気象・災害
新潟県知事 地震の被害状況確認「被災者に丁寧なケアを」
今月18日の地震で震度6強を観測した新潟県村上市の被災現場を22日、花角知事が初めて訪れ、屋根瓦が崩れた住宅など被害の状況を確認しました。
花角知事は22日午前、自民党の岸田政務調査会長とともに今回の地震で被災した村上市を訪れました。
花角知事は、はじめに地震による落石で21日夕方まで通行止めとなっていた村上市山北地区の国道345号の弘法トンネルを訪れ、県の職員から当時の状況について説明を受けました。このあと被害が大きかった村上市北部に移り、高橋邦芳市長と屋根瓦が崩れた住宅や建物、一部が壊れた学校給食の調理場など被害の状況を確認しました。
視察後、花角知事は「崩れた土砂を見て地震の揺れの大きさを感じ、瓦が崩れてブルーシートで覆われた屋根が多くあることも被害を実感させた。被災した人に丁寧なケアをして、学校施設や体育館など公共施設の復旧をしっかり進めていきたい」と話しました。
花角知事は、はじめに地震による落石で21日夕方まで通行止めとなっていた村上市山北地区の国道345号の弘法トンネルを訪れ、県の職員から当時の状況について説明を受けました。このあと被害が大きかった村上市北部に移り、高橋邦芳市長と屋根瓦が崩れた住宅や建物、一部が壊れた学校給食の調理場など被害の状況を確認しました。
視察後、花角知事は「崩れた土砂を見て地震の揺れの大きさを感じ、瓦が崩れてブルーシートで覆われた屋根が多くあることも被害を実感させた。被災した人に丁寧なケアをして、学校施設や体育館など公共施設の復旧をしっかり進めていきたい」と話しました。