ミステリーの女王、アガサ・クリスティーの名作をドラマ化した話題作。年老いた名探偵ポワロを演じるのは名優ジョン・マルコヴィッチ。[全3回]
1933年のイギリス・ロンドン。年老いた名探偵ポワロのもとに事件を予告する挑戦状のような手紙が届く。署名は「A.B.C」。準備ができたらまた連絡すると書かれていた。やがて再び「A.B.C」から届いた手紙には、イニシャル「A」の町の名と3月31日という日付が。そして、その日、その場所で、イニシャル「A」の女性が殺される。連続殺人の始まりだった。ABCのアルファベット順に行われていく犯行。ポワロは犯人を突き止めることができるのか?
6月8日(土)より、アガサ・クリスティー原作『検察側の証人』『無実はさいなむ』『ABC殺人事件』を8週に渡り、続けて放送します。
原題: The ABC Murders
制作: 2018年 イギリス
ミステリーの女王、アガサ・クリスティーの名作をドラマ化した話題作、日本初放送。名優ジョン・マルコヴィッチが名探偵ポワロを演じる。次はイニシャル「C」の被害者が!
「A」で始まる町で「A」の名の女性が殺され、次は「B」の町で「B」の名の女性が殺害された。ポワロが鉄道案内の「C」のページを見つめていると、そこに隣人がポワロ宛ての手紙を届けにくる。使用人が間違えて持ってきていたという。封を開けると、そこには「C」の町「チャーストン」の名と、まさにその日の日付が。だが、時間はすでに夜だ。ポワロはチャーストンに住むイニシャル「C」の知人の家に急いで電話をするが…。
アガサ・クリスティー ABC殺人事件[終](3)
ミステリーの女王、アガサ・クリスティーの名作をドラマ化した話題作。名優ジョン・マルコヴィッチが名探偵ポワロを演じる。ポワロがついに犯人を突き止める!
A、B、C、Dと、アルファベットの順に4つ続いた殺人事件。次に事件が起きるとしたら「E」で始まる町で、イニシャル「E」の人物が殺されるはずだ。だが、「D」の町で殺すターゲットを間違えてしまった犯人「A.B.C.」からのポワロへの手紙は途絶える。ポワロは、事件の共通項であるストッキングの会社へ向かう。「E」の殺人は決行されてしまうのか? ポワロがついに犯人を突き止める!
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