ファンタシースターオンライン2(通称 PSO2)のプロデューサである酒井智史が患っている病気、自己愛性パーソナリティ障害について具体的な事例を見ながら簡単に解説していきます。
全般的な説明についてはwikiに詳しくあるのでこちらを御覧ください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/自己愛性パーソナリティ障害
酒井の場合
彼の特徴的な発言については、以下のURLより抜粋していきます。
http://ameblo.jp/sega-psblog/entry-12257229440.html
悪質なプレイヤーについての、運営側の対応発表の文章です。
(以下、何故かである調になります)
1)
>>アカウント停止措置の検討については、皆さんからの報告を含め、いくつかの証拠やログを検証したうえで対応を行っています。通常のプレイをされているにもかかわらず簡単にアカウント停止になるのではないか、などと過度に不安になる必要はありません。
>>ただ、極端に回線環境等が不安定との自覚がある方は、なるべくならば安定した環境をご用意いただいた方が、環境によるラグや回線切断等も発生しにくく、一緒にプレイする皆さんに対して失礼がない状況になるので、開発としては環境の見直しをお勧めしたいと考えております。
解説:
彼の頭の中では、すべての人は正しいことをするし、優れた選択がある場合、必ずその選択をする。
しかし現実の世界では、必ずしも番人がすべて正しい選択をする、もしくはできるわけではない。
従って「プレイする皆さんに対して失礼がない状況」というのは、いずれにしろ一定の割合で発生しうるという、常識が理解できない。
環境は整えることはプレイヤーに必要であるが、それが状況により必ずしもできない、万全を尽くしても一時的にでも問題が発生する状況があることを理解できないのは、彼の特異で問題な性格に端を発している。
端的に言い表すと「過度に不安になる必要はありません」という言葉は禁句である。
書いている内容は 「あんまり問題なければ問題ないけど、でも問題となるかも知れないからその時は覚悟してね」という意味である。
不安を和らげる為に書いているはずの文章で、不安を煽ることは意味不明である。
** 注釈:問題となったときにアカウントを削除することが暗に示されている。一時的な制裁だけを明言していれば、今回の問題は発生しない。
2)
>>運営が長くなり、『PSO2』の世界も多くの価値観を持つ皆さんが混在する一つの社会になってきています。
>>悪質なユーザーは許されるものではありませんが、時にはゲームのルールがわからない方もいらっしゃいます。
>>オンラインゲームをプレイする際に、自分と考えやプレイスタイルの違うユーザーを排斥するような行為は、決してほめられる行いではありません。
>>オンラインゲームを楽しみたいと思い新たにゲームを始めてくださる皆さんを排斥するようなプレイヤーばかりのオンラインゲームの世界には、必ず衰退の道が待っています。
>>皆さんひとりひとりが『PSO2』の世界の一部なのですから、この世界を維持し続けるのも、壊してしまうのも、皆さんの影響力が大きいのです。少しでも長く、皆さんが楽しんでいただける『PSO2』の世界を維持していくためには、皆さんの協力が不可欠です。
>>一人一人が優しい気持ちを持つことで世界はもっと良くなっていきます。
>>我々は悪質なプレイヤーを許さず、もっと皆さんが楽しめるための世界を作っていくつもりです。
解説:
書いている内容が支離滅裂すぎるので、ひとつひとつほぐしていく。
まず最初に「価値観を持つ皆さんが混在する一つの社会」というのが、そもそも存在し得ない。PSO2をありもしない虚像の社会システムをでっち上げている所から、既に彼の特異な思考は狂っている。PSO2は単純なシステムをいくつか繋ぎ合わせた、すべてを汲みしてもシンプルなもので、それはあきらかである。にも関わらず、彼は虚像から物事を語り始めている。
更に、悪質なプレイヤーという標的を決めながら、多様性を語っている。それ自体は社会性を考えれば許される書き方ではあるが、その社会のルールを牛耳っている運営側が発信すれば、意味は異なってくる。運営は、ルール、システムから、ユーザーに対して絶対的な権力を持っているのであって、何かを罰するときには、それ相応の建前や、目的が必要である。
と、いうか、本来そうした問題は、もっと前のシステム側で解決するべきである。
今回に限らず明かな失態は運営であり、運営はまず最初にことの顛末を謝罪し、その上で対応するべきである。
>>我々は悪質なプレイヤーを許さず、もっと皆さんが楽しめるための世界を作っていくつもりです。
自分の過ちを一切語らない。
これはもう、意味不明を遙かに超える。
3)
>>そして、皆さんのコミュニケーションをより活性化できるようなゲームにしていく改善を行ってまいりますが、世界を作っていく皆さんの側でも、効率の数字だけを追い求めるプレイばかりでなく、オンラインゲームならではの出会いや、日々のプレイの変化を楽しむ気持ちを、もう少し持っていただければうれしく思います。
>>お願いばかりで恐縮ですが、みんなが楽しめるよりよいゲームにしていくために、ご協力をお願いいたします。
解説:
正直なところ、色んなゲームのコラムなどを読んだり、実際に遊んだりしていたが・・・ここまで無能、無知、馬鹿、無策な文章は、初めてである。
お願いごとばかり・・・アホかと。
運営は神である。
よってなんでも好きにできるのである。
ここで書いている問題のすべては、お願いなどしなくても、システムで組めば可能であるし、そうなるような改善をすればよいのである。
そして、彼の思い描く 宗教家酒井智史教祖 の思い描くプランを実行できるようにすればいいだけなのである。
