妻は今日がトモセラピー照射最終日です。
トモセラピーを照射してから腫瘍が変形してお腹に飛び出してしまったと言われて、それで今日が最後だから、当然、今後の経過をこちらの病院で追っていくと思っていたのですが、
あとは神奈川の癌センターでどうぞ~
的な...
やるだけやったら見放すんかいっ!!
いや、そんなもんなんですかね。
どうしてこう患者が自由に選べないシステムなんでしょうか
今は点滴押しながらゆっくりゆっくり歩いてトイレに行ったりしてるのに、何回も乗り換えして片道2時間もかけて神奈川まで経過観察しに行けって...
困りましたね。さぁて、明日は妻が退院して家に戻ってきます
この間「隅田川の花火大会楽しみだなー」って言ってました。
できるだけ痛みを抑えながら見に行けるといいね
4月、5月、6月、そして今月と、妻の状態は目まぐるしく変わっています。
4月まで(正確には胆管が詰まって激痛に襲われたゴールデンウィーク残り2日まで)は、あまり症状は無くずっと元気だった。
5月の胆管ステント留置後からは下痢が続いて腹痛を伴っていたけど、家事やワンコの世話はこなせていた。旅行にも行けた。
6月に入ってからは下痢と腹痛がひどくなり、ベッドの横の床に座ってベッドに顔をつけてぐったりしてる日がほとんどになった。
そして今月、また一段と痩せて衰弱した状態。
人混みの激しい花火大会など行けるのかと心配になるレベル。
3月に撮った妻
この笑顔を守らなきゃ。ずっと心に決めてやってきた。でも現実は非情なもので、次々と妻に苦痛を与える。
何が守るだ、なんもできないじゃんか、情けない、最近はつくづくそう思います。
先月、妻の体調が結構良い日があってドッグカフェに行った時の写真です。
なんかもう画像貼りつけながら涙が出てきます。
少しずつ、「美味しいね~」って言いながら食べてたっけなー、でも、この後すぐ車の中で痛みに顔を歪めてずっと無言だった。
なんでこんな残酷なんだろう、妻が何したって言うんだ。
どうしても最近その想いばかりが込み上げてきてしまいます。
どうか、せめておいしくご飯を食べさせてあげてください、ひどいことばかりしないでください神様。