わあ大変だx2! 週刊文春に「大川隆法、『性の儀式』」だあ!
てーへんだ、てーへんだ! オーカワのダンナ! てーへんだあ!
あの週刊文春がダンナの下半身スキャンダルを載せちまいましたぜ!こっ、こっ、これが、その記事の見出しでさあ!
幸福の科学 大川隆法 『性の儀式』 一番弟子が懺悔告発!
週刊文春7月19日号 (7月11日発売) 定価380円(税込)
とりあえずオーカワのダンナと信者のみんなにわかるよう、話の流れだけしときますぜ!
今日発売の週刊文春に上のタイトルの記事が載っちまったんでさあ!でもって買ってみたらこれがまた4ページ以上ある特集記事なんでさァ!内容はダンナが次々女の職員に手ェつけてるって暴露記事なんですけどね、告発した人間てえのがあの元・応用本部講師でシャーリープトラーの生まれ変わりの種村修学はんだっちゅうんで、こいつぁ驚きだい!
文春の記事を全文引用する訳にゃいかねえから、とりあえず2chからファルコンの兄ぃの「まとめ」だけ拾って来たんで、ひとつこいつで勘弁してもらいてえんでさァ!詳しい内容は週刊文春最新号を買って読んでもらえませんかい?書店・コンビニ・駅売店で380円で売ってますぜ!
・告発は種村修氏。
・種村氏は幸福の科学退職後、元秘書のYさんより相談を受けた。
・97年夏、Yさんは大川に「あなたの守護霊はヤショーダラー姫だ。」「ヤショーダラー姫が女性として大川隆法を肉体的に癒して差し上げるようにと言っている。」と言われた。
・これは「あなたの守護霊が総裁先生のセックスの相手をしろと言っている」の意味。
・そして「これは家内(きょう子氏)も承知している」と大川は言った。
・種村氏はYさんの相談内容を手紙に書き(A4 25枚) 今年4月4日に大川に私信として送付。その後教団より除名処分となった。
・種村氏の大川への手紙に書かれた描写(Yさんの告白 「彼女」はYさん)
「全裸になられ仰向けになった総裁先生の足の間に全裸の彼女が正座して入り、
彼女は両手で総裁先生のペニスを大切な宝物を両手でおしいただくように包まれました。
しばらくしごかれると大きくなったペニスを口にほおばり、大切な尊いものをいとおしむように
口で愛撫されました。」
「彼女は正座からうつぶせに寝たような形で、口に総裁先生のペニスを愛撫しながら
両手のひらは総裁先生の腹部から乳頭へと優しく撫で進み、円を描くようにまた腹部に戻り、
さらに乳頭の愛撫に移る、そんな仕草をされたと言います。」
「総裁先生と最後まで愛し合う行為が終了したあと、総裁先生が彼女に向かって合掌して、
感謝の気持ちを表現してくださるお姿を見て(省略)非常な罪悪感がこみ上げてきたそうです。」
・Yさんは種村氏に説明すると、30分以上泣き続けた。
・Yさんには当時、後に夫となる婚約者がいた。彼を裏切った罪悪感を抱いた。
・恋人を裏切り、不倫をしていることへの心の葛藤が抑えきれず、当時の上司に相談し、教団から逃げ出した。
・その後Yさんは半年以上、自宅で寝たきり状態となり、うつ状態となって苦しんだ。
・Yさんは大川より口止めをされていた。
・種村氏によると、大川が関係を迫った女性は他に何人もいる。
・それだけでなく、数年前にも大川は女性秘書にセクハラをしている。大川の地方出張に同行した際、ホテルの部屋に呼ばれ裸の大川が風呂場から現れた。その後彼女は歩けなくなるほどショックを受け、現在も傷が癒えない。幹部職員が家族に内密にするように連絡をしたこともわかっている。
・ある元信者は、種村氏の手紙に書かれていた一人の女性の家族から「事件」について直接聞いた。「大川は個人リーディングをすると称して女性を部屋に連れ込んでいた。その女性はとても信仰心の強い人だったが、その事件の後は自宅にあった本尊をたたみ半年ほどショックで毎晩吐いていた。ご家族も悩んでいたが、結局その女性は偽りの祈願は出来ないと言って教団と決別した。」
・別の元信者 「大川の女性問題の話は以前から教団内で噂になっていたが教祖が絶対的な立場の中で誰も公言出来なかった。」
・種村氏 「幸福の科学は現役信者たちから「お布施返還訴訟」を起こされている。根本的な原因は大川の女性問題を知って、彼らの信仰心が傷つけられたから。三輪清浄では無いので、布施は成立せず、信者に返金すべき。」
・元支部長 「信者さんにお金を出してもらうために ○○建立記念植福月間 とかいろいろ名目を作った。一人数百万円から数千万円単位で出してくださいと目標額を設定し、メールが回り、植福を煽った。」
・幸福の科学広報局 「Yさんに確認済みで事実では無い。他の女性も全て事実無限であることを確認。」
・種村氏 「大川総裁に異を唱える者に対して「あの人は魔が入った」と決めつけ、「だから事実無限のことを話している」というのが教団の論理であり、大川総裁には私たちが思いもしないような深いお考えがあるに違いないと、会員は信じ込み、事実から目をそむけてしまうんです。今回、大川総裁に対し、私信という形でお手紙を書き、私としては師と弟子の礼を尽くしたつもりです。しかし耳を傾けるどころか一方的に除名処分をしたり私の守護霊を降ろしたと称して私の誹謗中傷を言ったりと、この教団の本質があらためてよくわかりました。」
以上
ゆんべの2chはこの文春記事の話題一色だったんでさァ、信者のみんな!
