新話投稿のできない日に、代わりに投下。
これらは本二次創作独自設定であり、公式とは何の関係もありません。
また、神聖属性に対する邪悪系属性が何なのか今一つわからなかったので仮に「暗黒属性」としています。
原作アインズ様が使う主なのは「死霊属性」かなと思うんですが。
(実際、今のD&Dに倣うなら全て死霊属性)
かといって悪魔系は無属性や火属性ばかりと考えるのも……ということで。
あまり本作事自体と関係ない、裏設定と考え、気楽に流していただけると幸いです。
■クレマンティーヌが追加で得たクラスと特性
以下のデータにより、複数の呪文を獲得しています。
戦士職と関係ないクラス&スキルのため、当人は今一つ成長を自覚していません。
呪文を使った経験がないため、一定の危機的状況に陥るか、相応の手ほどきを受けるまで使用できません。
●プロスティテュート(一般) Lv.5
性的技巧の多くを納める娼婦のクラス。
当然ながら『ユグドラシル』には存在しない。
クレマンティーヌは自ら快楽を求めず、モモンガを主に攻めていたため、性的奉仕としてこのクラスを得た。
戦闘力は一切ないが、性的技巧全般を高め、対人能力もいろいろと上昇している。
恋愛関係の地雷回避能力も高い。
最高位までマスターしたため、以下のスキルを獲得している。
〈最高位娼婦〉
一定時間、近接距離にいた存在に「魅了」のバッドステータスを与える。これは戦闘中でも発動し続けている。
条件が厳しいので、ユグドラシル的には意味がないスキル。
ただし、実生活では手をつないで散歩するだけで魅了されるし、同じ部屋で寝ると同性でも魅了される。
●コラプテッド Lv.5
悪魔に誘惑され堕落した者を示すクラス。
各種の暗黒系クラスの前提クラスにもなりうる。
また「堕落の種子」などで小悪魔に変化した際、このクラスは任意の中級悪魔系種族に変化する。
当然ながらクレマンティーヌは自動的に、
データ的には劣化悪魔系種族だが、悪魔崇拝者の面もあるため信仰系呪文も一部取得できる。
このクラスから悪魔化した場合、取得した信仰系呪文を種族制限・クラス制限を無視して持ち越せる。
(ごく一部の信仰系なので、大きな影響はないが)
想定される獲得スキルは以下の通り。
〈悪魔の特性〉
暗黒・火・氷への抵抗力が上昇。ただし、神聖系が弱点属性となる。
〈堕落のオーラ〉
自身の精神系抵抗力が低下。一方で、近接距離の人間種、基本カルマ値プラスの亜人種&異形種も精神系抵抗力が低下する。
〈悪魔の下僕〉
中立の悪魔系種族から同種と認知される。悪魔系モンスターからのヘイトが低くなる。
ゲヘナの中にいても、まず襲われない。
〈伝染する堕落〉
自身が精神系バッドステータスを受けた際、近接距離の人間種、基本カルマ値プラスの亜人種&異形種のいずれかの1体に同じバッドステータスを付与する。
〈退廃の宴〉
自らランダムな精神系バッドステータスを受ける代わり、自身と周囲の味方にバフを与える。
自身が受けるバッドステータスは七つの大罪にちなんだもの(「怠惰」や「憤怒」など)。
〈欲望の結実〉
1日に1回、HPとMPを消費して悪魔系アイテムを1つ作成する。これには「堕落の種子」も含まれる。
●ドミネーター Lv.3
他者を威圧的なオーラによって支配する暴君を示すクラス。
主に精神系呪文を習得可能。レベル5で〈
戦士系パラメーターも上昇するため、『ユグドラシル』では60レベル以上が条件の上級クラスである。
想定される獲得スキルは以下の通り。
〈威圧〉
基本能力。行動を消費し、よりレベルの低い相手に「恐怖」か「屈服」の効果を与える。最大でレベル合計が自身と等しい相手に対して使用できる。適用範囲は声の届く範囲。転移後は〈
〈支配のオーラⅠ〉
近接距離の、レベルがより低い相手に対して、各種戦闘ボーナスを得る。半分以下のレベルの相手には、ボーナス上昇。
〈支配のオーラⅡ〉
近接距離の、レベルがより低い相手に「委縮」のバッドステータスを与える。「委縮」は精神系魔法や精神系異常への抵抗力低下。これらオーラを同時に発動した場合、よりランクの低い効果から順に処理される。敵対していなければ、近づくだけで怯んでしまう。
