ホーム阪神タイガース阪神今日は何の日 [2007年]能見、うれしいプロ初“歓封” 文字サイズ 大 中 小 2019.08.18 [2007年]能見、うれしいプロ初“歓封” 拡大 投打が、がっちりかみ合った今の岡田阪神は、強い。18日、広島戦は3年目の能見篤史投手(28)が、5安打5三振の無四球で、うれしい初完封。打線の援護にも助けられ、堂々の3勝目を挙げた。久々のお立ち台で、能見は言った。「僕のことなんかもう忘れてるかもしれませんけど…」。忘れてなんかいない。左腕の復活を、今か今かと待っていた。他球場に目を移せば、巨人、中日が共倒れ。最大12ゲームあった首位との差が、ついに1・5ゲーム差に縮まった。 続きを見る 関連ニュース デイリーペディア 能見篤史 編集者のオススメ記事 新監督に矢野燿大氏が正式決定「いろいろ悩みましたがやらせて… 【神機一転】元阪神・緒方 戦い抜いた6年間 PLの重圧感じて… ついに借金生活に転落の矢野阪神…得点力不足は深刻も“光”あり … ガルシア移籍理由は“猛虎愛” 阪神入りは本人の希望だった