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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

319松濤本部前行動7.28/韓鶴子を監獄にぶち込め!


 エリコ城陥落行進

■2019年7月21日、サンクチュアリペンシルベニア教会の日曜礼拝はクック牧師の説教でした。その最後にクック牧師はエリコ城の7回行進をすると語りながら、「한학자」(ハンハクジャ)とハングルで大書きされた靴拭きマットを取り出し、床に置きました。王様ご夫妻をはじめ礼拝参加者は長い列を作り、礼拝堂とロビーを周回して行進し、マットに書かれた韓氏オモニの名前を踏みつけました。

クック牧師からの突然の提案を受け、殆どのメンバーは我が意を得たりということで喜んで行進したと思いますが、一部の韓国人メンバーは踏めなかったようです。それは親をどこまでも立てざるを得ない韓国社会の因習に捕らわれていたこともあるでしょうし、あるいは韓氏オモニの罪状に対する認識が足りなかったのかも知れません。

□韓氏オモニ:キリスト教は何を準備しなければならないでしょうか。雲に乗ってくるメシヤよりも、肉身をまとって独り子イエス・キリストのように誕生される独り娘に出会わなければならないのです。(2019.6.23)


■この言葉で、韓氏オモニは自分をイエス・キリストと同格のメシヤであると考えていることが明らかになりました。これはとんでもない考えであり、お父様をメシヤとして全く理解していないところから来るひどい勘違いであり、思い上がりの極致であるということが出来ます。

これだけでもその名前を踏みつけるに値することですが、韓氏オモニの最大最悪の罪状はお父様殺し、メシヤ殺しです。その事実を知るなら、名前を踏みつけることなど何でもありません。実物の顔を踏みつけても足りないでしょう。霊界においては実際に、全人類から踏みつけられることになるでしょう。

 お父様を死なせる謀略

■お父様は2012年8月3日、肺炎で聖マリア病院に入院されました。ところが8月12日になって無理矢理退院して天正宮に戻られました。体調は更に悪化し、13日午後、清心病院に行かれました。ここで、文ヨナ様が差し上げたお粥を誤嚥されたことにより危篤状態に陥り、車に乗せて担ぎ込まれた聖マリア病院で緊急処置を受けられ、奇跡的に助かりました。それが13日の夜でした。

14日は麻酔で昏睡状態にあり、翌15日に意識が戻りました。この日、韓氏オモニと亨進様、國進様が集中治療室のお父様を見舞われ、その時、亨進様が動画を撮影されました。この動画にはお父様に寄り添う韓氏オモニが映っていますが、お父様は決して韓氏オモニを見ようとはされません。

エリコ城陥落行進

■江利川会長は8月14日に清平で聖和式の準備が始まったという内密の通報があったことを証言しておられます。これはどういうことなのでしょうか。誰しもお父様は回復されると考え、また回復して欲しいと願いますから、この時点で一体誰がお父様の死を確信し、聖和の準備をするというのでしょうか。そのままお父様の病状が回復することなく悪化し、ついには死に至るということを知っている人間が、そのことをしたと考えるしかありません。

ですから、お父様を死に追い込む意図を持った人間がいて、実際にお父様を死に追い込みながら、いよいよお父様の病状悪化の様子を見て、もはや回復不能だという手応えを感じたからこそ、聖和式の準備を始めたと考えるしかありません。すなわち、その悪意の人間(韓氏オモニ、金孝律、金孝南の3人が中心)は、お父様を死に追い込む意図を持ち、お父様の体を継続的に弱らせていたに違いありません。

日常生活の中でお父様の体を弱らせる方法とは、ある種の薬物使用です。継続的にそれを使い続けた結果として、お父様は肺炎の症状で8月3日に入院されることになったと疑わざるを得ません。お父様は10日間入院されていましたが、一向によくなりませんでした。お父様はそのまま病院で死ぬ訳には行かなかったので、8月12日、力を振り絞って退院され、天正宮で「全てを成した」という、地上での生涯を締めくくる祈祷をされました。

悪意の人間は清心病院でお父様にお粥をすすめ、誤嚥させました。お父様はかろうじて一命を取り留めましたが、悪意の人間はお父様が死にかけたのを見て、自分たちの計画に自信を深め、それが8月14日の聖和式準備のゴーサインとなって現れたのです。このように考えるしかありません。