文春の広告のニュースが2chに出たのが昨日(7/10)の19時13分。そのあとアンチが盛り上がる一方、シンパは潮が引くみたいにサーッと消えちまったんだい。そン時オーカワのダンナが何やってたかってゆうと、職員集めて緊急対策会議&霊言収録と来たもンだあ!
ダンナのトコには6月30日に文春の甚野記者が取材に来たもンで、いずれ記事になる事はわかってたんだ。タダ、どんな内容でどんだけの分量になるかわからねえってェのが痛てえトコロでして、まさかこんな内容になるとは、それこそ「お釈迦様でも気がつくめェ」、「えるかん様には霊能力がねェ」ってトコでさァ!わかってたらそれこそもっとめえから「予言」と「対策」をしてるってもンですぜ。
でもって緊急対策会議を始めたはいいもンの、まだ手元には週刊文春がなかったハズなんですよ。しょうがねえからとりあえず「信者向け声明文だけ公式HPに載せちめえ!」って思ったんでしょうねえ?ナニが書いてあるかもわかんねぇのに、とりあえず「1億円の名誉毀損訴訟を提起」って書いちまったけど、これ完全にフライングなんですぜ、信者のみんなァ!
種村のおやっさんは確かに「オーカワのダンナ」の告発はしてるけど、コーフク教団には何も告発してないんですよ。名誉毀損ってのは親告罪なもんで、記事に書かれたオーカワのダンナは提訴できるけど、コーフク教団はそもそも提訴する立場にないって八丁堀の旦那も言ってましたぜ。
その教団公式HPに載った声明文がこれなんですぜ。
「週刊文春7月19日号」の当会関連記事について 2012.07.10
7月11日(水)発売の「週刊文春」(7月19日号)において、「幸福の科学 大川隆法『性の儀式』一番弟子が懺悔告発!」との見出しで捏造記事が掲載されました。
文春からの取材は、当教団内において様々な問題を引き起こし、除名処分に至った種村修氏の手紙が元になっていたので、広報局は編集部に対して、種村氏は所属する一般社団法人のブログで、会ってもいない人とのカウンセリング内容を50人分以上もでっち上げて掲載しているような異常な人物であることを資料とともに説明し、元々手紙と同時に信者の植福返還を要求してきたということ、当教団は手紙の内容について事実無根であることの裏付け確認ができていること等を編集部に対して繰り返し申し入れました。
しかし、結果的に、編集部は、自らの記事に都合の悪い事実に対しては目をつむり、裏付け取材をせず種村氏の手紙だけを軸にした捏造記事を掲載しました。
これに対して、現在、「週刊文春」編集部に対して、広報局より厳しく抗議するとともに、あまりに道を踏み外した取材姿勢と、その捏造記事に対しては断固とした対応を取るため、速やかに編集長と種村氏等に対して1億円の名誉毀損訴訟を提起いたします(なお、週刊文春との間では、すでに大川きょう子氏に関する記事で1億円の損害賠償を求める名誉毀損訴訟が係争中、きょう子氏も共同被告)。
「週刊文春」に対して、今後、法廷でも正義と真実を明らかにしてまいります。また、多くの方々に経典『「週刊文春」とベルゼベフの熱すぎる関係』をお読みいただき、悪質ジャーナリズムの実態を世の中に知らしめ、破邪顕正を進めてまいります。
幸福の科学グループ広報局長 渡邊 伸幸
そのあとすぐ待たせていた一般職員を相手に急遽、週刊文春創設者、『菊池寛の霊言』の収録をやったみたいですぜ。なんでいきなり「菊池寛」なんかあっしもわからないんですがね、おそらく記事の中身がわからなかったから、とりあえず創設者を呼び出したんではねえんですかね?
(以下、漸次更新します)