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【芸能・社会】

「彼女いるんだっけ?」V6坂本昌行タジタジ 同じ独身の「三宅健と仲深まった」

2019年7月27日 20時30分

舞台「カノトイハナサガモノラ」の公開ゲネプロを行ったV6の(左から)井ノ原快彦、坂本昌行、長野博(稲岡悟撮影)

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アイドルグループ「V6」の年長ユニット「20th Century」(トニセン)の3人による新作舞台「カノトイハナサガモノラ」が27日、東京・新宿の東京グローブ座で初日の幕を開けた。

 脚本と演出を手掛けた詩人で作詞家の御徒町凧(おかちまち・かいと)さんとワークショップを重ね、約1年半の構想をへて実現した今作は、坂本昌行(48)、長野博(46)、井ノ原快彦(43)の名字を片仮名でシャッフルしたタイトルにし、3人の個性が盛り込まれた内容になっている。3人が最後に歌う新曲「カノトイハナサガモノラ」は、御徒町さんと親交の深い歌手の森山直太朗(43)が作曲した。

 長野のマジックや井ノ原のフライングなど、ジャニーズのお家芸ともいえる見どころがある中、劇中で「彼女いるんだっけ?」と尋ねられた坂本が「唐突だなぁ!」と答える注目のシーンがある。実際はどうなのか、取材陣から突っ込まれた坂本が「唐突だなぁ!」と同じセリフでごまかすと、井ノ原が「僕はミステリアスなマサ(坂本)を見ていたい。心配は誰もしていません」と“助け舟”を出した。

 それでも坂本は取材陣がさらなる追及を受けて「本当に唐突だなぁ!四面楚歌(そか)だ、ここは」とタジタジになりながら「いいですよね、この2人は。落ち着いちゃって」と、家庭を持っている長野と井ノ原に羨望(せんぼう)のまなざしを向けた。そして「おかげで(V6で同じく独身の)三宅健と仲が深まりまして、おとといも電話が来ました。(お互いに)さみしいんじゃないんですか?」と自虐的に笑っていた。

 

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