模索し実装するという、彼の本来あるべき仕事をすべて放り投げて、ユーザーに一任しようとするのはもう、放任は許すけど、何かあったら容赦しないよ、といっているだけの、無策放任者に過ぎない。
ユーザーの良心に訴えなければならないことがないとは言わない。しかし、それはシステムがしっかり汲まれて、その上でシステムでは解決しきれない問題が発生した時に限るし、そんなことは百も承知である。
酒井智史は今回の言い訳で明らかになったことは、自分は不要な存在であることを、価値をどん底までたたき落としたことである。
そして、酒井が宗教家であるという根拠は、 2) に書かれている記述でわかる。
彼はユーザーに協力を望んでいると同時に、協力してくれると信じているのである。
ユーザーは酒井の言葉を真に受けて、その通りに多くの人は動いてくれると本気で信じているのである。
ここに、
wiki参照
1.自分が重要であるという誇大な感覚(例:業績や才能を誇張する、十分な業績がないにもかかわらず優れていると認められることを期待する)
2.限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
このすべてが自己愛性パーソナリティ障害のすべてを物語っているのである。
当然のことであるが、酒井をそんな大それた人間だとは思っていないし、彼の言葉に対して、行き過ぎた共感など持たない。
ユーザーは酒井が何かを言う言わないにかかわらず、思った通りに動く、ただそれだけだ。
しかし、彼にはそれがわからないのである。
続いて、大和問題の酒井の発言に関しても、軽く触れておこう。
基本的に、文章に隠されている問題は同じなので、詳しくは触れない。
PSO2より
http://pso2.jp/players/news/?id=8274
前半も大概にオカシイのであるが、後半も中二病とも称される症状を見せているので、こちらについて書いてみる。
1)
>>酒井自身の「大和」への想いについて
解説:しらねーよ! お前の大和に対する思いなんて、どーでもいいよ。多くのプレイヤーは、このように思っていたようだ。ブログやツイッターなどで阿鼻叫喚していたユーザーの声を多くきいた。その中には、お前はゲームを問題なく作れるように気を配れよ、と思った人も多いだろう。自分自身は、開いた口が閉じるまで軽く10秒は必要とした。
つまり「自分は凄い人であり、自分の思いを大勢の人は共感し、そして感じ取ってくれる」と思っている様子がありありとわかる。
しかし・・・問題を起こしたのは「酒井智史」その人であって、問題の経緯とセットで、問題を起こした本人の頭のオカシイ部分をさらけ出すという、尋常ならぬウルトラワザを披露している。これは普通の精神では無理であろう。何故なら、物事が収束して、すべてが落ちついてもいない状況で、
「 俺って すげー 大和にたいして 思い入れがあるんだ! だってよ・・・」
http://pso2.jp/players/news/?id=8274
この前半を読んだあとに、堂々と思いの丈を語ることができますか?
2)
>>それだけの「愛」を今回の「幻創戦艦・大和」に込めました。
彼が、重度の自己愛性パーソナリティ障害であることを決定しているような一文が最後の一文だ。
時間があるようでしたら、一度対応したURLを御覧になっていただきたい。
そのページは何を発表するページであるか?
酒井智史の昔話であるか?
酒井の大和に大和に対する思いであるか?
違う。
ユーザー側にとってセンシティブなことがらであった、大和の実際の紋様を使うことに対する問題だ。
もっと正しくいえば、本来日本国民を守るべく、国民の血潮により作られた戦艦大和を、何故か日本人である我々が壊すという意味不明の展開に対して、何故そんなことになったんだ! という、怒りの声に対する、運営の対応発表での場である。
さらに関連した重要なことを追加するなら、ライターとして1~10すべてのやってはいけないミスを犯す天才児涼野遊平が描く気が狂うような展開の中で、大和の扱いが酷すぎるという声もあった、そうした問題に対する回答でもある。
つまり、酒井の思いなどどうでもいいし、誰も興味もない。
大和を使うなということでもない。
そうした場で、何故酒井の思いを書いてしまった、その事からも以下に彼の病気が重度であるかが窺い知れるというものである。
ま・と・め
PSO2というゲームは非常に素晴らしい。
酒井智史という自己愛性パーソナリティ障害を患った人間でも、立派に社会人としての体裁を以て生活できることを示しているのだから、これは多くの人の励みになる。五体不満足の人が頑張ってることに対して賛美を与えているが、見た目が普通でも中身がオカシイ人などどこにでもいる。でも、頑張れば立派になれるということを、彼は身を以て体現している。
しかも凄いことに、このゲームは日本トップレベルの参加者を持つビッグネームだという。
更に更に、素人よりも酷いと大人気のライター涼野遊平まで抱えて、現在の規模を維持しているのだから、天文学的な格率の成功率ではないだろうか。文章が酷いのではない、宇野の文章は至るところで破綻しており、辛うじて日本語っぽく体裁は持っているが、物語としてはまったく体をなしていないのだ。しかし、彼の実力ですら、ゲームは人気を維持している。以下にゲームとシナリオは関係ないかが、ここにきてもよい参考材料になるだろう。
さらに、まだ最後にビッグな話題が、木村裕也だ。パチンコ依存症? 朝から晩までパチンコできるぐらいの、光りと音に脳をやられたおかしな人でも、ディレクターが務まるという。しかも人気は、以下略。
つまり何が言いたいのかというと、ゲームの人気と、中の人の一般常識レベルは一致しないと言うことだ。
馬鹿でも、続編の名前と、予算があれば、何とかなる。
まあ、世の中そんなもんだよね、という当たり障りのないオチがついたところで。
ほん考察は終わりとする。
木村尊師と酒井教祖に栄光あれ!!