お知らせお知らせ一覧
本日の日記過去の日記一覧
-
お礼
2019年08月08日 (木曜日)
今日は、ご自分が満足出来る一日にしましょうよ。
今の状況に嫌気がさしている人も、困難から抜け切れていない人も、介護でいつまで続くのだろうと心が悲鳴をあげている人も、今日という日に「ありがとう」を言いましょうよ。
するとね。心がお礼を言ってくれたことを喜び、お返しに、心が晴れて満足感をプレゼントしてくれると思います。
本日の世見過去の世見一覧
-
歴史の楽しみ方
2019年08月08日 (木曜日)
種子島にポルトガル人が漂着した時、島の人々はさぞや驚いたことでしょうね。
姿形は同じでも、島民の風貌とは随分と違っていたはず。それと言葉です。
漂着したポルトガル人が持っていた火縄銃を、種子島の領主はどんな思いで買ったのでしょう。
言葉が通じなくても売り買いが出来たのですから凄い話です。
世は戦国時のまっただ中。
この鉄砲がすぐに全国に伝わったのですから、種子島の領主はお金持ちになったのか、それともポルトガル人が大儲けをしたのか‥‥歴史本にもこの話は出て来ません。
私達は、“種子島といえば火縄銃”としか学ばなかった気がします。
歴史というのは、様々な角度から見てみると、とても面白い。
種子島の領主は、買った火縄銃を操作した時、それよりも火縄銃の底力をポルトガル人に見せられた時、恐怖だったに違いありません。
地図で種子島を見ると、当時、船では鹿児島までも時間がかかったと思います。
鉄砲伝来の碑がある門倉岬に、ポルトガル人が漂着したのだろうか。
何の役にも立たないことなのですが、私はこうして歴史を楽しみます。
鉄砲といえば、織田信長が登場します。
信長も鉄砲を手にした時、勝利を確信したかもしれません。鉄砲を初めて見た時には、まさか家臣の明智光秀に本能寺で襲撃されるとは思いもしなかったことでしょう。
本能寺が炎上した時、信長はどこに消えたのでしょうか。
あまりにも身を守ろうとする動きが見えません。
信長のことですから、何か起きた時の逃げ道はどこかにつくっていた気がします。
ネェネェ、歴史ってこうして思うだけでも楽しいでしょう。
お知らせ一覧お知らせ一覧
松原照子の個別相談受付を再開致しました!
2019年08月04日 (日曜日)
平素は「幸福への近道」ご愛顧いただきありがとうございます。 会員様限定の【松原照子のマンツーマン】個別相談受付を再開致しましたのでご報告申し上げます。 松原照子に直接、ご相談・カウンセリングをご希望の会員様は、個別相談受 […]
月刊SYO8月号をアップしました!
2019年08月01日 (木曜日)
月刊SYO8月号の「世の中の動き」は、アジアについて松原照子が「感じる」ことを書かさせて頂きました。 徒然コラムでは、運気を上昇させる秘訣をテーマにコラムを書かさせて頂いております。 ◉月刊SYO掲載内容 ・今月の言葉 […]
【第31回世見深掘り】「六曜」「十二直」「二十八宿」の意味は?
2019年07月22日 (月曜日)
月刊ムー制作担当者が、世見を独自の視点で探究する会員限定特別コラム「世見深掘り」。 第31回は、2019年6月15日の世見「神社暦」に書かれている内容を深掘りします。