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活動報告
今後について
2019年08月02日(金) 13:33

連日の投稿で恐縮です
運営さんからの警告メッセージを受け、今後は以下の方針で対応したいと思います
今回の警告については、タイムリミットが「8月15日」までとされておりますので、一応、それまではアカウントは残っている可能性が高いのかな? と思います
(とはいえ、「運営側の対応は事情により流動化する」旨、ガイドライン上にも規約上にも留保されており、運営さんにはデータの保存義務もない旨が明記されているため、「いつ何があるかわからない…」というのが、こちらの理解です)
★今回警告対象となった作品について
おそらく問題視されたであろう点について、「侵害行為のおそれあり」とはみなされないであろうと考えられるように修正を行いました
(ただ、それもあくまで、こちらの判断であり、修正で問題が解決され、運営さんがOKと認めるのかどうか……などは分かりません そしてその旨は、おそらく、わたしには知らされないことと思われます)
★その他の作品について
思えば2011年くらいから、なろうさんにお世話になっております
自身の投稿作も増えておりますし、15日までに全作品を子細に検討していくのは時間との闘いになるかなとは思いますが、可能な限りきちんとした対応を取りたいと思っています
★アカウントや作品の削除
もし作品が警告を受けるおそれがありそうで、対応が難しいと判断できた場合には、個別に非公開、削除などを行います
そのほか、運営さんから何らかの指示があれば、それに従います
ただ、アカウント自体を自らで削除することは、今のところ予定しておりません
さらに、アカウントが消滅した場合、掲載していた作品をどうするかについては、今のところ何も考えておりません
今、2つの他サイトさんで、同じ作者名を用い(部分的に)作品を転載していますが、特に問題が起きない限りは、それらのアカウントは維持する予定です
もし、なろうに掲載していた作品を、ふたたびオンライン上に公表する場合には、同じ作者名で公開するつもりです (そうでない場合は、わたし自身による公開ではないということで…)
以上、長々とすいません。
アカウントについて、また、投稿作品について、どのような措置がいつ行われるのかについては、具体的な通知などはいただけない可能性が高く、予告なしのアカウント削除があり得るということで、ご報告させていただきました
(まあ、消されないかもしれないし。こればかりは分からなくて)
ここにお世話になり始めた当時も、なろうさんは、なかなかに大きなサイトでしたが、それから、7、8年……
なろうさんは、ますます大きくなり、Web媒体でのエンタメは、社会的にも、すっかり存在感も増したようですよね
出版エスタブリッシュメントの側からも、ネット小説やWEBマンガは、とっくに無視できないものになっただけではなく、もはや「主戦場」にすらなっているのかなあと
(むしろ、一定年齢以下のスマホ世代の方々には、WEBのエンタメこそが「なじみ深い」ものとなっているのだと思います)
「アマチュアによる作品の公表・交流」という側面も、今より、もう少しは強かったであろう、わたしが投稿を始めた当時とは、なろうさんも大きく変わったはず……
プロ・元プロの方、決して珍しくはないですものね
アマチュアの書き手として、自分がどうしたいのか……
これまでも折に触れ考えてきましたが、今回もまた、いろいろと思うところが大きかったです
ただ、もうこれ以上、自分自身がつらくなる人生はおくりたくないなあ
「仕事」であれば、もっと違うやり方ができるかもしれないけれど、創作活動は、仕事じゃなくて、もっと大事な何かを搾りだした場所で(まさしく自己満足ですけどね)、だからこそそれにまつわることには、心が傷つけられやすいです
運営さんからのコメントについても、もちろんそれは、大サイトを管理する上での定型的な文言による定型的な審査であり、それ以上でもそれ以下でもない(なんらの他意はない)こととして理解しているのですが、やっぱり心には傷つくものがあります
……仕事なら、これが仕事であったなら
理不尽も何もかも、受け止め、場合によっては「流す」こともできます
でも
ここでやってきたお話書きは、そんな理不尽を飲み下し、徹底した客観視のもと、他者の望むものを差し出す「仕事」とは、自分にとって、まったく逆のものでした
だからこそ、むき出しの心が、まさしく中二のように傷つくわけで
でも自分がものを書くのは、やはりそういう風にしかできないというか、だからものを書いているというか
結局、自分が大切に思うことを、さらけ出すしかできないというか
「自分を大切にすること」が許されにくい日本社会に組み入れられてきたわたしではありますが、やっぱり自分が大事と思うことを大事にしたいし、そのせいで傷つきたくはないんですよね、もうこれ以上
大きななろうさんの片隅に、そんな自分もおいてもらえて、本当にありがたかったです 感謝感謝です
でも正直、それ以上に傷つくことも多かった
自分自身、今は感情が揺さぶられているので、いろんな判断が難しいのだろうとは思います
もちろん、なろうさんにいさせてもらい享受したメリットも、いっぱいあったことは分かっております
でも、そう考えてみても、本当につらいことも多かった
そんな、「ミスフィット」を感じる度合いが、とみに強まる日々なのでした
*めめさま
拍手メッセージありがとうございました
めめさまのおっしゃりたいこと、きっと、わたし、わかっていると思います
いつも、うれしい気持ちでメッセージ拝読しています