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2019年7月18日 紙面から
中日-阪神 9回表に登板し三者凡退に抑えて今季初セーブを挙げた岡田=豊橋市民球場で(黒田淳一撮影)
勝っても緩むことのない表情に、新守護神としての責任感がにじんでいた。抑えに指名されて2試合目で、2014年9月21日の阪神戦(甲子園)以来、5年ぶりのセーブを挙げた岡田。試合後は喜びに浸ることなく、こう言った。
「落ち着いていくことだけを心掛けていました。ホッとはしてません。きょう良かったくらいで『良かったです』とは言いたくありませんから」
出番は2点を勝ち越した直後の9回だ。先頭の代打・上本は2球で追い込み、フォークで三ゴロ。近本はスライダーで中飛に打ち取った。糸原には直球を続け、最後はスライダー。バットに空を切らせ、小さく拳を握った。
R・マルティネスがキューバ代表の活動でチームを離れることは以前から分かっていた。離脱前、阿波野投手コーチは「クローザーの3カ条に当てはまるのは誰なのか。これまでにセーブを挙げた場面も見返している」と話していた。
3カ条とは、制球力、決め球、そして精神力。岡田は四球で崩れることがなく、スライダーで三振が取れる。17年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日の丸を背負い、左手の血行障害と闘いながら復活した左腕には選ばれるだけの理由があった。
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