【MY NOVELS】
王家の紋章創作小説 長編






『美女と野獣』
《序章》   王はすべてのものをその身に備えていた
《第1話》 色をなくした遺跡の群れのなかで、キャロルの金髪と赤い服はよく目立つ
《第2話》 これを現代のミステリーと言わずしてなんといおうか
《第3話》  ここは――この場所は、なんなの……?
《第4話》 その男は盗っ人だ
《第5話》  扉の向こうに広がっていたのは、緑あふれる美しい庭園だった
《第6話》 王の花嫁たるあなたにお仕えするのは当然のことです
《第7話》 これはそなたが思っているより気が強いぞ 
《第8話》 姫さまのほうがわたくしの何倍もお可愛らしいですわ 
《第9話》 黄金は神の肉体の色じゃ 
《第10話》 あの薄紅色の花のまわりだけがほの白く輝いているようだ
《第11話》 凛とした頼もしい声がすぐ耳元から聞こえてくる
《第12話》 この男は、天然自然に無礼なのだ
《第13話》 お前には、その名を口にすることを許してやろう
《第14話》 やっぱり古代文字の解読は難しいわ……
《第15話》 恋の歌など、どれも単純なものだ 
《第16章》 その可憐な姿をこうして瞳に映すのは、奇妙なほどに快い
《第17章》 その男は侵入者だ、わが手で処刑してなにが悪い
《第18章》 命令だ――この無礼な娘を城の外へたたきだせ!!
《第19章》 意識を失って、夢のなかで泣いていた
《第20章》 時が来ましたえ……美しく残酷な王よ
《第21章》 魂が震えるほどの歓喜が、身体のなかを走り抜ける
《第22章》 あと一刻で城の大門が閉じまする
《終章》 この少年もまた、少女の愛の在り処を知っているのだ
お伽噺パロディ。童話「美女と野獣」の王家風リメイクです。
パロディOKという方だけお読みください。【連載中】



『美女と野獣』 番外編
《砂漠の花》 これ以上どうすれば、この想いの全てを伝えることができるのだろう 







『遥かなる流れのままに』
【1】 夢の喪失 
【2】 影からの襲撃
【3】 想夫恋
【4】 神の娘(一)
【5】 神の娘(二)
【6】 神の娘(三)
【7】 真昼の残像
【8】 二つの心(一)
【9】 二つの心(二)
【10】 二つの心(三)
【11】 失われた都(一)
【12】 失われた都(二)
【13】 月光
【14】 アテンの地平
【15】 夢はつまり
【16】 夜明けの時
【17】 叛徒の報
【18】 不安 
【19】 凶報(一)
【20】 凶報(二)
【21】 醒めない悪夢 
【22】 対決
【23】 変化
【24】 決意
【25】 葬送の時
【26】 ファラオの帰還
【27】 覚醒
【28】 追慕
【29】 襲撃の夜
【30】 企み
【31】 夢のあとさき(一)
【32】 夢のあとさき(二)
【33】 遥かなる流れによせて
もしもメンフィスがキャロルの存在を忘れてしまったら・・・?

メンフィスの記憶喪失からはじまるお話です。

【完結】







『瑠璃の空 瑪瑙の海』
 第一章 プロローグ
 第二章 来訪
 第三章 邂逅
 第四章 宿敵
 第五章 祭儀
 第六章 競技
 第七章 暴走
 第八章 闘牛
 第九章 怪我
 第十章 月神
 第十一章 交錯
 第十二章 エピローグ
ミノアの祭儀にもしもメンフィスが間に合っていたら?
そしてイズミル王子と顔をあわせていたら??
そんな妄想から生まれたお話です。

『水蓮華』開設前に投稿したお話を再録したものです。
(初出 DELIGHTFUL by N流様)
 





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