おかしいものは、おかしいと言わせて頂く。 書籍の編集部に押しかけて、内容について文句を言うのは、言論への圧力以外の何物でもない。 文句があるなら、貴方が絵本を執筆して勝負すれば良い。
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私、既に何冊も乗り物の本を書いていますけれども。
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では、貴方の本が気に入らない人物が編集部に押し掛けてきても良いのですな? そうではありますまい。
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結構きびしい批判を受けてきましたよ。その度にアップデートするべく勉強を繰り返し、その甲斐あってか、今年は都内中堅私大の入試問題(世界史)に拙著が採用されました。出版産業はことほど左様に社会に開かれているのです。まぁそういうことに否定的な会社もないではないですが。
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物書きとして申せば、批判は有難いですね。書いたことに何が足りないか、どこが間違っているか、自分で気付かなかったことをタダで教えてもらえますから。
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もちろん見当外れの批判もないではないですが、少なくともわざわざ切手代なり交通費なりを出しての労を惜しまない方の批判は、傾聴に値するものも多いです。ネットでデマに乗って踊る馬や鹿とは本質的に異なりますね。
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それは(貴方にとって)良かったですね。 しかし、編集部へ押しかけると言う方法は看過できませんね。 批判するならば、手紙なり、書評なり、メディアに書くなりいくらでもやり方はある。 また、最初に申したように批判される方が乗り物の子ども向け絵本を出版されても良い。
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押しかけが看過できないという物言いがよくわからないのですが、版元が機関紙の取材や写真撮影ならびに掲載も諒としているので事前の折衝はあったと思いますよ。別に珍しくもありません。
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「おかしいことは「おかしい!」とみんなで声をあげれば変わる!」 と成果として言明しているあたり、この団体は単なる抗議以上の意図を持っていたと考えられます。https://twitter.com/njwakyoto/status/1154181398451769344?s=21 …
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あなたは「おかしい」と思ったことに声をあげたことはないのですか。政治は日常の中に転がっています。声はあげた方がいいですよ。軋轢やせめぎあいを避けて次の時代を開くことができますか。
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作品を批判する権利は誰にでもあります。 同様に、この団体の行動に対し批判する権利も誰もが持っています。
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デマを飛ばす「権利」は存在しますか。
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私が見た限りでは、デマに基づくものでなければ、「声をあげるな」と言わんばかりの「批判」が目につきました。他者の声を封じる「自由」とは何でしょうか。自由を制限する自由とは語義矛盾を起こしておりませんか。
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ほほう、「出版の自由を封じる自由」か。爆笑だな。
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ならばなぜ出版社側が『辞めます』といった時に『そこまでする必要はない』と止めなかったのでしょうか?
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なぜ止めなければならなかったのでしょうか。知育絵本ながら「ずかん」を標榜した本が滅茶苦茶な大分類中分類小分類をしていたわけですし、かっての三推社らしいと言えばらしい作りですが、そういうことに気付いた以上、さすがに版元としても出し続けるわけにはいかないでしょう。
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それともあれですか、あなたは版元に対して「今後ずっと恥をさらし続けろ」と、そういう無茶な要求をし続けるおつもりですか。そちらの方がいくら何でも酷いと私は思いますよ。
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『絶版の要求はしていなかった』のに『なぜ止めなければならなかったのか』。すでに答えが矛盾していますね。 絶版の要求をしていなかったのであれば『増版を止める』といった時点で『そこまでは望んでいない』ことを伝えるべきだったのでは?
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心のどこかで『やった。止めてやった』と勝ち誇った気持ちがあったからこそ止めなかったのだし、わざわざ勝利宣言のようなツイートをされていたのも『そういった気持ち』があったからこそでしょう。
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別に矛盾なんかしていませんよ。改訂版を出す道もあれば、タイトルを変えて出す道もある。ただ図書コードとの兼ね合いもありますし、大幅に内容の違う本を出すことは難しいでしょうね。ならば同タイトルはひとまず絶版、違う本を編集するという手もあるわけです。
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ここは版元としての事情もありますから、部外者としては版元の判断を尊重するより他に無いのです。出版産業の世界は多分あなたが思うよりずっとずっと複雑に出来ています。まずは事実を事実として捉えるところからスタートすることをおすすめします。
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結局、外部からはどうしても「推測」になってしまう面がありますが、今現在の範囲では「欠陥に気付いた以上、版元として出し続ける訳にいかぬ(と自主的に判断)」との推測も、例えば「新日本婦人の会が背後に持つ政治勢力との摩擦・圧力回避を望んだ(or”忖度”した)」もともに推測可能、かなと。
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