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コツを掴めば簡単!サッカーコートを描こう!

レクリエーションやイベントでサッカーをやる時にも役立つ!初心者でも作れるサッカーコートの描き方をご紹介します。一見大変そうですが、コツをつかめばサッカーコート描きは簡単ですよ。

コツを掴めば簡単!サッカーコートを描こう!

サッカーコートの種類

サッカーコートは11人制用か8人制用かフットサル用かでサイズが異なります。どのコートを描くにしても、ちょっとした知識があればそれほど苦労なくサッカーコートを描くことができます。道具は以下のものを用意しておくと便利です。
・100〜120mメジャー
・ラインカー
*コートのサイズによって必要なメジャーの長さは異なりますが、大は小を兼ねるというわけで、今回は11人制用(一番大きなコート)を描く時に必要な長さを記載しました。
*メジャーとラインカーを複数用意すれば手分けして作業ができるので、コート作りが早く終わります。

直角の描き方さえ覚えておけば楽!

直角の描き方を覚えて、サクサクコートを描きましょう。今回ご紹介する方法で必要な人員は最低3名です。
(1)サイドラインを一本引き、端から測って30mの場所にマークをつけます。
(2)サイドラインの端にメジャーの0mを合わせて人員1が固定。マークをつけた30mの場所にはメジャーの90mを合わせて人員2が固定。
(3)人員3はたるんでいるメジャーの40mを持って、ゴールライン方向へ引っ張ります。
(4)ラインカーでラインを引いて完成!
この方法で30×40×50の直角三角形が完成し、楽に直角を作れるわけです。

ひとりで角を描く方法

次はひとりで角を作る方法をご紹介します。
ひとりで角を作る時は、ペグというメジャーを固定する道具をひとつ用意します。手順は以下の通りです。
(1)サイドラインを引き、端から30mの場所にマークをつけます。
(2)マークをつけた30mの場所にメジャーの0mを合わせ、ペグで固定します。
(3)ペグで固定した場所を支点にコンパスの要領で半径50mの円弧を描きます。
(4)サイドラインの端にメジャーの0mを合わせ、ペグで固定します。
(5)ペグで固定した場所を支点にコンパスの要領で半径40mの円弧を描きます。
(6)(3)と(5)で描いた円弧の交差点をとサイドラインの端を結び、ゴールラインを引いて完成!
慣れればひとりでもサクッと角を作れるようになりますよ。

11人制コートのサイズ

11人制フルピッチコートのサイズは105m×68mです。
ゴールラインの1m13.8m24.8m34m43.2m54.2mポイントにマークをつけて、サイドライン1m5.5m11m16.5m52.5m83.5m94.5mポイントにマークをつけ、それぞれセンターライン、センターマーク、ペナルティエリア、ペナルティマーク、ゴールラインを描いていきます。
センターマークから半径9.15mの円を描いてセンターサークルを作り、ペナルティーマークから同じく半径9.15mの円を描いてPKアークを作ります。
最後にコーナーアークを描いて完成です。

8人制コートのサイズ

8人制コートのサイズは68m×50mです。
ゴールラインの1m10.5m18.5m25m31.5m39.5m49mポイントにマークをつけて、サイドラインの1m4m8m12m34m56m64mポイントにマークをつけ、それぞれセンターライン、センターマーク、ペナルティエリア、ペナルティマーク、ゴールラインを描いていきます。
センターマークから半径7mの円を描いてセンターサークルを作り、ペナルティーマークから同じく半径7mの円を描いてPKアークを作ります。
最後にコーナーアークを描いて完成です。

大人数でやるよりも少数精鋭がオススメ

描き方のポイントさえ覚えれば難しくはないサッカーコート作り。メジャーとラインカーが最低でも2セットあると作業がはかどりますよ。ただし、コートの描き方を知らない大人数で作業をするより、知識のある少人数で作業をした方が効率がいいです。事前にコート作りのメンバーを指定しておくと当日の作業が楽になりますよ。

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