悠仁さま初の海外旅行 秋篠宮ご夫妻とブータンへ 別便で紀子さまと
宮内庁は31日、秋篠宮ご夫妻と長男悠仁(ひさひと)さま(12)が8月16~25日の日程で、ブータンを私的旅行されると発表した。悠仁さまにとって初めての海外旅行となる。
航空機事故など不測の事態を考慮し、皇位継承順位1位の秋篠宮さまと同2位の悠仁さまは別便を利用する。悠仁さまは往復とも紀子さまと同じ飛行機に搭乗する。
天皇陛下が初めて海外を訪れたのは1974年のオーストラリア旅行で、秋篠宮さまは80年のニュージーランド旅行だった。いずれも14歳で中学3年の夏休みにホームステイした。【稲垣衆史】引用:ヤフーニュース
民間機のシートのクラス
羽田空港発の民間機に搭乗されるようですが、秋篠宮ご夫妻と悠仁さまはそれぞれ、どのクラスのシートに乗られるのでしょうか。
秋篠宮様はファーストクラスだとは思いますが、紀子さまと悠仁さまもファーストクラスなのでしょうか?
もしそうであれば、悠仁様は初めての海外旅行でファーストクラスのシートなんて、なんとも贅沢だなと思います。
しかしこれも皇位継承順位が2位ですから、許されてしまうのかもしれません。
またファーストクラスのそれぞれのシートの近くには皇室関係者というか、ボディガード的な人たちも一緒に搭乗するのでしょうか?
この私的な海外旅行には一体いくらの税金が使われているのでしょうか。
初めての海外旅行の年齢の違い
天皇陛下と秋篠宮さまが初めて海外旅行をされたのは、それぞれが14歳の中学3年生の時だったようですが、今回、悠仁さまは12歳の中学1年生です。
これは秋篠宮さまが、悠仁さまを早めに海外に連れて行って、早いうちから見解を広めてほしいという気持ちがあるからなのでしょうか?
秋篠宮さまご自身が初めての海外旅行のことを覚えておられて、その経験がご自分にとって良い経験になったのであれば、息子にはもっと早く良い経験をさせてあげたいという親心があるのかもしれません。
しかし初めての海外旅行の行き先が「ブータン」というのは少しマニアック過ぎやしないでしょうか。
恐らくブータンと日本の皇室の関係は良いので、それが理由で最初の海外旅行先になったのかもしれません。
私的旅行費の出所は?
私的旅行でブータンに行かれるようですが、私的旅行とは言え、ワンチュク国王と面会したり、織物博物館や仏教寺院などを見学したり、日本から派遣された青年海外協力隊員らとも面会などの公的な仕事も入っているように見えます。
この場合は秋篠宮さま、紀子さま、悠仁さまの3名分の旅費は誰が払うのでしょうか。
私的旅行という名目になっていますが、公的な仕事が入っているので、やっぱり国がこの旅費を払うのではないでしょうか?
この辺のお金の使い方は是非国民にもしっかり開示して頂きたいです。
まとめ
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまの私的旅行には多くの気になることがあります。
まずは民間機のシートのクラスは3人そろってファーストクラスなのかな?と言うこと。
次に初めての海外旅行の年齢が天皇陛下とさまより2歳早いのは何か意味があるのかな?と言うこと。
次に私的旅行でも公的な仕事がある場合には国がその旅費を払うのかな?と言うこと。
あまり情報が出ない皇室関係のことですから、これを機にもっと国民に寄り添う姿勢を見せて頂きたいですね。