〈支配のオーラⅢ〉
近接距離の、レベルがより低い相手に「従順」のバッドステータスを与える。「従順」は精神系バッドステータスであり、精神系効果への抵抗を大幅に低下させる。敵対していなければ、文字通りの意味で従順になる。
●クレマンティーヌが取得可能性のある呪文
〈
〈
〈
〈
〈
また、ユグドラシルにない性的なオリジナル呪文を取得した可能性あり
■付記:
ユグドラシル時のフレーバーに「相手を誘惑し襲うが、逆に屈服させられれば隷属し、従順な使い魔となるという」とあり、転移後のアルベドとモモンガは、そうした設定に引きずられています。特にそんなマイナススキルはなく、単なる設定だったのですが……。
アルベドはそうした屈服をまだしておらず、モモンガの気持ちがよくわからずいます。
呪文ほどでなくとも、多くのクラススキルは相応の数があり、最大レベルになったからと全スキルを習得できるわけではないと想定しています(自動取得スキルもあるでしょうが)。
サキュバスは人気高そうだし、多数スキルがあってもいいかなと思ったり。
よって、アルベドとモモンガで、取得差異があると想定しています。アルベドはクラス取得に合わせてスキル取得していますが、モモンガは〈
以下が想定しているスキル。()内が取得キャラです。
あくまで裏設定なので、本編が進む中で修正したり、変更されたりする可能性もあります。
〈再生能力・弱〉(アルベド・モモンガ)
強制常時発動。トロールほどではないが、HPを常時回復。
ただし、トロールと異なり外傷系バッドステータス(出血や炎上など)への強い抵抗力も備える。
たぶん基本スキルというか種族特性。
性的絶倫をイメージしている。粘膜擦傷や粘膜劣化を抑える効果もある。このため、衣服で乳首が擦れたりしても一切のダメージを受けず刺激のみ受け続ける。
〈誘惑の所作〉(モモンガ・アルベド)
常時発動、オンオフ可。戦闘中、低確率で中距離以内の敵を「魅了」状態にする。
多数相手では強力な効果を発揮し、一定数を毎ラウンド「魅了」するだろう。
たぶん基本スキルというか種族特性。
転移後は戦闘に限らず、一定の肉体を動かす行動全般に適用される。
さらにフレンドリーファイアが通るため、味方も「魅了」する。
複数の「魅了」は上書きされるため、ある種の魅了対策とも言えるか。
さらに魅了率は露出度に比例し、完全武装時のアルベドはこのスキルがほぼ無駄になっている。
普段のアルベドはオフにしているが、モモンガは常時使用。
当然ながら行為中は戦闘扱いとなり、クレマンティーヌは魅了されていた。
〈ドレインタッチ〉(アルベド・モモンガ)
接触によって対象に暗黒属性ダメージを与え、また自身を回復させる。
任意にオンオフできるが、基本は常時発動。サキュバスの基本スキル。
本編では描写していないが、最初にNPCらと触れ合いつつ地上に向かった時に自覚し、オフにした。
ただし、同様のスキルを持つアルベドと二人きりなら積極的に使う。
(シャルティアは、接触によるドレインは持たないとする)
転移後裏設定として、サキュバス同士でこのスキルを使用して触れあうと、生命エネルギーがぎゅいんぎゅいん循環して、触れてるだけで常時セクロス状態になる。実際の行為に移るとさらに凄い快楽を与える。このため、モモンガはいつまでたっても、アルベドとの行為は特別視している。
〈淫欲の化身〉(アルベド・モモンガ)
強制常時発動。非ダメージ型バッドステータス(拘束や恐怖など)を受ければ、自身にバフを得る。
受けたバッドステータスが増えるほど、受けるバフは高まる。
たぶん基本スキル。このため、プレイヤーのサキュバスが壁役構成になりやすい?
バーサーカースタイルとも相性がいい。
〈欲望のオーラ〉(アルベド・モモンガ)
ユグドラシルでは近接距離の精神抵抗を低下させる。
転移後は精神耐性のない相手を自身に欲情させる(理性で抑えられる程度に)。
この欲情効果は、接触ならほぼ貫通。精神抵抗弱ければ、姿を見ただけでも効果あり。
基本スキルではないが、推奨される鉄板スキル?
