橋本文法が学校文法に採用されたきっかけとしては、こちらが参考になると思います。文法の「実用」性が否定され理論としての教えやすさが求められるようになったこと、形態重視の文法理論が相対的に教えやすかったこと、などかと思います。 http://hdl.handle.net/2241/14881
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ありがとうございます。こういうときに専門家の方に助けていただけるのは、とても助かります!
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とんでもないです! こちらこそいつも勉強させていただいてます。今後ともよろしくお願いしますー。
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論文読みました!実用目的ではなく理論として文法を教えて生徒のメタ言語意識を育てることを文法教育の目標にする時、形態で品詞を分類している橋本文法なら、生徒が自分で分類できるため大きなメリットになるのですね。なんとなくですが理解できた気がします。ありがとうございました。
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もちろんご指摘の文節わけのように、学習者の言語感覚とかならずしも一致しているわけではなさそうなところもあるので一概にはいえませんが。あとは「理論」として教えることが今日どれだけ許容されるか、も論点になりそうかなあ、と思っています。
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言語研究の立場からの学校文法批判は,特に目的論においてすれ違いを含んでいる場合があります。下の文献の最後の節に端的にまとめられています。 森山卓郎・矢澤真人・安部朋世(2011)「国語科の学校文法における「品詞」について」『京都教育大学紀要』118https://ci.nii.ac.jp/naid/120006397085 …
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ずばり採点しやすいからでは。日本語を外国人に教える文法の方が楽しいですが。
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