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2019年8月14日 紙面から
シート打撃で右越え本塁打を放つ高橋=ナゴヤドームで(高岡辰伍撮影)
いきなりのど派手なアーチで、順調な回復ぶりをアピールした。右手小指の靱帯(じんたい)を断裂し、離脱していた中日の高橋周平内野手(25)が13日、ナゴヤドームで行われた1軍練習に合流。実戦形式のシート打撃で豪快な一発を放ち、16日のヤクルト戦(神宮)にも1軍昇格する見込みとなった。
育成の大蔵が投じた甘い速球だった。ケガ明けとは思えない鋭いスイングで、高橋が鮮やかなアーチをかけた。見つめた与田監督、伊東ヘッドコーチをはじめ、誰もがうなった一発。右翼席中段まで運ぶ豪快な一発にも、高橋は「たまたまですよ、たまたま」と冷静そのものだった。
2打席目も大蔵の足元を襲う鋭い当たりの中前打。3打席目以降は育成の浜田達の前に二ゴロ、空振り三振、右飛だったが、十二分に存在感を発揮した。「それなりに振れたので良かったです。初めて投手の球を打った。痛みとか気になるものが出てくるのかと思ったけど、出なくて良かった」。結果よりも、強く振れたことにうなずいた。
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