2019年7月26日 PR
価値観激変の時代が来る。 カギを握るのは、一人ひとりのACTION。
■TOPIX
1、街ゆく人を眺めてみたら、「ドラマの宝庫」であることに気付いた。宮藤 官九郎さん
2、とにかく何かをやってみれば、ダメでも「走り出した感覚」は残るはず。尾崎 世界観さん(クリープハイプ)
3、安全圏の景色の中では、想定内の結果しか得られないから。DJ松永さん(Creepy Nuts)
4、時間は有限であることを意識すると、何ごとも始めやすくなると思う。羽田 圭介さん
5、ネガティブな性格だからこそ自分からのアプローチが欠かせない。武田 砂鉄さん
2019年5月1日、令和という新時代が始まった。この機に「新しい自分」を宣言した方も多いだろうが、その後、調子はいかがだろうか。1か月、2か月と時間が経つ中で、何を誓ったのかさえ朧げになっていたりしていないだろうか。
改元の瞬間は「歴史の目撃者」気分を満喫したが、いつまでも悠長にカメラを構えているわけにもいかない。私たちは、時代の変化を眺める観客ではなく、その渦の中にいる「当事者」にほかならないからだ。たとえば、直近の取り組みである「働き方改革」にしても、これから行動を問われるのは行政ではなく、私たち自身。法整備が進み、社会的な価値観が変化しても、自分目線で「よりよいライフスタイル」を選択できなければ意味がない。
雇用形態による待遇差の解消。長時間労働にまつわる悪習の是正。諸問題が解決し、より多様な働き方が実現するなら、それは喜ばしいことではある。しかし、よくも悪くも「蜂や蟻のようだ」と評されてきた日本人の日常が変わる時、何をするのか。「時間さえあればトライしてみたい」と呟くのが私たちの常だが、本当に時間ができた時、それを実行できるのか。 答は簡単、もちろん実行は可能だ。クリアすべき条件はただひとつ、「自分が本気でしてみたいと欲しているかどうか」だけ。
新元号が発表された4月1日、TBSラジオで注目の新番組がスタートした。『ACTION』と題されたこの番組は、その名の通り「行動」がテーマ。各曜日に配された個性的なパーソナリティ陣のもとには、早くも多数のリスナーたちが集まり、多様な議論が始まっている。そこで今回は、番組のキーマン5名にマイクを向け、自身のアクションについて考察をまとめていただいた。さすがにキレキレのコメントが集まったので、さっそく次ページで。
>街ゆく人は「ドラマの宝庫」。
月曜パーソナリティ:宮藤 官九郎さん
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2019年07月26日 発行
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