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2019年7月18日 紙面から
右手の小指と薬指をテーピングで固定、長期離脱の見通しの高橋=ナゴヤ球場で(黒田淳一撮影)
中日は17日、右手小指を負傷した高橋周平内野手(25)が名古屋市内の病院で検査し、右小指橈側(とうそく)側副靱帯(じんたい)断裂と診断されたと発表した。右手小指のはく離骨折もみられ、今後は手術の可能性も視野に入れる。手術を回避しても1軍復帰は8月下旬とみられ、チームにとっても厳しい状況となった。
最悪の事態が待っていた。前日16日の阪神戦(ナゴヤドーム)で一塁への帰塁時に右手小指を負傷した高橋に下された診断結果は右手小指の靱帯(じんたい)断裂。出場選手登録の抹消どころか、長期離脱は避けられない状況となった。
前夜には希望もあった。負傷後に訪れた病院での検査でははく離骨折との診断。テーピングで固定しての強行出場の可能性もあったようだが、一夜明けて専門医の判断を踏まえ、さらなる精密検査をした結果、より重症の靱帯断裂が発覚。強行出場の芽はついえた。
復帰への道は2つあるという。保存療法による自然治癒か、再建する手術か。加藤球団代表によると、保存治療なら3~4週間で打撃練習を再開できるが、後遺症が残る可能性もある。手術だと入院も必要なため、打撃練習再開まで4~5週間ほどかかる。いずれにしても最短での1軍復帰は8月下旬となる。
優勝を狙うチームにとっても痛手だが、首位打者への道も黄信号だ。ここまでリーグトップの打率3割1分9厘を誇っているが、年間の規定打席到達まで残り111打席。1試合で4打席立ったとしても、28試合は必要。9月以降は現時点で19試合で雨天中止となった2試合を含めても21試合しかないため。タイトルを獲得するためには微妙な状況となった。
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