2017年08月31日

回転寿司でスパゲティ・ナポリタンがいい

新聞に、はま寿司のチラシが入っていました。

秋の旬を食べる・・・というお誘いです。

img_fair.jpg

その中に、昔懐かしいスパゲティ・ナポイタンがありました。

寿司屋にナポリタン?

そんな疑問が湧かないこともありませんでしたが、「食べたい」という欲求が勝りました。

一説によると、本場のイタリアにこんなパスタはないそうですね。

それでも、オジサンには涙が出る程懐かしい味なんです。

家でも簡単に作れるんですが、外食することに意義があるんです。

何故だか・・・・・。


かつて和風の洋食はデパートの定番メニューでした。

横並びにくっついたテーブルで食べたのを思い出します。

博多駅の地下街で余所行きの時にだけ食べられる夢の洋食でした。


さて、お味は・・・というと可もなく不可もなくです。

これでいいんです。

1.jpg280円。

ベトベトの太麺に、ピーマンと玉ネギ、そしてウインナーの斜め切り。

そこはかとない哀愁を感じます。

奥さんと半分こして、ちょいとニンマリ。

あんまりおいしくないところが、何故かうれしいんです。

ついでに、甘えびの天ぷらや甘とうの天ぷらにぎりも注文しました。

油もんばかりです。


あおさ味噌汁600.jpgその後は落ち着いて、いつも通りの寿司を注文。

最近は、回転してくるのを待てなくなりました

ピッピッピと注文です。

チラシにはタダ券も付いてたもんで、あおさのりの味噌汁も注文。


小市民の贅沢なお食事が終了しました。

満足、満足。




posted by 田沼 at 04:12| Comment(0) | B級グルメの世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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