8月3日に入院されてから9月3日に聖和されるまでの1ヶ月で、あっという間に肺機能、腎機能、肝機能が失われて行きました。病状悪化の進行と拡大は異常と言えるものでした。そして、その病状悪化と並行して、表に現れた現象が、お粥誤嚥事件、聖和式の準備開始、生命維持装置を巡る争い、清心病院移送強行と続き、お父様を死なす方向へ真っ直ぐに進んでいることが分かります。

ラスベガス祝勝会本音

 生命維持装置事件

□二代王妃:お母様と訓母様はとても強く主張されました。訓母様は「孝進様、興進様、栄進様がここに来ておられ、彼らは霊的に来られ、お父様を迎えたがっておられます」と語り始められました。(2015.10.25)

■ここまで露骨にお父様を殺そうとしました。これが興進様のケースなら、韓氏オモニは生命維持装置を外そうとしたでしょうか。あり得ないでしょう。だから家庭連合は生命維持装置を外そうとした事件が亨進様の作り話であるとして、全否定するしか道がありません。阿部講師は生命維持装置を外そうとした事件を認めた上で以下のように語りました。

□阿部美樹:「お母様は50年間この謎を隠していました。私たちはお母様が痛みや恨みを持っていることを知っていました。しかし、お母様がお父様に対してこのように復讐心を持っていたとは知りませんでした」このように語っていますが、夫を苦痛から解放してさしあげたいと願うことが「復讐」となるのでしょうか?この亨進様の批判は、真の父母様が育まれた夫婦愛、妻のもつ「烈」の心情世界が分からずに完全に誤解している状況ではないでしょうか。(2016.2.29)

■生命維持装置事件を認めてしまったのがまずかったので、家庭連合はこれを以下のように修正して否定しました。

□家庭連合:上述の「お母様はお父様の苦痛を察し、そのようなお姿で延命されることを願われるお父様なのだろうかと苦悩され、生命維持装置を取ることも考えられました」という部分は、亨進様の説教情報を正しいものと仮定した上で述べたものでした。(2017.2)

□家庭連合:亨進様が語っておられる「お父様を安楽死させようとした」「私たちは…お母様がお父様に対してこのように復讐心を持っていたとは知りませんでした」という発言は、真のお母様に対する反発心から、真のお父様と「最終一体」になっておられるお母様をおとしめ、誤った情報で教会員を「真の父母」から離反させようとする“情報操作”のための発言です。(2017.2)

お父様聖マリア病院01

 清心病院移送強行事件

■韓氏オモニは聖マリア病院で生命維持装置を取り外すことはできませんでした。現実問題として、韓氏オモニが王様の反対意見を押し切ったとしても、聖マリア病院側が意識のあるお父様の生命維持装置を外すことに同意するはずがありません。だから、韓氏オモニはお父様を清心病院に移送することを考えました。

□韓氏オモニ:真のお母様の意志はいつよりも強いものでした。「何の事があっても、真のお父様のご聖体を保護しなければならない!」というみ言でした。(2012.8.30)

■このように石俊淏協会長は、韓氏オモニがお父様の移送を強硬に主張したことを正直に報告しています。この時、石協会長は清心移送の目的がお父様の延命にあると述べています。

□石俊淏:全員が、今私たちが当面している深刻な現実に対して、どのようにすれば真のお父様をより少しだけでも地上で長く侍ることができて、より少しでも楽に生きられて行かれるようにできるかどうか、深刻に考えて議論しました。

■これは、本当の目的を隠すためのウソです。その証拠に、阿部講師は2016年の動画で「真のお母様は清平で3日以上過ごして霊界に行かれなければと語られた」と説明し、真の父母様宣布分サイトには2019年の記事で「お母様は清平以外の場所からお父様を霊界に送ることはできないと言われた」と記しています。当時、石協会長はこのような説明はしていません。

聖マリア病院よりも清心病院の方がお父様を長生きさせることができるということを、誰が信じるでしょうか。当時の説明が説得力を持たないことが分かったので、清平で過ごすためとか、清平から霊界に送るとか、もっともらしい理由に変えたのです。延命のためという理由は、初めからウソだったのです。

