | 織田信忠の長男。清州会議で秀吉に担がれる。 織田秀信と名乗り、関ヶ原の前哨戦・岐阜城の戦いで敗北 |
| 柴田勝家 織田家の重臣 | 未定 | 鬼柴田と称される織田家重臣の一人。 北陸方面の軍団長を任され、信長の敵討ちでは秀吉に遅れをとる |
| 前田利家 織田家の重臣 | 未定 | 信長青年時代から付き添っていた織田家重臣。 槍の又左と呼ばれ、賤ヶ岳の戦いでは実質秀吉に味方する |
| 堀秀政 織田家の重臣 | 未定 | 信長に寵愛され、出世したエリート。なんでもこなせる 実力があり「名人久太郎」の異名を持つ |
| 佐々成政 織田家の重臣 | 未定 | 信長側近から出世して当初は北陸方面・柴田勝家の 元で活躍。豊臣政権下では熊本で失敗して改易 |
| 池田恒興 織田家の重臣 | 未定 | |
| 丹羽長秀 織田家の重臣 | 未定 | |
| 滝川一益 織田家の重臣 | 未定 | |
| 森可成 織田家の重臣 | 未定 | |
| 森長可 織田家の重臣 | 未定 | |
| 森蘭丸 信長寵愛の小姓 | 未定 |
【豊臣家】
| 登場人物 | キャスト | どんな人? |
|---|---|---|
| 豊臣秀吉 主人公のライバル | 佐々木蔵之介さん | 庶民から貴族頂点の位へ――日本史上最も出世した男であり 光秀を倒して家康を封じ天下を牛耳る |
| 豊臣秀長 秀吉のデキる弟 | 未定 | 若い頃から秀吉の快進撃を支えた弟。 その死により豊臣政権の崩壊が始まったとの見方もあるほど有能 |
| 寧々 秀吉の妻 | 未定 | 秀吉の正妻。大の女好き夫の浮気にブチ切れていたところ 信長から手紙を貰ったこともある |
| 茶々 秀吉の側室・信長の姪 | 未定 | 浅井三姉妹の長女(信長の姪っ子)にして、 豊臣家の跡取り・豊臣秀頼の母 |
| 豊臣秀次 秀吉の親族 | 未定 | 秀吉の親族にして豊臣政権の跡継ぎと目されていたものの、 秀頼の誕生により立場がなくなり、自刃する |
| 竹中半兵衛 | 未定 | 官兵衛と並ぶ秀吉の参謀的存在とされる 伝説の稲葉山城乗っ取り事件が有名 |
| 黒田官兵衛 | 未定 | 秀吉の天下取りに大きく貢献するも、関ヶ原では 嫡男黒田長政と共に東軍で活躍、御家を発展させる |
| 蜂須賀正勝 | 未定 | 死ぬまで所領を持たず秀吉に付き従った美濃の川並衆 代わりに息子が阿波の国主となる |
| 石田三成 | 未定 | 秀吉子飼い武将の中で最も信頼されたキレ者 豊臣政権をよくまとめるも秀吉子飼い武将の中で浮いてしまう |
| 加藤清正 | 未定 | 豊臣政権の補佐を期待されていながら三成と反目し、 徳川政権下で不審死を迎える |
| 福島正則 | 未定 | 清正と並んで、秀吉子飼い武将の猛将二枚看板の一人だったが、 城の修復を巡って改易の憂き目に遭う |
| 小早川秀秋 | 未定 | 秀吉の親族ながら関ヶ原では東軍につく。 現在では裏切り者ではないとの見方が有力 |
| 千利休 | 未定 | |
| 京極高次 | 未定 | |
| 池田恒興 | 未定 |
【徳川家・今川家】
| 登場人物 | キャスト | どんな人? |
|---|---|---|
| 徳川家康 | 風間俊介さん | 三河出身の小大名から、江戸幕府を開き天下人となる。 幼少期は今川家や織田家の人質となり、義元亡き後は信長に従った |
| 本多忠勝 | 未定 | |
| 酒井忠次 | 未定 | |
| 榊原康政 | 未定 | |
| 井伊直政 | 未定 | |
| 石川数正 | 未定 | |
| 今川義元 | 片岡愛之助さん | 駿河・遠江に続いて、松平家などがいた三河も併合し、「海道一の弓取り」と称される。 桶狭間の戦いで信長に討たれた。 |
| 太原雪斎 | 伊吹吾郎さん | 今川義元の教育係である僧。軍師的ポジション(参謀)として知られ、 武田・今川・北条の同盟成立に尽力したとされる。実父は今川の家臣だった。 |
【合戦その他イベント】
| 名称 | 年 | どんな内容? |
|---|---|---|
| 長良川の戦い | 1556年 | 斎藤道三が、息子の義龍に殺される (信長は救出に向かい、逆に敵に囲まれピンチに) |
| 桶狭間の戦い | 1560年 | 信長が今川義元の首をとる |
| 金ヶ崎の退き口 | 1570年 | 浅井長政に裏切られ、 秀吉や光秀が命を賭した撤退戦を担う |
| 姉川の戦い | 1570年 | 浅井朝倉軍を織田徳川連合軍が打ち破る |
| 比叡山焼き討ち | 1571年 | 比叡山延暦寺に攻め込む。史実では何千人も 虐殺しなかったのでは?という指摘も |
| 三方ヶ原の戦い | 1572年 | 徳川織田連合軍が武田信玄にフルボッコにされる |
| 槇島城の戦い | 1573年 | 信長に反旗を翻し、包囲網を敷こうとする将軍義昭 信玄が死んでその構想は崩れ、京都から追放される |
| 長島一向一揆 | 1574年 | 伊勢長島の一向宗信徒を虐殺 |
| 長篠の戦い | 1575年 | 長篠城の戦いから発展。徳川方の一兵卒・鳥居強右衛門の 働きもあり、設楽原に築いた砦に武田軍を誘い込んで撃破 |
| 本能寺の変 | 1582年 | 光秀、13,000の兵で本能寺と二条御所へ攻め込む |
| 中国大返し | 1582年 | 光秀謀反の報を聞いた秀吉は 10日間で230kmの道程を移動 |
| 山崎の戦い | 1582年 | 京都山崎で秀吉と光秀が激突! 秀吉が完勝する |
【毛利家】
【その他】
望月東庵……堺正章さん
語り……市川海老蔵さん
【参考】
国史大辞典
『戦国武将合戦事典』(→amazon link)
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