〈鋭敏感覚〉(アルベド・モモンガ)
強制常時発動。ユグドラシルでは奇襲や不可視化への対抗ボーナス。一部の盗賊職スキルへのボーナス。
転移後は、五感全般が鋭くなり、性的感度上昇。指や舌の(一部状況での)器用度上昇。
実はアルベドもかなり感じやすい体なのだが、目下はモモンガの受け身プレイのため活かされていない。
〈被虐の悦び〉(アルベド・モモンガ)
味方の攻撃対象となった時、全能力値バフを得る。レベルが上がれば、バフは重複で得られる。
範囲攻撃に巻き込まれた際は発動しない。「対象」に選ばれる必要あり。
複数対象を選べる攻撃スキルや呪文使用時、選んでもらう形になる。
フレンドリーファイアがなかったユグドラシル時は、単に変な条件のセルフバフ。
転移後は危険度高いため戦闘ではまず使わない。ただ、性的屈服ごとにもこれは発動している……。
モモンガさんが事後、やたら冴えてる理由。
〈悪魔の領域〉(モモンガ・アルベド)
中級悪魔系種族の共通スキル。近接系スキルの範囲を、ショートレンジまで広げる。
他のスキルとの組み合わせが重視される、コンボ系スキルの要。
アルベドはカバーリング系や近接攻撃範囲拡大に、モモンガは各種オーラの範囲拡大に用いる。
このため、本気モモンガが地上に出てオーラを放つと、原作より大惨事発生しやすい。
また、現地キャラクターが取得すると、一部の武技範囲が拡大されるかもしれない。
〈嗜虐の昂ぶり〉(アルベド)
近接ダメージを与えるごと、自身に微弱バフ。レベルが上がれば、バフは重複で得られる。
ただしダメージを受けるごと、このバフは一段階ずつ失われる。
連続攻撃系スキルと相性がいいため、アタッカーに与えられる場合が多い。
転移後はモモンガへの性的攻撃でも逐一発動しており、アルベド自身を興奮させていた。
なお、設定だけのビッチなので、転移直後キスのアルベドは童貞メンタルであり、抑えが効かなかった。
〈淫魔の触手〉(アルベド)
ユグドラシルでは近距離対象の足元から生え、精神属性ダメージと共に拘束と魅了のバッステを与える。
レベルによって本数は増え、サキュバス10レベルなら3本出せる。上位クラス取得によってさらに増加。
転移後は、当人の肉体の任意箇所から任意の形で発生可能。与えるバッステも選択可。
直接挿入すればもちろん、あらゆる抵抗を貫通してバッステ与える。当然ながら、生殖能力はなし。
〈淫魔の抱擁〉(モモンガ)
近接距離の攻撃兼回復スキル。対象に高確率でランダムな精神系バッドステータスを与えるか、あるいは対象が受けている精神系バッドステータスを全て解除する。
ユグドラシル時代は抱擁と言いつつ、翼が伸びて包むだけで接触できなかった。
転移後、モモンガは翼をほぼ使わず、クレマンティーヌ含め触れた相手に回復スキルとして数え切れないほど使っている。アルベドが初夜以後、やたら冷静になった理由の一つでもある。ソリュシャンもこれにより原作より冷静。
当人のスペックや設定を変えるものではないので、シャルティアには変化がない。
〈誘惑者の手管〉(モモンガ)
デバフ系の呪文・スキルの使用時、相手の抵抗力を低下させる。
一部効果において常時発動する〈
アルベドは戦士タイプなので取得していない。
ユグドラシル時代のモモンガなら、「使えなくもない」程度のスキル。
しかし、転移後では〈絶望のオーラ〉が抵抗不可の確殺能力になる。
〈敗北の代価〉(モモンガ)
敗北ごとに、わずかながら金貨を得られる。金貨の額はレベル換算。蘇生費用の半額程度?
勝者がサキュバスを弄んだ代価を魂で支払ったためとも、大悪魔がサキュバスの戦いを娯楽として愉しんだ代価とも。アレな理由を想定されてか、フレーバーでもぼやかされていた。
ユグドラシル時は敗北=死亡のため、死にスキル(デスペナもあるし)。
転移後は、性的敗北ごとにも死亡時ほどでなくとも稼げている。このため、冷静にイベントリを見れば、驚くほどの額が溜まっているのだが、モモンガはろくに見ていないので気づいていない。ただ、維持費のために抱かれる生活とか絶対イヤなので、気づいても黙っておく。追い詰められなければ言わない。
●
・暗黒属性、火属性、氷属性への耐性と、神聖属性の弱点化
・暗視能力
・寝食不要、排泄不要(望めば可能)
・疲労耐性(完全な無効ではない)
絶対的な確定情報ではないので、今後修正したり変更する可能性多々あります!(再)