【ロンドン原田公樹】サッカーのスペイン1部リーグのバルセロナは26日、5―2で大勝した25日の試合後、公式ツイッターに対戦相手のベティスを見下す内容を投稿。これがベティスファンの猛反発を受けて炎上したため、写真とメッセージについて「無礼な意図はなかった。心からおわび申し上げる」と謝罪した。
問題の投稿は、昨季までベティスでプレーし、この日がバルセロナでのデビュー戦だったDFジュニオール・フィルポが試合後に右手を挙げ、指で「5」を示す写真。「ジュニオールは知っている」という文言も添えられた。古巣から5点も奪うことを予想していたかのような内容で、敗者の弱さをからかっているように受け取られた。
これにベティスのファンが反発し、バルセロナのファンが応戦して炎上。約1万9000の「いいね」がつき、2000以上のリツイートと、1700以上のコメントが発せられた。バルセロナは元々の投稿は削除せず、そのまま残している