アクセスランキング

先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


悪魔的人間

「ねずさんのひとりごと」は、ドメイン変更をしました。
ブックマークに登録してくださっている方は、登録変更をお願いします。(ドメイン変更日:2019年5月26日)
旧ドメイン:http://nezu621.blog7.fc2.com/
 ↓↓↓
新ドメイン:http://nezu3344.com



人気ブログランキング応援クリックこちらから。いつもありがとうございます。

平成31年度倭塾動画配信サービス受講生募集中


悪魔的人間・・・というより果たしてそもそも人間なのか、それともただの人の皮をかぶったケダモノなのか・・・とは、
 関わらない、
 近づかない、
 寄せ付けない。
これが大事です。


20190703 devil2
出所=https://affiliate-free-illust.net/devil-free-illustration
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


以前ねずブロで、鶴見クリニック院長の鶴見隆史先生の『悪魔界発の輩(やから)の特徴』という論考をご紹介したことがあります。
だいぶ以前のもので、2015年06月05日の記事(http://nezu3344.com/blog-entry-2660.html)です。この論考は、月刊『玉響』2015年6月号P36に掲載されていたものです。

鶴見先生が示した具体的にどういう人かは、後段に示しますが、要するにこのような悪魔的な人たちとは、一切かかわらないことが鉄則です。
関わってもろくなことはない。
一時的に、自分に利益があるように見えても、最後にはかならず後悔することになりますし、類は友を呼ぶで、関わりを持とうものなら、同じく悪魔的な人たちが次々と寄ってきて、自分の人生を結局のところ、あわれでみじめなものにします。

それはたとえば次のようなものです。
かつて百済が、突然の新羅による侵攻によって攻め滅ぼされたとき、日本にいた百済の王子の豊璋王は、百済の再興をしたいからと日本の朝廷に泣きつき、日本も百済は保護国だからと半島に出兵しました。
ところが気が付くと、日本は唐の大軍と戦っていました。
もともとは百済と新羅の喧嘩だったはずです。
ところがいつのまにか、唐と日本の喧嘩になっていました。

明治に入ってロシアの脅威が迫ってきたとき、日本はなんとかして半島に目覚めてもらいたいと働きかけました。
ところが半島の王朝は、王朝内部の抗争のために、日本と清国とロシアを巧妙に巻き込み、結果、気が付くと日本と清国が戦争をさせられ、次いで日本とロシアが戦争になっています。
その激しい戦争の間、半島の王朝は「あっしには関わりのねえこって」と、木枯らし紋次郎を決め込む始末。

朝鮮戦争も、はじまりは北による南への侵攻でした。
けれど気が付くと、最前線で戦っているのは、Chinaの人民解放軍と米軍でした。
ヒマになった南の李承晩は、することがないからと朝鮮戦争のさなかに、まったく関係のない日本人の漁民を4千人も拿捕し、うち44人を殺害しています。

こうしたことを踏まえて、ジョージタウン大のエリザベス・スタンリー准教授は、
「朝鮮人たちは気が付くと脇役に回っている」
のタイトルでニューヨーク・タイムズに寄稿し、他国を巻き込んではいつの間にか舞台中央から消える狡い性格を指摘している。(『韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく』高山正之著 p.74)
このような連中を悪魔というのです。



『ねずさんのひとりごとメールマガジン』
登録会員募集中 ¥864(税込)/月  初月無料!

20190317 MARTH


どんな人でも良い面と悪い面があるように、人々の集合体である国にも、良い人たちもいれば悪い人たちもいます。
だからといって、悪魔界発の人たちを相手にすると、不思議なもので人間関係もおかしくなってきて、周囲がやはり欲に目がくらんだ悪党ばかりになってくる。
国も同じで、政府がそのような人たちばかりになる。
すると、国民の中にどんなにまともな人たちが多くいても、国全体としては痴れ者のような国になる。

かつての民○党内閣の時代がまさにそうでしたし、お隣の空き缶国もその典型ですし、いまの大手メディアもまったく同じです。

悪魔的人間・・・というより果たしてそもそも人間なのか、それともただの人の皮をかぶったケダモノなのか・・・とは、
 関わらない、
 近づかない、
 寄せ付けない。
これが大事です。

*****
【悪魔界発の輩(やから)の特徴】
月刊『玉響』2015年6月号P36
http://www.nihoniyasaka.com/contpgm2/w_magintro.php

1 自分本位
2 正義を装って周囲を巻き込み、集団を作って悪いことをする。
3 欲望、特に金銭欲が異常なまでに強い
4 嘘をつくことをなんとも思わない
5 自分に不都合になると、必ず理屈に合わない難癖をつける

6 驚くほど心の中が冷たい
7 相手のちょっとした欠点をあげつらって仮借ない攻撃をする。
8 しつこい
9 問題を都合よくすり替える
10 他人の不幸が喜び

11 考えが表面的で深みが「全く」ない
12 自分への反省がまったくない
13 他人の悪口が大好き
14 電話魔
15 言葉遣いが汚い

16 固定観念の塊
17 ちょっと御しやすいとわかると、調子に乗って傲慢で支配的な態度に出る
18 根本的に品格がない(下品)

かような特徴を持つのが悪魔界発人間である。
いっけん紳士風に、または淑女風に振る舞うが、少し深く付き合うと、言葉の汚さや態度のあまりの悪さに驚くであろう。
それゆえしばらく付き合うと判別がつくが、人が良すぎると長々と付き合ってしまいたいへんなことになってから気づく人もよくいる。
*******


要するにひとことでいえば、嘘つきで、狡(ずる)くて、卑怯で卑劣です。
ところが・・・
もしかすると、実はそんな人たちが世界の歴史を築いてきたのかもしれない・・・というのが、明日のお話です。

お読みいただき、ありがとうございました。


人気ブログランキング
↑ ↑
応援クリックありがとうございます。


講演や動画、記事などで有償で活用される場合は、
メールでお申し出ください。

nezu3344@gmail.com

【お知らせ】
<倭塾、倭塾ゼミ・他>
会場は都営新宿線船堀駅前にある「タワーホール船堀」です。
7月6日(土)第63回 倭塾公開講座(307会議室)
7月20日(土)第39回 百人一首塾(407会議室)





関連記事

コメント
桑原桑原!
主客顛倒?
本末顛倒?
いつの間にか矢面に立たされ、事の責任を押し付けられていた…助け船を出したら言い出しっぺにされていた…思い出したくもありませんが、勤め人の頃にはよくありました。
有ること無いこと、自分の妄想を恰も事実の如く言い連ねて、最悪の顛末に引き込む。
実に理不尽極まり無いですが、そういう方々って結構います。
桑原桑原!
2019/07/05(金) 09:21 | URL | takechiyo1949 #-[ 編集]
悪魔
小名木先生、みなさま、こんにちは。

久々のコメントになるのに、こんなグチみたいな投稿をお許しください。
私には一卵性双生児の妹がいるのですが、人の悪口、揚げ足取りが大好き。口を開けば誰かの悪口をいつもいつも言っています。今は絶縁してますが所謂引きこもりなんですね。

悪魔とは正に妹の事だと感じました。
確かにそんな人達が歴史を作り上げたのかも知れませんが…。
2019/07/05(金) 06:41 | URL | はらさり #JiIFT9tA[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
*引用・転載について
ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

スポンサードリンク
カレンダー
06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
スポンサードリンク
<
カテゴリ
月別アーカイブ
スポンサードリンク
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓最新刊↓


↓好評発売中↓








ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。
検索フォーム
スポンサードリンク
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

スポンサードリンク
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク