新聞に、はま寿司のチラシが入っていました。
秋の旬を食べる・・・というお誘いです。
その中に、昔懐かしいスパゲティ・ナポイタンがありました。
寿司屋にナポリタン?
そんな疑問が湧かないこともありませんでしたが、「食べたい」という欲求が勝りました。
一説によると、本場のイタリアにこんなパスタはないそうですね。
それでも、オジサンには涙が出る程懐かしい味なんです。
家でも簡単に作れるんですが、外食することに意義があるんです。
何故だか・・・・・。
かつて和風の洋食はデパートの定番メニューでした。
横並びにくっついたテーブルで食べたのを思い出します。
博多駅の地下街で余所行きの時にだけ食べられる夢の洋食でした。
さて、お味は・・・というと可もなく不可もなくです。
これでいいんです。
ベトベトの太麺に、ピーマンと玉ネギ、そしてウインナーの斜め切り。
そこはかとない哀愁を感じます。
奥さんと半分こして、ちょいとニンマリ。
あんまりおいしくないところが、何故かうれしいんです。
ついでに、甘えびの天ぷらや甘とうの天ぷらにぎりも注文しました。
油もんばかりです。
最近は、回転してくるのを待てなくなりました
ピッピッピと注文です。
チラシにはタダ券も付いてたもんで、あおさのりの味噌汁も注文。
小市民の贅沢なお食事が終了しました。
満足、満足。