12社のインターンに参加した男が語る、ネクストビートサマーインターンの魅力 | 株式会社ネクストビート
皆さんこんにちは!採用担当の上津原です。今回は、参加学生に聞いてみた!!「ネクストビートサマーインターンぶっちゃけどうだった!?」の第2弾ということで、9月開催のインターンに参加してくれた木本旭...
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みなさんこんにちは!ネクストビート編集部です。
大学時代に様々なインターン経験がある木本君。そんな彼がなぜネクストビートに入社を決めたのか、その真相を探ります!
木本 旭洋(きもと あきひろ)
プロフィール
山口県出身。趣味はキャンプや登山などアウトドアな活動。上智大学経済学部卒業後、専門大学院で経営学を専攻。長期インターンを4社経験。4社目の会社では新規サイトの立ち上げと責任者を担当。長期インターンの経験からベンチャーを志望し、サマーインターンをきっかけにネクストビートに入社を決める。現在は内定者インターンとしてKIDSNAメディアとキズナシッターのサービスに関わる。2018年4月に新卒として入社予定。
A) 高校時代のお話からさせていただきますね。
高校生の時は、勉強も課外活動もろくにせず、昼夜逆転の生活をしていました。学校も休みがちで出席日数が足りず、お情けで卒業させてもらいました。我ながら酷い生活を送っていたと思います。
そんな生活を送っていたので、高校3年生のときはどこも受験せず、浪人することが決まりました。英単語帳を買うところからスタートしましたが、1年間で偏差値を25上げて大学に合格することができました。
この経験のおかげで、「目標を決めてそれに基づいて努力し、結果を出す」ということの楽しさをはじめて知ることができました。怠惰な高校時代を過ごした後悔、受験勉強を通じて努力して結果が出ることの楽しさ、この2つの思いから、大学に入ったら様々なことに精力的に取り組もうと思っていました。
A) 大学時代は、特に学業と長期インターンシップに力を入れて取り組んでいました。学業では大学3年生のときに学業優秀賞をいただき、最終的に首席で卒業することができました。長期インターンシップではネクストビートで働く前に4社働き、4社目では、新規サイトの立ち上げと責任者を経験しました。
A) 高校の時に勉強しなかった後悔があったので、大学に入ったら学業を頑張ろうと入学前から思っていました。でも入学時はまだ明確な目標がありませんでした。
入学から数カ月後、同じ大学に通う、当時学生ながら声優として活躍していた上坂すみれさんが学業で賞を取ったことを知りました。芸能活動をしながら学業でも結果を残している彼女から影響を受け、自分もその賞を目標にすることを決めました。
それからいかに良い成績を取るかこだわり続けました。努力した結果、その賞を取ることができ、卒業時にも学科を代表して名前を呼んでいただけました。
A) 大学2年の夏から大手広告代理店で長期インターンシップを始めて、その後社員2人のアミューズメント系のアプリを運営するスタートアップ、大手WEBサービス運営会社、複数のWEBメディアを運営するベンチャーで経験を積みました。
A) インターンを始めたきっかけは大学の1学年上の先輩の紹介でした。彼が大手広告代理店でインターンをしていたので誘っていただきました。誘われたから何となく始めたのが正直なところです。
10~20代の若者向けのマーケティングの調査をする部署で働くことになったのですが、そこでインターンをしていた学生と自分とのレベルの違いに驚きました。例えば、大学生向けに商品をPRする施策を考えるディスカッションをする機会がありました。その時に周りから次々と良い意見が出てくるのですが、僕は全くしゃべれませんでした。
自分の能力や経験が周りの学生に比べていかに低いか実感し、残りの大学生活をインターンに打ち込むことを決めました。インターンを経験する中で、スキルが身についたのも良かったですが、それよりも将来どんな会社でどんな風に働きたいか明確になったのが良かったですね。ベンチャーで働きたいと思ったのもインターンの経験が影響しています。
A) 特に3社目の会社と4社目の会社での経験が影響しています。
まず3社目の大手WEBサービス運営会社でのインターンについてお話しします。
そこでは新規事業準備室に所属し、新しくリリースされた介護のサービスの運営に携わっていました。マネージャーの下で、営業やマーケティング、サービスの機能の提案などをさせていただきました。様々なことを経験しましたが、一番の学びはマネージャーの仕事に対する姿勢です。
彼は「日本の介護の現状を変えたい」という思いから、介護の現場を経験した後、新規事業として介護のサービスを立ち上げた人物です。深夜、土日問わず働き、いつも介護のあるべき姿を語ってくれました。
「仕事を通じて世の中をより良いものにしたい」と私は考えていますが、それは彼から影響を受けたものです。世の中に対して問題意識を感じ、少しでも現状を良くするために奔走する姿を見たときに、私も彼のように働きたいと思いました。
残念ながらこのサービスは1年でなくなってしまい、彼は会社を辞めることになりました。顧客獲得が上手くいかず、売り上げが立たなかったのが原因でした。
そこで学んだのは、「どんなに良いサービスを作ってもそれを世の中の人に知ってもらわないと意味がない。」ということです。WEBサービスを運営していく上で、集客施策がいかに大事であるかということがわかりました。
↑当時携わっていたサービス
A) 前のインターンの経験からWEBマーケティングのスキルを高めたいと思い、新たなインターン先を探していたところ、4社目の会社に出会いました。
この会社に決めた理由は、面接の中で、「これからメディアを複数立ち上げようと思っている。成果を残したインターン生にはその運営を全部任せたい。」と言われ、裁量の大きさを感じたからです。
