俳優の奥野壮(18)、押田岳(22)、男性7人組ダンス&ボーカルグループ「DA PUMP」らが28日、東京・銀座の丸の内TOEIで映画「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」の公開記念舞台あいさつに出席した。
平成最後の仮面ライダー作品で、DA PUMPは主題歌「P.A.R.T.Y.~ユニバース・フェスティバル~」を担当したほか、ライダーらの前に立ちはだかる謎の集団「クォーツァー」として出演した。
仮面ライダーファンのISSA(40)は劇中で「仮面ライダーバールクス」に念願の変身を実現。この日もあいさつ冒頭で「やっと変身することができました!」。舞台上で初の生変身ポーズも披露し「仮面ライダーを好きで良かった」と喜びをかみしめていた。
写真撮影時には主題歌で話題の振り付け“バイーン”ポーズを登壇者全員で披露。奥野は「ジオウらしい曲。バイーンダンスをすぐに調べて踊れるようにした。すっと頭の中に流れている」とすっかり気に入った様子だった。