東京・練馬区で、下半身を露出して女性の胸を触るなどのわいせつな行為をしたとして、会社員の男が逮捕された。

警視庁によると、逮捕された会社員の綿引広幸容疑者は、先月、練馬区の路上で、下半身を露出した状態で、帰宅途中の女性に詰め寄り、胸を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。

綿引容疑者は、調べに対し黙秘しているということだが、周辺では先月、同様の被害が5件ほど確認されていて、警視庁が関連を調べている。

また、今年5月、同じ練馬区で、マンションのエレベーターホールで女性に抱きつくなどのわいせつな行為をしたとして、エジプト国籍のオサマ・シャウキー・ザキ・アブエルフェトゥーフ容疑者も逮捕された。調べに対し、容疑を否認しているという。