HISTORY

BINARYSTARとは

仮想通貨から始まったブロックチェーン技術は、2018年に先端分野での実証実験が概ね終了し、2019年からは本格的に社会実装が始まります。
ブロックチェーン技術は、応用できる分野の範囲が広く、今後、社会のインフラとなり得る可能性を秘めています。しかし、まだ大多数の企業にとっては、そもそもどのようにブロックチェーン技術を活用したらいいのかというアイデアがなく、アイデアがあってもどのように形にしたらいいのかという手段もない状況です。

BINARYSTARは、ブロックチェーン技術を活用するためのアイデアと手段を提供し、企業を通じたブロックチェーン技術の社会実装を進めるために生まれました。
私たちは、今後、ブロックチェーン技術が50年、100年と続くインフラになり、私たちの子どもや孫の世代に対して素晴らしい未来を創れるようにするために、ブロックチェーン技術とビジネスの最先端を走っていきます。

MISSION

ミッション

私たちは、企業がブロックチェーン技術とを導入するために、技術・ビジネス・法律のすべての点で支援し、最速でのブロックチェーン技術の実装を実現します。

私たちは、中立な立場で、企業同士または企業と適切なブロックチェーン技術を、互いに最適な形でつなぐことで、企業のブロックチェーン技術活用を加速します。

私たちは、ブロックチェーン技術の活用で世界をリードし、日本企業の競争力向上に寄与するとともに、世界中の個人が活躍できる社会の実現に貢献します。

COMPANY PROFILE

  • 商号

    BINARYSTAR株式会社

  • 代表者氏名

    池上雄飛

  • 本社住所

    〒104-0061
    東京都中央区銀座1丁目8−19 キラリトギンザ11F GOOGLE MAP

  • 資本金

    8,000,000円

  • 事業内容

    - コワーキング事業
    - コンサルティング事業
    - ブロックチェーン導入支援

  • 設立年月日

    2018年11月16日

EXECUTIVE ADVISORY COMMITTEE

  • 日本最大級のブロックチェーンコミュニティ。
    毎月ミートアップを行い、参会者は2500人を超える。
    法律、技術、ビギナー向けなど様々な内容に関して著名なスピーカーやWIREDやConcensysなどの業界の最先端をゆく団体とのイベントを共催。2018年だけで東京、シンガポール、ベルリン、ニューヨーク、サンフランシスコ、香港、ルワンダ、トロントでミートアップを開催しており、日本ではイーサリアムハッカソンを開催。
    運営チームの中核となっているクーガーはKDDIとエンタープライズ向けEthereumを使用したサポートサービスにブロックチェーンを適用する実証実験を共同で行い、また主力製品のコネクトームは最先端のブロックチェーン × AI × ロボティクス活用サービスとして日経やTechCrunchで何度も注目の技術として取り上げられるなど非常に高い技術力と評価を獲得している。BINARYSTARに対しては、その高いブロックチェーンやAIなどの技術力をバックグランドにした技術アドバイスや、クーガーのメンバーが務めるEEA日本支部代表としてのアドバイス、ネットワークの活用など、日本でも有数の技術、ネットワークに関する支援を提供する。

  • Infinity Blockchain Ventures(IBV)は、東南アジア全体 にプレゼンスを持つブロックチェーンコンサルティング企 業。コンサルティングに加えて、開発支援、資金調達支援 の提供により、顧客企業のアイデアを具体的に実行するま で事業・法律・技術・資金面のすべてを支える。アーリーステージのブロックチェーンプロジェクトに対してのインキュベーションを提供する。また、そのようなプロジェクトにふさわしい資金調達を支援する。現在、バンコク、クアラルンプール、ホーチミンシティにオフィスを持つ。ベトナム、マレーシア、台湾のトップ大学とも提携し、ブロックチェーン研究やビジネス展開を加速している。アジア最大級のブロックチェーンコミュニティであるAsia Blockchain Reviewを運営し、各国で多数のミートアップ を開催。オンライン・オフラインでキーパーソンと深く連携できる。

  • ブロックチェーンビジネス研究会(Blockchain Business Community、略称:BBC)は、ブロックチェーンが産業、大学、企業、個人に及ぼすインパクトについて議論と情報交換を行うコミュニティを運営している。具体的な活動内容としては、ブロックチェーン専門メディアの運営(中立的な立場からのブログ配信)、海外でのブロックチェーンに関する新聞、コンセプト、ビジネスモデルを紹介し、懇親会で教育界と業界の交流できる機会を提供。また、最先端の考えに直接触れ、議論を深め、コミュニティ作りを促進するため、月1回の「ブロックチェーンミートアップ」を都内で30回主催。さらにはブロックチェーンに関する独自の研究を行い、その研究成果をミートアップで発表。3000人を超えるFBグループを運営しており、インタラクティブな議論の場を提供している。多くの上場企業、ベンチャーに加え、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、シンガポール国立大学、中国清華大学インターネット産業研究所他からも多数参加している。

  • CTIAはスイスを拠点とし、TGE(Token Generating Event) という投資家保護、またコンプライアンス性を遵守した資金調達を支援するスタートアップのためのコンサルティングを提供している。プロジェクトが将来的にTGEを実施する場合には、資金使途を明確にし、どのような技術開発を進めていくのか、実現可能な体制が整っているのか、また類似プロジェクトの有無や優位性など、細部にわたりデューデリジェンスを行なった支援を行う。


ALLIANCE PARTNER

  • Infinity Blockchain Labs (IBL)は日本人が創業した東南アジアでの スタートアップであり、世界中から集まった技術者やビジネスデベロ ッパーが250名以上在籍している。ベトナム現地のトップ技術大学への授業提供を通じ、ブロックチェーンエンジニア基盤を拡大しつつ、プロダクト開発にとどまらないアル ゴリズムレイヤーの研究も実施、世界初のプロダクトを多数開発。特に、金融機関におけるコンプライアンス、法規制対応コストの増大が課題とされる中で、テクノロジーによる規制の管理や規制への対応 に役立つツール(RegTech)を提供する企業を共同インキュベーショ ンという形で創出。また、ベトナム政府機関との共同プロジェクトや政府主催のカンファ レンスのパートナーを多数務めている。それに加えブロックチェーン技術を用いたシステム開発を効率化するためのソリューションや、プロトコルを提供。仮想通貨保有者、発行者向けの多通貨対応ウォレットInfinitoWalletや、スマートコントラクトを用いた開発を効率化するInfinito Blockchain Platform(IBP)を開発。

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