しかし、事実は違っていた… ここで横山先生に関するの衝撃の過去の事実を1つツイートする。 横山先生が神戸銀行に勤められていた経歴はウィキペディアを始めとして先生に関するプロフィールを見れば掲載されているかと思う。 では、どこの支店名か?
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それを答えられる人は全国でもほんの少ししかいない。 答えは三宮(さんのみや)支店である。 これは私が漫画原作を手掛るにあたり知った情報ではなく、はるか昔の30年前の時点で私が横山先生の同人誌を作ろうと意識した頃に調べて得た情報だった。
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この三宮支店を数ヶ月で退職ナンタラカンタラが古今東西の先生のプロフィールになっているが、実際のところは 諸説アリ になっている。この諸説アリの理由は 横山先生が2つの異なる勤務形態を知人・友人に話していたからである。 その1つ1つを照らし合わせてみよう。
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【出勤ゼロのたったひと月だけの銀行員説】 これは横山先生が牧美也子先生(松本零士夫人)にカミングアウトしたもので、実際にこの時の横山先生は何をしていたのか? それは毎日お弁当を持って友人の所で漫画を描いていたのである。
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【4ヶ月説】 こちらは横山先生が神戸銀行三宮支店の通用門を出ると友人2人が待ち構えており、3人で三宮センター街に新しくオープンした喫茶店で話し込み横山先生は友人2人から仕事のことを聞かれ 「面白いはずはなかろうー」 と返答されている。
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そして銀行マンを辞める1ヶ月前の6月に横山先生は友人に銀行を辞める意思の話を電話でされている。 この友人は真砂子さんから横山先生が銀行を辞めないように説得を頼まれ、その意を横山先生に伝えたが横山先生から衝撃のカミングアウトをされてしまう…
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「オレもマンガは趣味でやると言ったけど、手塚さんらの活躍見たらジッとしとれんのや。1日延ばしたら何年分も損した気になって」 と、イラ立ちの表情を見て友人もそれ以上の試みが出来なかったのである。
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また、横山先生は既に銀行内で「マンガの横山」と認識されており、退職の申し出に対して三宮支店幹部から 「マンガの腕を活かしたいなら、広報を扱う本店の総務部門に移ってもよい」 とまで言われるも横山先生はこれを辞退し7月に退職…
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このように1ヶ月説と4ヶ月説、どちらも横山先生らしい過去のエピソードで私も漫画にする際にはどちらを採用すべきか頭を悩ますところだが、後者の方がよりリアリティーがあり、前者は牧先生も銀行マンを退職されて漫画家になった経緯があり
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『牧先生の後ろめたい過去を払拭するための横山先生による優しいウソ』 と、私は分析している。 本来ならこれらのエピソードを漫画でグワッと見せつけたかっただけにそれが私も出来なかったのは至極残念に思う。
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そして1年後の昭和29年の夏に完成した『音無しの剣』と『白百合物語』2作品の原稿を横山先生は東光堂に持ち込みする。 横山先生が東光堂に持ち込んだ理由は…pic.twitter.com/NxT46lag41
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東光堂の「光」の語句が自分の名前である「光照」との親近感であることと、手塚治虫先生の作品をたくさん手掛けている出版社なので、ひょっとしたら手塚治虫先生に会えるかもしれない…という「あわよくばの願望」によるものだった。 ここで丸山社長はどんな態度を横山先生に対して取ったのか?
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「ヨッシャ!手塚治虫先生に会わしたる」 だった。横山先生にとってはそれはもう天にも昇る気持ちだっただろう。なんせ、以前とは別の出版社ながらも 『出版社の社長さんから憧れの手塚治虫先生とのセッティングをして頂ける』 からである。
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横山先生にとっては4年数ヶ月後の念願がようやく現実になったのである。 実際に横山先生と手塚治虫先生の2人が初めて会うのはそれから暫くした昭和29年の秋口だった。 その日は『歴史が動いた』と言っても過言ではなかった。 いや、正確に言えば… 『歴史が踊らされた日』 である。 next
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