Do It Youself!
DIYとは?
DIY(ディ・アイ・ワイ)とは、Do It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)の略で、〔修理や組立てを自分で行う〕という意味になります。日曜大工のDIYは、自分の手で壊れた物を修繕したり作ることをさします。
プロの方が使う電動工具は高価なので敷居が高く感じるかと思います。機能や性能は落ちますが、趣味でも楽しめる廉価なDIY用のモデルも販売されているので、誰でも気軽にはじめることができます。電動工具を購入するとお金がかかりますが、大切にあつかえば何年も使用することができます。電動工具があれば壊れた物を安く修繕したり、予算に応じて好きなデザインやサイズのものを製作することが出来るようになります。
物の価値がどこにあるのか教えてくれるDIY
インターネットが普及してから、様々な情報が容易に閲覧できるようになりました。有益な情報を提供する方がいるおかげで、物や程度によっては自分で修繕したり製作することができるようになりました。プロから見ると粗末なものであっても、自分で作ったものが完成すると自己満足ですが嬉しくもなります。また、既製品はサイズを選ぶことはできませんが、DIYでは用途や場所にあったサイズのものを予算に合わせて製作することができます。DIYをすることにより、つくり手の思いや物の大切さがわかり、作ったものに愛着がわきます。
愛情や個性という付加価値が付くDIY
木は加工や塗装がしやすく、 硬いイメージのある金属でも加工がしやすい材質のものもあります。DIYではお店頭に並んでいない商品を作ることができます。用途に合ったサイズやデザインに仕上げることができるところがおもしろいところです。また、木は特性や個性があるので、あつかいが難しいものもありますが、表情豊かで非常におもしろい素材です。安価なものから高価な木材があるので自分の予算にあったものが作れます。DIYで他人が作った作品もクオリティに関係なく、個性があらわれているので、絵と同じで見ているだけで楽しめますね。
工具や道具選びのサポート
買い物で失敗した経験
プロ専用モデルの電動工具やツールは価格が高価なので、DIYで使う場合は手をのばしにくいものです。また、ネット通販をしたときに、価格やデザインだけを見て選んでしまい、後悔をした経験はありませんか?私は使用したことがないものは、選ぶポイントがわからないので、購入後に後悔した経験がよくあります。
選び方のポイントが分かる
このサイトでは、DIYツール選びの手助けやたらこを買う目的として作ったサイトです。購入してから後悔をしないように、工具選びのポイントや、主要スペックをわかりやすく表にしています。また、電動工具などのスペックは、性能の数値が同じであっても、会社が違うと性能に差がでる場合もあります。モデルごとに楽天やAmazonのレビューもまとめているので、その機種を使用した方の感想がすぐに閲覧することができます。
工具の使い方
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何かを調べていて、わからない専門用語や業界用語が文章にはいっていたり、頭ごなしに教えられると内容が頭に入らなくなり覚える気がなくなると思います。工具の商品特徴や使い方では非常に専門用語の出現率が高くなります。また、独学でDIYをはじめると、疑問が生まれると何故そうなるのか、理由がわからずに苦労したこともあります。するなと言われても自分の場合は、あえて失敗してみないと気がすまないタイプです。
わかりやすく説明
このサイトでは、工具の使い方や当初疑問に思ったことなどについて、なるべく写真やイラストを使って、初心者の方にもわかりやすく印象づけられる様なサイトにしたいと思っています。HPに掲載している写真をクリックすると、分かりやすいように大きな写真で表示されます。
私は、大工道具などを使って生計をたてているプロではないので、間違った素養やスペックの数値などに誤りがある場合がございます。
安全上の注意
体の怪我はDIYでは治せない
工具や機械を使い作業をしていると、怪我をすることがあります。特にマルノコなどは事故率が高いと電動工具と言われていますが、安全と言われている電動工具や手工具でも、怪我や失敗をすることがよくあります。
怪我が擦り傷程度で済むので、おおごとにならないだけだと考えています。
DIYで物を直すことができても、大きな怪我をしてしまうと、身体はDIYでは元の通りに治すことができません。自分の経験では、心配性で恐怖しながら作業をする人の方が、怪我をする可能性が低いです。怪我や事故をおこなさないように、事故の起こる原因・恐ろしさを正しくしり、安全に作業をおこなうように心がけましょう。特に鋭い刃がついていたり、モーターが高速回転する電動工具をあつかう際は注意が必要です。
事故の要因
電動工具などは誤った使い方をしたり、慣れた頃に気をゆるめたりすると、事故や怪我がおこりやすくなります。軽い怪我ですめばよいですが、刃やモーターがついている電動工具は、自分や周りの人に大きな怪我を負わせてしまう場合もあります。
現場では納期や環境もかわるので、仕方なく危険な行為をする場合もあります。しかし、DIYには納期がないので慌てて作業する必要はありません。慌てたり、面倒くさくて危険な行為をしていると、一生後悔をするような怪我や事故を起こすこともあります。
安全対策
電動工具には、マニュアルに載っていない危険なことがたくさんあります。事故を起こさないようにするためには、事故の要因となるものを理解し、事故の発生を防ぐ対策を行うことが重要です。下の更生労働省のサイトでは事故の事例が掲載されています。事故内容を知っていると、事故の回避に役立つ場合があります。
▽職場のあんぜんサイト|労働災害事例
http://anzeninfo.mhlw.go.jp/
▽国民生活センター|家庭用電動工具の使い方に注意!
http://www.kokusen.go.jp/
使用するツールによっては恐怖感があったり、あつかいが難しいものもありますが、恐怖感を取り除いたり、安全に作業ができるように、様々な種類の安全ツールも販売されています。また、同じ用途で使用できる違う種類の安全なツールが販売されていることもあります。
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