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314松濤本部前行動6.30/オモニを騙し、食口を騙す徳野ゾンビ

■ラスベガスでの大会の前日6月21日、アメリカ聖職者連合(ACLC)の特別総会がおこなわれました。そこではヨハネスブルグでの祝福の様子が上映され、その後ハデべ預言者が話をしました。その冒頭部分が以下です。

□サムエル・ハデべ預言者:私は預言者です。聖職者でも牧師でもない精神的指導者であるため、真のお母様を簡単に受け入れることができました。霊的にお母様を見ると、お母様に対する、偏見を持つことはあり得ません。真のお母様は、世界市民を団結させておられ、人類の共通点を中心として、あらゆる人種と宗教、指導者たちを和合させることのできる方は、ただお一人、真のお母様だけでいらっしゃいます。


■ハデベ預言者は「預言者」と呼ばれています。なぜ「預言者」なのか、そのことについての説明は何もないのですが、この場で本人が、わざわざ「私は預言者です。聖職者でも牧師でもない精神的指導者であるため」と言及しているので「預言者」と自称する何か特別の意味があるのだと思います。

そして「真のお母様を簡単に受け入れることができました。霊的にお母様を見ると、お母様に対する偏見を持つことはあり得ません」と続けています。この言葉は裏を返せば「聖職者や牧師であれば、韓氏オモニの語っていることは神学的におかしいので偏見を持ってしまって、簡単には受け入れることはできません」という意味になります。


PEACE-TVではハデベ預言者の発言のこの部分を切り取って、韓氏オモニのプラスイメージを作ろうとしていますが、逆に墓穴を掘っていることを知るべきでしょう。ハデベ預言者は韓氏オモニを独生女として信じている訳ではありません。韓氏オモニを祭り上げる詐欺師です。それを「私は預言者です。聖職者でも牧師でもない精神的指導者であるため、真のお母様を簡単に受け入れることができました」と、ある意味正直に告白しながら、その上でごまかして見せているのです。

この場にいた聖職者や牧師は気まずい思いでこの言葉を聞いたに違いありません。聖職者や牧師なら神学的にトチ狂ったことを語る独生女を信じることができないはずなのに、どうしてこの場に参加しているんですかという、皮肉に聞こえなくもないからです。

■徳野会長は最新(第72回)の会長メッセージで、今回のラスベガスでの一連の行事の報告をしています。無知で純粋な食口を手玉に取るように、誇大でウソを折り混ぜた語り口で韓氏オモニを持ち上げ、ラスベガスでの行事が大成功であったかのように印象づけています。特にノエル・ジョーンズ牧師について以下のように語っています。

証をするそうな

□徳野:またノエル・ジョーンズは2つの観点で、お母様をいつも証をして下さいます。お母様を通して神様がもっと分かる。ご自分もアメリカを代表するメガチャーチの牧師であります。1万7千名の信徒を持ち、毎週の礼拝…の人数が1万人であります。そしてこの方のテレビ説教を50万の人が聞いてるそうであります。そのようなメガチャーチの牧師が神様のことをマザー・ムーン、またツルー・マザーを通して、より深く知ることが出来る、マザー・ムーンを通して、ツルー・マザーを通して神様につなげて頂くことが出来ると、このように証します。

またノエル・ジョーンズはこうもお母様のことを証して下さいます。全ての宗教はマザー・ムーンを通して、このツルー・マザーを通して世界の宗教が一つになり、平和な世界を必ず実現することが出来ると、自分は信じますと、そのようにお母様にぞっこん惚れ込んで、お母様を本当に信頼し、尊敬しております。そのような素晴らしい、また証のスピーチをノエル・ジョーンズ牧師がしてくれました。(第72回会長メッセージ/収録2019.6.26)