その会社ではコンテンツSEO(検索エンジン最適化)の業務に取り組みました。はじめはディレクターとしてメディアの1つのカテゴリーを担当し、3か月後には金融メディアの立ち上げに携わることができました。はじめの6か月は広告収入がほぼ0円で出社するのが辛かったですが、その後少しずつ数値を伸ばしていき、最終的に納得できる売り上げを出すことができました。
他にも、インターン生のマネジメントや採用に携わることができ、大きな学びがありました。この経験から、大企業よりベンチャーの方が向いていると感じるようになりました。裁量を持って働ける環境や組織を創っていくやりがいを感じることができたからです。
A) ネクストビートをはじめて知ったのはサマーインターンの募集です。サマーインターンではベンチャーを中心に見ていました。ネクストビートを初めて知ったのはその時です。
ネクストビートの募集ページにあった、「社会的インパクトの大きな課題に挑みたい方」という文言に惹かれて応募しました。今までの経験から、何か社会に貢献できるようなビジネスに興味があったからです。
A) サマーインターンの面接は2回あったのですが、最終面接は代表の三原でした。この面接が印象に残っています。
面接で自分の価値観やこれからやりたいことを話すと共感してくださり、ネクストビートが求める人材と非常にマッチしていると感じ、志望度が非常に高くなりました。
会話の中で特に印象に残っているのが、「ネクストビートは革新的なサービスを展開しているわけではない。今やっているビジネスは他社でも真似できる。でも我々が勝つのはオペレーション力が強いから。」という言葉です。
ネクストビートは、アイデアでビジネスを当てる組織ではなく、緻密な戦略と実行力で確実に当てていく組織だと感じました。このような会社に入社し、実力をつけたいと思いました。
A) ネクストビートのサマーインターンは2日間で新規事業立案を考え、発表するものでした。他社のインターンでも同様のものがありましたが、ネクストビートのサマーインターンが一番勉強になりました。
お題として与えられたのが、ネクストビートのサービスの1つである、キズナシッターというベビーシッターのサービスの事業立案でした。
各チームにそれぞれ社員の方がメンターとして入るのですが、ワーク中に議論が停滞したときに適切なタイミングで助言をいただきました。ワーク後にもメンバー1人1人に個人の強みや弱みを教えていただきました。ワークの進め方や自身の弱みを知ることができ、とてもためになりました。
最終プレゼンを担当したのも印象に残っています。絶対に優勝したいと思っていたので、最終発表の1時間前から何度も練習しました。プレゼン中は緊張しましたが、何とかやり切ることができました。プレゼン後の質問に上手く答えることができなかったときは、悔しかったですね。
プレゼンの結果は2位で優勝はできなかったのですが、やり切った2日間だったと思います。懇親会が終わった後、ワークをしていた部屋に戻るとホワイトボード一面が文章で埋まり、壁一面に付箋が貼ってありました。
今までで一番付箋を使ってアイデアを出した2日間だったと思います。チームのメンバーもこのインターンに全力で取り組めたと言っており、充実した時間を過ごすことができました。
↓サマーインターンに参加したときの記事になります。
A) サマーインターンの後、長期インターンを経て、入社を決めたのですが、ネクストビートに決めた理由は4つあります。
1つ目は、事業に社会性があるからです。
介護のサービスに携わった経験から「仕事を通じて世の中をより良いものにしたい。」と思うようになりました。ネクストビートは、人口減少社会の課題を解決することをテーマにビジネスを展開しています。社員の方と話すと、自身の子育ての経験から課題意識を感じ、転職してきた方が多くいらっしゃることがわかりました。
2つ目は、急成長中のベンチャー企業であるからです。
ベンチャーのインターンでマネジメントや採用を行った経験から、自らで組織を創っていくやりがいや面白さを感じました。ネクストビートは組織が急成長しています。こうした環境で成果を残せば、早いタイミングでマネジメントを任される可能性があると考えています。
3つ目は、新規事業をたくさん生み出す会社であるからです。
長期的な目標として、世の中の負を解消し、生活の利便性を上げるようなサービスを創りたいと思っています。
ネクストビートは創業数年で既に9つのプロダクトがあり、中には業界トップクラスの規模になったものもあります。このような環境で「事業開発力」を身に着けたいと考えています。
4つ目は、優秀な社員さんと近くで働けるからです。
成長速度は、優秀な人間と近くで働けるかによって大きく変わると思っています。ネクストビートは他社で活躍していた優秀な人材が集まっています。長期インターンでも幹部社員から直接指導を受けることができ、勉強になっています。
A) 短期、中期、長期で3つの目標設定をしています。
まず、短期目標ですが、現在任されている子育て情報メディアKIDNSA(キズナ)とベビーシッターサービスのキズナシッター利用者を増やしたいです。
今は内定者インターンとして、KIDSNAメディアのSEOディレクターとキズナシッターのコンテンツ制作を担当しています。
↓こちらがインターンの業務内容についてのインタビュー記事になります。
次に中期目標ですが、WEBマーケティングのスキルを高めてスペシャリストになりたいです。先輩社員と比べて圧倒的にスキルが低い状態なので、できるだけ早くキャッチアップし、チームに貢献できるようになりたいです。
そして長期目標は、事業責任者としてサービスを成功に導くことです。経営に関する知識やマネジメント能力なども身につけていきたいと考えています。
これらの目標を達成できる環境がネクストビートにはあるので、向上心を持って働きたいと思います。
---木本君、ありがとうございました!
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