| サービス名 | ジュビリーエース(Jubilee Ace) |
|---|---|
| 運営会社 | Jubilee Ace Limited |
| 会社所在地 | Sea Meadow House,Blackburne Highway,(P.O.Box 116),Road Town,Tortola British Virgin Islands |
| 運営責任者 | 不明 |
ジュビリーエースに詐欺の疑い。アヤシイ運営会社の実態とは
理論上は負けない投資法として一部に人気を博している投資手法「アービトラージ」を利用したHYIP案件である「ジュビリーエース」を捜査。
何処にも公開されていない運営会社の実態について、仮想通貨ポリスが迫ります。
捜査の結果、悪質な運営を行っている可能性が高く、詐欺の疑いがある投資案件であると判断しています。
一体なぜ、そのような判断に至ったのか、下記に記載した捜査レポートをご確認ください。
ジュビリーエースは損することがない?
仮想通貨投資をはじめとし、スポーツベッティングなどの分野などでも「アービトラージ」を可能にした高配当の投資案件。
それらを可能にしているのは、創業者が開発したとされる「AQUA」なるデータ統合・分析システムによるもの。
このシステムがアービトラージによって利益の上がる投資先、投資法を導きだすというのです。
利用者は「ジュビリーエース」に運用してもらう現金を預けることになっているのですが、主な投資先としては
・仮想通貨
・スポーツ
・コモディティ
上記の投資商品に対して完全自動によるアービトラージを行います。
投資家へのリターンとしては月利2.4~20%にも及ぶ高額な配当が支払われるという謳い文句となっています。
アービトラージ自体は非常に少ない利幅を狙う投資法になり、その理論上は損失を出すことがない投資法であるといえるでしょう。
ただ、アービトラージ可能か状況が頻発しているのかと考えると、アービトラージだけの収益で利用者に月利20%を配当し続けるのは非常に困難であると私は感じています。
ジュビリーエースの運営会社が不審すぎる
「ジュビリーエース」の要ともいえる分析システム「AQUA」ですが、一体どのような企業が開発し管理されているのでしょうか?
私が確認できた「ジュビリーエース」の資料によると、運営会社である「Jubilee Ace Limited」は英国領ヴァージン諸島にて設立された企業だと記載されていることが確認できます。
記載されていた所在地は「Sea Meadow House,Blackburne Highway,(P.O.Box 116),Road Town,Tortola British Virgin Islands」という住所となっております。
ここで気になるのは、所在地にある「(P.O.Box 116)私書箱」という部分です。
この「P.O.BOX」については、物件の所在地ではなく郵便物を受け取るための私書箱であり、ペーパーカンパニーが所在地として登記していることが多い住所となります。
恐らくはこの場所に「ジュビリーエース」の運営実態は無いものであると思われます。
また、ヴァージン諸島に置いて金融サービスを開始するためには、「BVI FSC(BVI金融サービス委員会)」の認可が必要になります。
「ジュビリーエース」の所在地が記載されていた書面がその認可を受けたとされる書類のはず。
認可を受けた企業については「BVI FSC(BVI金融サービス委員会)」のHPで確認することが出来るのです。
私の検索ミスという可能性も捨てきれませんが、検索結果に「Jubilee Ace Limited」が表示されることはありませんでした。
これらの状況から考えると、「ジュビリーエース」自体は認可を受けた企業が運営などしていない詐欺業者である疑いが濃厚だといえるでしょう。
ジュビリーエース公式サイトの謎
現在、追加捜査を行っております。公開まで今しばらくお待ちください。
みんなの前でいつも見せてるアービトラージシステムは完全にデモですよ、確かめてくださいwそして出金が月2回ですが、その出金日に金(ゴールド)投資の投資日にもなるので、ポンジアービトラージの出金日にゴールド投資させて出金したお金を補う状態で回してますね。記載の経営者はヨーロッパの方と思いますが、実際は中国系シンガポール大学出身の3人がシステム作り広めてる。しかし本当にシンガポール大学かも不明だし、本人達がシステム作ったのかも不明。まぁ完全にポンジですね。