カレンダー02

■清心国際病院でお父様を迎えた李圭博医師は以下のように書いています。

□李医師:その後もお父様のご容態が改善されず、聖母病院医療団から現代医学での治療は困難であるとの宣告を受け、お父様を当院にお移しになられるかもしれないという情報が入ってきたのが8月27日頃からだと思います。しかしその方針がどこから来ているのか詳細は知らされず、当院医療陣はICUもない当院にお迎えするのはあまりにも危険だという常識的見解を述べ、まさか来られることはないはずだろうとみな思っていました。(2012.9.24)

■「当院にお迎えするのはあまりにも危険だ」と清心病院の医師でさえ考えていました。そもそも8月13日の段階で、一旦清心病院に行ったものの、聖マリア病院に移ったほうがよいと、韓氏オモニ自身が決めたのです。

□王様:お母様は本当に最善を尽くしてお父様を説得され、最初、清心病院へ行かれました。入院したその当時、酸素マスクを使って呼吸を助けなければならない状態でした。しかし酸素供給量を調べたところ、十分ではないことが分かったのです。それで清心病院ではだめだということになり、重患者室のある聖母病院へ移ったほうがよいという判断を下しました。(2012.8.19)

■石協会長の報告では8月28日段階でお父様の回復が難しいとの医師の見解を受けて、移送の決定をしたとしています。ところが、それもウソです。

□家庭連合:W医師は「清心病院の医師から(8月)25日と27日に電話があり『お母様が、日本から呼吸器科と腎臓、透析の専門家を連れてきて欲しい。今の仕事を置いて、半年から1年来て欲しいと言っておられる』との連絡であった。半年から1年、韓国に行くのは大変なことであるが、短期でも行ってお母様の願いにお応えしようと、W医師とA医師は29日、T医師は30日に訪韓した」と証言しています。(2017.2)

■このように、W(渡辺)医師への訪韓要請が8月25日に来ています。既に8月25日段階で清心移送の計画を練っていたということです。お父様の病状回復が難しいと言われたので、清心病院への移送を考えたというのもウソであるし、長生きしてもらうために移送したというのもウソなのです。本当の目的は、お父様の生命維持装置を外すことにあったのであり、その意図は終始一貫しているのです。

 意識がなかったことに変更

■お父様は8月31日に清心病院に移送されます。この時の様子を李医師は以下のように書いています。

□李医師:そんな中でいよいよ19:30ごろ、お父様が8階に来られましたが、そのお姿は亨進様が仰ったとおりの衝撃そのものでした。あの救急車に乗せる小さな担架に、頭上には人工呼吸器、足元には透析器とAir compressorが固定され、お口から挿管されたまま、首から 腕、鼠径部、足首に至るまで10Gはあろうかという太い管や細い管が連結され、手足は拘束帯で抑制されているのです。そのお姿を見た瞬間、僕は亨進様が仰った十字架の意味と2度にわたって見た夢の意味を悟りました。(2012.9.24)

阿部美樹02

■阿部講師は3年半後、この時の様子を以下のように語りました。

□阿部美樹:8月31日午後7時にお父様が到着されました。そのとき、お父様が目でお母様を探され、お母様は「お父様、家に帰ってきましたよ。家に帰ったのでいいでしょう?」と語られました。するとお父様が涙を流されました。眼差しで、手で、2人だけで深い対話の時間が持たれました。(2016.2.29)

■当時、回復は不可能だと石協会長より報告されていたお父様のイメージとは違います。そこで、家庭連合は1年後にこれを以下のように修正しました。

□家庭連合:教会成長研究院が、前述した映像で「8月31日午後7時にお父様が(清平に)到着されました。そのとき、お父様が目でお母様を捜され、お母様は『お父様、家に帰ってきましたよ。家に帰ったのでいいでしょう?』と語られました。するとお父様が涙を流されました」と説明したのは、「お父様が目でお母様を捜され…するとお父様が涙を流された」と証言する人がいたためです。おそらく、それは回復を強く願う思いも手伝い、真のお父様の意識が回復されたと思い込んだのであり、W医師によれば、意識のない状況でそれはありえないと証言しています。それくらい、実際のお父様のご容体は厳しいものでした。(2017.2)

