大人の休日・浮世の憂さの晴らし方▼国宝、重要文化財など3000点ものコレクションを誇る『サントリー美術館』へ。日常の一コマの中で「美」を感じ、「遊びの美学」を知る。
出演者
- 旅人
- 福井セリナ(タレント)
- 語り
- 椎名桔平
今回の番組内容
130ものテナントが並ぶ東京ミッドタウンの複合施設の中にある美術館が、『サントリー美術館』。設計は隈研吾。コンセプトは「生活の中の美」を多くの人に愉しんでもらうこと。買物、散歩がてらに、日本の日常の中に溢れている美に触れることができる。
今回の番組内容2
サントリー美術館には、国宝、重要文化財、重要美術品を含む約3000点が所蔵されており、年に5回ほど開催されている、創意工夫を凝らした企画展も魅力のひとつ。今回は「遊びの流儀 遊楽図の系譜」展を紹介する。
今回の番組内容3
狩野山楽の『南蛮屏風』や『清水・住吉図蒔絵螺鈿西洋双六盤』、“人の気配"を描いた傑作『誰が袖図屏風』、続き絵が海外へと渡った『祇園祭礼図屏風』などを紹介。古き時代の日本で愉しまれてきた、粋な「遊び」の風景に着目し、大人の休日に「憂さを晴らす」…そんな美術館の楽しみ方をお届けする。
紹介作品
◆狩野山楽 『南蛮屏風』(重要文化財) 『清水・住吉図蒔絵螺鈿西洋双六盤』(重要文化財) 『誰が袖図屏風』 『祇園祭礼図屏風』
おしらせ
★今後のラインアップ 7月28日(日)《傑作選》江戸東京博物館(東京・両国) 8月2日(金)豊田市美術館(愛知・豊田)BS11公式WEBサイトでは、みなさまからのメッセージを受け付け、公開しております。番組への率直なご意見やご感想など、どしどしお寄せ下さい。 https://www.bs11.jp/education/japanese-museums/
番組内容
フランス人の美術史家、ソフィー・リチャード氏のメッセージをもとに、フレッシュで透明感のある旅人がトキメキの旅へ。日本の美術館の魅力を再発見する、美術館探索ドキュメンタリー。
原案
『フランス人がときめいた日本の美術館』(集英社インターナショナル刊) 著者:ソフィー・リチャード ◆フランス・プロヴァンス生まれの美術史家。日本各地の知られざる美術館を10年かけて調査し、世界に発信した。
その他
人物情報
出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部サイト)