【火点し頃の蜘蛛踊り】の感想とかその後とか反省とか妄想とかぽちぽちするぞーー!!!げんみ('ω'乂)ネタバレあるから注意じゃよ!念願の!クールなお兄ちゃんが!できたぞ!!
まずは四日間お疲れ様でした!
芙蓉班のHO1として参加出来て良かったです!
全ロスも大いにありうる、
難易度の高いシナリオの中、
全員生還出来たことは何よりです。
KPの采配やPLの行動のおかげだと思います。
本当に、ありがとうございました。
さて、神久夜 叢司のその後妄想です。
まず本土の港に降り立って、
HO3とHO4が別れを告げて、
芙蓉班はそれぞれの目的の為に動き出します。
そんな中これからどうしよっかな…と
リュックとお弁当片手にぽつねんとしています。
ちらり、と船着き場を見てみると、
タバコをふかしたHO2がいて、
こちらをじぃ…と見ていました。
「あの、……えっと、……俺が成人するまでの間でもいいので、……少しだけ、泊まらせて貰えますか…?」
潮風に吹かれながらHO2にお願いすると、
HO2と暫しの間視線がかち合います。
彼の真っ直ぐな全てを見透かすような眼差しに、
叢司はやっぱり迷惑だよな…と、
少し悲しくなりながら下を向きます。
その垂れた頭(こうべ)に、ぽんと置かれる手。
頭を上げて目をぱちくりさせる叢司は、
もう片手で口元を隠し煙草を吹かす彼が、
仄かに微笑んでいる事に気付きます。
「付いて来い」
そう短く言い、歩き出すHO2に叢司も続きます。
その顔は先程の不安と罪悪感に
押し潰されそうなものではなく、
一つの光を見つけることの出来た笑顔です。
そうしてHO2の栂廼 琥珀さんに保護されます。
叢司は彼の事を「琥珀さん」って呼ぼうか、
「燈夜さん」って呼ぼうか悩んでそうです。
最終的に「兄さん」で落ち着きそうだけども。
頂いたネックレスは相当価値があったので、
大学入学資金として貯金します。
でもって、島での遅れてる勉学を、
何とかついて行こうとしながら、
アルバイトしつつ日々を過ごすんじゃないかな。
いやーー、ほんと私秘匿シナリオだと、
反省点がポツポツ出てくるなぁ。
最後の最後までHO3とHO4の根底が分からず、
伝えられる程の信頼関係が築けなかったのが
ちょっと悔やまれるなぁ。島民には難しいか。
あと個人的に地味にHO3が怖かった。
ずっとRPが「すごいですねー」
「そうなんですねー」って上っ面な感じが、
いつか裏切られるんじゃないかなとか、
本気でどうにかしようとは思ってないなって
本能的に感じたというか…。(失礼)
立場上1番情報が集まってる状態で、
機会を伺ってる…一線引かれてる感じで。
これインセインかなって思った。
まぁ、菅原さんのこと考えるとそうなるよな…。
ごめんな…でも復讐は出来たようで何より。
HO4も優しくはして貰えたけど、
ころころと場の雰囲気を転がす所とか、
真意を掴ませない所とか、
本当に信用していいか最後まで不安だった。
結局霊石は自分が持ってて大丈夫なのかなとか、
彼は本当は何がしたかったんだろう…とか、
そんな事をずっと考えてた。
ぱっと振り返ったら消えている、
煙のような人だなって思った。
まぁ、予想していた通り借金苦だった訳だけど。
キャラ的にはこういうの大好きです。
私ももうちょっと友好関係築けたら、
ここまでもやもや残したまま
エンドにならなかったと思うんだけど、
秘匿シナリオは難しいねぇ。
でもま、大団円だったので良しとしましょう!
また気が向いたら追記する予定!
楽しかったーー!!お疲れ様でした!