■このように、家庭連合は重要なポイントを後付けで、いくらでも変更して来るのです。真実は一つです。初めから真実を述べているなら、変更する必要はありません。生命維持装置事件を認めていると思いきや、それを修正変更し、お父様が目でオモニを捜したと説明したと思いきや、それを修正変更する。韓氏オモニを無原罪誕生に仕立て上げた家庭連合には、もはや節操というものがありません。自分たちの都合のいいように、いくらでも真実をねじ曲げ、恬として恥じることがありません。

 不透明過ぎる清心病院での出来事

■さて、韓氏オモニの強硬な主張により、お父様は厳格に管理されていた聖マリア病院の集中治療室から、韓氏オモニがどうにでも支配できる清心病院の急ごしらえの集中治療室に運ばれました。8月31日の19:30から、9月1日、2日を経て9月3日の午前1:54までの間に、一体何があったのでしょうか。私達に分かっているのは、次のことだけです。

□阿部美樹:9月2日、真の家庭が集まり、お父様の好きな歌を歌い、手足を揉まれました。夕方から血圧、脈拍数が落ちていきました。お母様を中心に聖歌を歌い、お父様を送る厳粛な時間を過ごされました。そして4日目の9月3日午前1時54分、お母様と共に「サランヘ・アボニム」を歌い、見送る中で聖和されました。それからすぐお母様は医療装置を外すように指示されました。(2016.2.29)

■これ以上の情報はありません。この少なさには驚くべきです。石協会長は「真のお父様は8月31日の夜、ソウル聖母病院から清平の清心国際病院へ無事に移動されました」という9月1日の報告をもって「真のお父様の便りは中止する」と言いました。

□石俊淏:そして、これでその間家族の方々に毎日共有して差し上げた真のお父様の便りは中止するようにします。今後、治療過程中に特別なことがある時にだけ便りを共有するようにします。ありがとうございます。(2012.9.1)

■どうして中止するのでしょうか。全世界の食口がお父様の容態に神経を集中させている状況の中で「真のお父様の便りは中止するようにします」とは、あり得ない話です。お父様が韓氏オモニの完全な支配下に置かれてしまい、もはや石協会長といえども関与できる余地がなくなったのかも知れません。その後、私達が知らされたのはお父様が聖和されたこと、及び聖和式の日程でした。

□世界日報:統一教会創始者文鮮明師が3日午前1時54分、韓国京畿道の清心国際病院で死去した。92歳だった。本紙の提唱者でもある文師は、8月中旬、肺炎をこじらせてソウル聖母病院集中治療室に入院し、先月31日、統一教会が運営する清心国際病院に移動して治療を受けていた。文師は高齢にもかかわらず、最近まで米国と韓国を行き来しながら、旺盛な布教活動を繰り広げていたが、過労で病を得たという。

統一教会は公式声明で、文師の夫人韓鶴子総裁と子弟ら家族が臨終を見守ったと伝えた。統一教会によれば、葬儀である「文鮮明天地人真の父母天主聖和式」が同教会の聖地である清心平和ワールドセンターで15日に挙行される。弔問客は6日から13日までの8日間、同所で受け付ける。文師葬儀委員長は文師の7男で統一教会世界会長を務める文亨進師が行う。(2012.9.3)

お父様聖マリア病院02

■阿部講師は「そして4日目の9月3日午前1時54分、お母様と共に『サランヘ・アボニム』を歌い、見送る中で聖和されました。それからすぐお母様は医療装置を外すように指示されました」と語っています。死亡時刻「午前1時54分」は誰が確認したのでしょうか。お父様が息を引き取られる瞬間には医師が同席しているはずです。もし、医師がその場にいなかったというのなら、何のために清心病院に移送したのか、意味がありません。

だから、必ず医師がそばにいて心停止、呼吸停止、瞳孔散大などを診て死亡確認をしているはずであり、その時刻を確認しているはずです。そして、その場で死亡宣告をしているはずです。それら手続の後に、医師がお父様の体につけられていた医療装置を外すように指示したはずです。また、死亡原因は何なのでしょうか。世界日報の記事にもそれはありません。

阿部講師は医師による死亡確認、死亡宣告に言及することなく「すぐお母様は医療装置を外すように指示されました」と語っています。韓氏オモニが医療機器を外すように、誰に指示したというのでしょうか。韓氏オモニにそのような権限があるのでしょうか。もちろんあるはずがありません。

家庭連合には、韓氏オモニがどこにいても絶対権力者として存在し、どのような命令も指示も出すことができるという頭があり、そのことのおかしさに気がつかないのです。この集中治療室が医師を押しのけて韓氏オモニに支配されていたということが、この説明の言葉に表れているのです。

 LOCK HER UP!

