続報です ”代表が悲しんでる” | NPO法人 府中猫の会

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こんにちは。
預りコウノです。
以下の話の続報です。

 
 市役所などに苦情を入れたボランティア団体が、警察の方と一緒にチラシを剥がして回られているとの報告が入りました。

代表がもう団体のお名前をだしておりましたが、、、


府中警察からの保護依頼も気持ち良く受け入れてきたつもりでした。府中警察から依頼された猫に多額の医療費をかけたこともありました。瀕死の状態だっあコップちゃんはまだ、園長宅で保護生活を送っています。なので、とても切ない気持ちです。でも警察の方は市民の要請があれば、動くしかありませんものね。警察の方を責めるのは筋違いなのも分かってはいても、今はまだ気持ちが付いていきません。

これまでコツコツと積み上げてきた市役所、府中警察との信頼関係にほんのわずかなヒビを外部から無理に入れられてようで、心が重たいです。

代表の意志は時間の経過と共に固まってきているようで、府中市の認定ボランティアは抜けることになりそうです。

当会が、府中市の認定ボランティアだったがために言えずに黙っていたこと、代表に言うなと言われていたこと、全部ぶちまけてしまいたいけれど、何だかそこまで感情的になれません。

まるまるもりもりの兄弟が心配です。
うちの捕獲チームは、まるまるもりもりの兄弟がまだどこかでご飯をもらって生きていると信じています。

府中猫の会のスタッフみんなが信じています。

府中猫の会をどんなに嫌っても良いんです。
イシハマなんて消えてしまえ!とか、いくらでも思ってください。私も一緒に呪われても良いよ。うちのスタッフなら、みんな同じことを言うと思います。私のことも嫌って恨んで良いよって。そのかわり、子猫捜索の邪魔だけは止めてほしい。同じボランティアとして、それだけは分かってほしかったなぁ。


もしかしたら、府中市の認定ボランティアだからこそ応援、ご支援、ご支持くださっていた方もおられるかもしれません。そうした皆様には、がっかりさせてしまう結末になるやもしれず、誠に申し訳ございません。

まだイシハマの決断を待っている段階ですが、なりふり構わず、日々のほぼすべてを『府中市の猫を助けたい』と活動し続けていた代表が【市の認定ボランティア】を抜けるというのは、本当によほどのことだと思います。

ずっと抜けようよ~と言っていた私ですが、まさかこんな形でとは思っていなかったので、複雑な心境です。

また進展ありましたら、お知らせいたします。