コカイン3キロ密輸の疑い“掃除機が散布機”で発覚[2019/08/26 18:16]

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000162866.html

 約10万回分のコカインを密輸入しようとしたということです。

 ドイツ国籍のサーシャ・シャルフ・ハルトマン被告(39)は6日、パナマから持ち込んだ荷物に末端価格約6000万円のコカイン3キロ余りを隠して密輸入しようとした罪に問われています。成田税関と警察によりますと、コカインは14の袋に小分けされ、農薬などをまく散布機の内部に貼り付けられていました。ハルトマン被告は事前に「掃除機」を持ち込むと申告しましたが、到着した荷物が「散布機」だったため不審に思った職員が検査して摘発されました。捜査段階でハルトマン被告は「報酬目的だった」と容疑を認めていました。