■この集中治療室で韓氏オモニが生命維持装置を外そうとしたなら、もはやそれを止めることができる者はいませんでした。亨進様と國進様がいるではないかというかも知れませんが、お二人が24時間監視をできた訳ではありません。お二人がいない時を見計らって、生命維持装置を外したと見ることができます。韓国のSNSサイトには以下の投稿がありました。

□投稿記事:真のお父様の天宙聖和式の後、摂理がどうしようもなく揺れ動いている。文仁進氏の不倫騒動に続き、文亨進会長のハーバード大学歴詐称疑惑まで浮上し、それこそ統一家はパニック状態である。ところが、ここにもう一つの衝撃的な事件が発生した。先週の水曜日、文国進理事長は、財団の主要関係者を招集して会議を開催した。財団理事長を退けという真のお母様の指示に対して自分の立場を明らかにした。

國進氏は、真のお母様がやめろと指示してもやめられないと語った。その理由として真のお母様の指示の背後に清平訓母の影響があるからだと言う。彼は訓母様の役事について真っ向から否定した。訓母様については、そのXという暴言まで吐きながら大母様ではないと語り、栄進様や興進様について聞いてもきちんと答えられなかったと語った。彼は更に、お母様と訓母がお父様を安楽死させたとまで暴言を躊躇しなかった。

彼の衝撃的な発言はすぐに清平におられる真のお母様に届けられ、真のお母様は大きな衝撃に包まれた。真のお母様は事態を収拾するために、翌日の木曜日に主要機関長と協会と財団の主な室・局長らまで天正宮に招集し、その場で核心指導者をひどく責めた。

真のお母様はわたしが子供をきちんと教育出来なかったと語り「安楽死という言葉がどれだけとんでもない言葉であるか?そのような言葉を聞いたら、皆さんが國進を制止すべきなのに、なぜ黙っていたのか?」と言われて、特に石チュノ協会長について聞いみると「協会長はかかしだと言われているが、協会長は信仰をまっすぐに指導しなければ、なぜ話しだけ聞いて言うとおりにするか、そして、どうして天福宮の下に協会が入ることができるか」と強く叱られた。

真のお母様は会議の結論として「これからは國進の言葉ではなく自分の言葉を聞かなければならない」と強調され、「今日私は宣言するが、國進は今日付けで免職です。そして國進周辺にぶらつく者は問責する」と言われた。(2012.9.25.13:21)

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■この投稿記事の信憑性は家庭連合が確認してくれました。真の父母様宣布分サイトに以下のように書いています。

□家庭連合:國進氏が最初に安楽死問題を口にしたのは、関係者の証言によると2012年9月です(当時のネット上の投稿にも証言に沿う報告が確認されています)。当時國進氏は訓母様に強い不信感を持っており「お母様と訓母様がお父様を安楽死させた」といった極端な発言をしたことがありました。(「生命維持装置問題の事実検証」2019.3.22)

■これは、韓氏オモニが生命維持装置を外そうとしたということが作り話だということを言うために、家庭連合が持ち出した主張です。國進様の「お母様と訓母様がお父様を安楽死させた」という発言を、結果的に家庭連合が確認してくれました。國進様のこの発言が本当の話であるということは、その報告を受けた韓氏オモニの激高ぶりが証明しています。

國進様はペンシルベニアにおける質疑応答の時間に、ある日本人男性の「お父様は裏切ったお母様をどのように愛していかれたのかを聞きたい」という質問に、以下のように答えられました。

□國進様:「LOCK HER UP!」(彼女を投獄しろ!)が本当に愛を示すことです。お父様が地上におられたとき、お父様はオモニを「封じ込め」ていました。ですから、お父様が亡くなられると、オモニは牢獄から逃げようとしました。だからもう一度「牢獄につなぐ」ことが息子の責任になるのです。ではエデンの園での解決策は何でしょうか。「彼女を投獄しろ!」です。(2016.10.31)

■國進様は韓氏オモニの罪状が「メシヤ殺し」であることを知っておられるからこそ、「LOCK HER UP!」という厳しい言葉を使われました。
 

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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
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