昨日は逗子のフリースクール「ここだね」さんでお話し会でした。
普通の民家の中の木造のスペースがいつ訪れても心地よく
子どもたちものびのびと楽しそうです
ここに来ると「場の力」って確かにあるなぁ〜といつも痛感します。
さて、お話し会でよく聞かれる質問の一つに「予防接種」があります。
昨日もやはりその質問が出ました。
そういう時におすすめするのが、以前拙ブログでもご紹介しましたが、
近藤誠先生著の「ワクチン副作用の恐怖」(文藝春秋社刊)
現代日本でワクチンが本当に必要か否かという視点を含め、各ワクチンの副作用について書いてあります。
「ワクチンについて知りたいと思って調べてみても『ワクチンを打て』という意見が圧倒的に多い。
副作用も含めて、ワクチンの弊害について知らないと打つ打たないの判断がしにくい」
という意見がお話し会で出ました。
まったくもってごもっとも。
肯定的な意見と否定的な意見と両方知らないと打つ打たないの公正な判断ができないですよね。
上記の近藤先生の本はその意味からもワクチンについて知るのによいと思います。
幸いなことに日本では予防接種は任意です。
しかし、オーストラリアのニューサウスウェールズ州およびビクトリア州では子どもの予防接種が義務化されており、最新のスケジュールのワクチンを受けていないと公立の託児施設や幼稚園に入れません。
また、政府の子ども手当も受給できません。
クィーンズランド州ではワクチンを受けていないと入園がキャンセルまたは拒否することが認められています。
これを"No Jab, No Play"(ワクチンを打たないと遊べない)と称するそう。
そんな中で、「子どもにワクチンは打たせない」という選択をしたお母さんたちが立ち上がっています。
写真右上の黒いTシャツの女性が「自然免疫コミュニティ」のリーダー アロナ・ラーンさん。
彼女は、ワクチンが義務化された後に育児や学校育成を含む自身の社会サービスを創出しました。
この「自然免疫コミュニティ」というネーミングにセンスを感じますね。
その昔ははしかも水疱瘡も子ども時代に自然に罹る病気で、罹ることで自然に免疫をつけていったものでした。
アロナさんは
「より多くのワクチンが予防接種スケジュールに急速に追加されるにつれ、自然の免疫に何が起こっているかを理解することが不可欠です」と言います。
また、アメリカ NY州のロックフェラー大学免疫学博士のDr. Obukhaynchによると
「ワクチン接種によって永続的な免疫が獲得できるわけではない」
かつての子どもたちは母親の免疫によってこれらの(子ども時代の)病気から守られ、大人は子どもの頃にそれらの病気に罹ることで終生免疫を得ていた。しかし、ワクチンの使用はこれを変えた。
1953年に麻疹ワクチンが導入されるまで大部分の子どもは自然に免疫があった。それまでほとんどの子どもは麻疹を経験し回復していた。
その後、女の子が成長し妊娠すると、胎盤と母乳を通してこの自然免疫をお腹の子どもに渡すことができた。この胎内免疫は6ヶ月間保つが、母乳栄養によってさらに延長されて、非常に幼い乳児が麻疹に感染しても死亡率は軽減される。
しかし、今では母親がMMR(麻疹、流行性耳下腺炎、風疹)ワクチンを接種されるので、彼らに自然免疫はなくなり、乳児に渡すこともできない。
これは麻疹だけでなく、流行性耳下腺炎や水痘などの他の子ども時代の病気も同様である。
たとえば、軽度の感染症である水痘の場合、ワクチン以前は自然に罹患した人たちが周囲にいることで成人の水痘に対する免疫は強化されていた。また、それによって帯状疱疹に罹りやすい高齢者は、この苦痛を伴う衰弱性疾患から守られていた。
ワクチン接種が一般化した今、かつて自然に子ども時代の病気に罹患することで得られていた免疫は失われている。
また、大量のワクチン接種は母性免疫を弱める。
("Vaccine Illusion" Dr.Tetyana Obukhanychより抜粋)
私が育児をしていた頃は(いったい何十年前だ?!)、
「赤ちゃんは胎内免疫のおかげで半年間は風邪をひかない」
と言われていて、実際にウチの子どもたちは生後半年間は風邪をひくことはありませんでした。
それが最近は、生後まもない赤ちゃんが風邪をひいたり、感染症に罹ったりする例をよく見聞きします。
それがワクチンのせいだとしたら、ワクチンは人の免疫に多大な影響(損失?)を与えているのですね。
私たちは、ワクチンによって得られるものと失うものをよく知る必要があります。
単に”打つことになっているから”とか”周囲がみんな受けているから”というだけで受けるのでなく、自分で調べて判断(選択)しなくては。
自分や家族の健康・人生は人まかせにはできませんからね。
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