トップ > フランス人がときめいた日本の美術館

BS11イレブン

フランス人がときめいた日本の美術館

この番組を

295人が見たい!

みんなの感想 1

フランス人がときめいた日本の美術館 #42「足立美術館」(島根・安来)

2019年8月9日(金)  20時00分~20時58分  の放送内容

  • シェア
  • カレンダーに登録

<前の放送

2019年8月9日(金)

次の放送>

最終更新日:2019年8月6日(火)  15時49分

画像
画像
画像
画像
画像

日本美 もっと深く▼「日本庭園の美に触れ、横山大観の作品に接する美術館を」との思いによる足立美術館。日本画のような庭、大観画業50年の傑作、魯山人の人生と出会う。

出演者

  • 旅人
  • 近衛はな(女優・脚本家・詩人) 
  • 語り
  • 椎名桔平

今回の番組内容

創設者・足立全康が、自身が生まれ育った島根県に「日本庭園の美に触れ、横山大観の作品に接する美術館を」という思いで1970年に開館させた『足立美術館』。杉苔を主体とした京風の雅な庭園は、手入れの行き届いた『枯山水庭』、大観の名作を表現した『白砂青松庭』等からなり、その美しさは米国の日本庭園専門誌ランキングで16年連続1位を獲得。「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」でも、最高評価の三つ星を獲得している。

今回の番組内容2

展示品の中からは、横山大観の数多の墨画の中でも5本の指に入ると言われる傑作『雨霽る』を紹介。加えて、大観が画業50年を機に描いた『山海二十題』シリーズに隠された、戦争にまつわる興味深いエピソードを紹介する。

今回の番組内容3

また足立美術館には、約400点もの北大路魯山人作品も所蔵されている。若くして書や篆刻の才能を認められ、後には“料理"とそれを取り巻く事象に総合的な美を求め、独自の美的世界を築きあげた魯山人。その展示から、彼の人生と人間性に迫る。

紹介作品

『枯山水庭』『白砂青松庭』 ◆横山大観『雨霽る』『海潮四題 夏』『海潮四題 秋』『南冥の夜』 ◆上村松園『娘深雪』 ほか

おしらせ

★今後のラインアップ 8月23日(金)岡田美術館(神奈川・箱根) 8月30日(金)富山ガラス美術館(富山)BS11公式WEBサイトでは、みなさまからのメッセージを受け付け、公開しております。番組への率直なご意見やご感想など、どしどしお寄せ下さい。 https://www.bs11.jp/education/japanese-museums/

番組内容

フランス人の美術史家、ソフィー・リチャード氏のメッセージをもとに、フレッシュで透明感のある旅人がトキメキの旅へ。日本の美術館の魅力を再発見する、美術館探索ドキュメンタリー。

原案

『フランス人がときめいた日本の美術館』(集英社インターナショナル刊) 著者:ソフィー・リチャード ◆フランス・プロヴァンス生まれの美術史家。日本各地の知られざる美術館を10年かけて調査し、世界に発信した。

その他

<前の放送

2019年8月9日(金)

次の放送>

[ 放送スケジュールみんなの感想見逃し配信 ]

番組概要

代表カット

フランス人がときめいた日本の美術館

2019年8月9日(金)  20時00分~20時58分

公式サイト(外部サイト)

公式サイト