その後、百合ラジの斜陽化により、ツイッターを2013年に始めました。 ツイッター等のSNSでは、今までと違い個人の主張・性格・好みを出せる場だったので、ツイッターへ完全移住し今に至ります。 2chの百合板は2015年頃の埋め立て荒らしにより壊滅。外部の掲示板に避難。今はほとんどスレがありません
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2007年以降徐々に作品が増えた社会人百合ですが、漫画業界全体として未成年を主役にすることが多い中、社会人百合漫画は一派閥でしかない状況が続きます。 しかし2009年以降、百合アンソロ「つぼみ」「ひらり」が登場し百合戦国時代へ。 同時に他との差別化のため百合作品の多様化が進みます。
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しかし2009年以降、百合アンソロ「つぼみ」「ひらり」が登場し、百合戦国時代が始まります。 百合の作品数が爆発的に増え、同時に他との差別化のため百合作品の多様化が進みます。
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高まった需要から2017年に ・鹿嵐等/同人アンソロジー「社会人百合アンソロジー ルージュ」 ・三木/社会人百合同人イベント「2OL」 等のムーブメントが起こります。 これらに引き続き商業誌でも「ショコラ」「シロップ」「あの娘と目が会うたび私は」等が発売され今の社会人百合ブームが起きました。
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追記 社会人百合として含めていいか微妙なラインなんですが、1995年の青木光恵/女の子が好き❤︎も流れとして語るべき作品かと思います。(青木光恵さんの元アシスタントである森島明子さんが百合姫の社会人百合を牽引したため) 青木光恵さんは女性が女性に向ける目線や性欲をその後も描いています。
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補足 ツリー内でも軽く触れてますが、あくまでこのツリーは「ど田舎で同人イベントにも行けず、2次創作にあまり興味なかった百合オタレズビアンの記憶」です。 立場・環境が違う人はまた違う印象・記憶があると思います。なので正史ではありません。
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百合の語源についても触れた方がいいと思うので述べます。(Wiki程度ですが…) 1970年代ゲイ雑誌である薔薇族内で対称としてレズビアンを百合族と命名、女性同性愛者を指す隠語として使われるようになります。 1983年にポルノ映画「セーラー服百合族」のヒットにより百合という語句が広まります。
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その後1997年のマリみてブームにより「百合」が定着しました。 ただ、1983年から1997年の間の作品では百合という単語を使うことは少なく(レズビアンと言ってるのしか見たことない)、マリみてオタクがジャンル分けのために埋もれていた語句を発掘したのではと考えています。(個人の見解です)
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仰る通り、百合姉妹・百合姫のターゲット層は、マリみて読者でしたから、学生百合主体になるのは想定内でしたし、前述のレズビアン雑誌が当事者をターゲットにしていたのと比べて、私としては「百合」は男性も含んだより広い読者を想定していたように思います。
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ただ、百合姉妹が売り上げの点では、そこそこ売れていたにも関わらず、休刊させられ、何とか百合姫として再出発できたことに表されるように、マリみてブームがあっても、残念ながら「百合」としての認知は低かったというのが現状だったと思います。
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あと、「百合な日々」以外の自称「百合ブログ」の多くが、「百合は未成年の少女同士のみに限る」と頑なに主張していたのもよく覚えていますね。
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