■ノエル・ジョーンズ牧師は、①お母様を通して神様をより深く知ることができる、②マザー・ムーンを通して世界の宗教が一つになり、平和な世界を実現することができる、といつも証をするというのです。今回、ノエル・ジョーンズ牧師がACLC特別総会の場で、初めに神様について語り、最後になって少し韓氏オモニに言及しました。以下の赤字部分です。

惚れ込んでいるそうな

□ノエル・ジョーンズ:(通訳)ずっと神様が私達に啓示を下さるために努力をされています。このような努力をされるだけでなく義人を送って下さいました。その義人を通じて真理を伝えて下さっています。そして、人類歴史上最も偉大な真のお母様を送って下さっております。そしてお母様と共に手を握って、そして仕事をして、もっと素晴らしい世界、平和の世界をつくって行くことが出来ます。そしてこの場に座りながら感じる、強く感じることがあります。それはまさしく、私達全員を見る時に、私達全員は牧会者であり、聖職者であり、司教達です。

それで10月最初の週に真のお母様のみ言、平和のみ言を説教すればどうかと思ってます。私達全員が、同じ日に平和のみ言を、そして愛のみ言を中心とした説教をすればどうかと思います。なぜならその日10月最初の週に私達全員が真のお母様を中心として、完全にひとつになって行くことが出来ます。その日、私達全員は10月最初の日、真のお母様の愛と真のお母様のみ言を伝えていけばいいと思います。(2019.6.22)

よそよそしいノエルジョーンズ

■また、大会の時に韓氏オモニを紹介するために語り、その中で韓氏オモニに言及したのは以下の赤字部分です。

□ノエル・ジョーンズ:(通訳)今これから紹介する素晴らしい女性を考える時に、私達がみんな分かることは、この素晴らしい女性は私達に何か利益を求めて近づいてくるのではありません。この方は誰かに仕えるというのではなく、イエス様のみに仕えています。そして、この方の最も望むことは、神様が願うことをするということ、それを一番願っています。なぜならば、神様は私達が神様のイメージになることを一番望んでいるからです。どうやって兄弟姉妹達を愛する人々の、神様がつくったイメージを愛さずに、どうして神様を愛しているということが言えるでしょうか。そして私は、これからドクター・ハクチャ・ムーンをお迎えしたいと思います。(2019.6.23)

■このように、そもそもノエル・ジョーンズ牧師が韓氏オモニに関して語ることはほんのわずかです。自分がこの大会の発起人という立場であるでしょうに、しっかりと韓氏オモニを証さず、よそよそしいところがあります。その少ない言及部分のどこが、①お母様を通して神様をより深く知ることができる、②マザー・ムーンを通して世界の宗教が一つになり、平和な世界を実現することができる、という証になるのでしょうか。徳野ゾンビは話を盛り過ぎて、むしろウソをついていると言うべきです。

ラスベガス1万人大会

■この大会の正式名称は「神アメリカ希望前進1万名大会」です。すなわち、参加者が1万名だというのですが、これも盛り過ぎて、ウソになっています。この大会はMGMグランドホテルのマッキー・ボールルームという会場で開催されました。この会場の最大定員が6140名です。この会場に舞台を設営し、また後方中央には撮影機材を配置していましたので会場が狭まり、画像を見ても、実際には4000名もいなかったのではないかと思います。

マッキーボールルーム

また徳野会長によれば、クワイヤー(聖歌隊)は一般キリスト教会の連合で500名が集まったそうです。おそらく、カメラワークはその規模が分からないように意図的に全体が映らないように操作していたと思いますが、一瞬だけ全体が映った場面で数えてみれば、それは127名に過ぎません。

クワイア500名

■この大会では祝福式も行いました。4カップルが舞台に上がり、聖酒を飲み、聖水を受けるのですが、この祝福行事の間、カメラは一切会場を映しません。なぜでしょうか。それは会場に祝福を受けるカップルがいなかったからだと考えるしかありません。あるいはいたとしても、ごくわずかなので映す訳にいかなかったのでしょう。確かなことは、4カップルだけは受けたということです。

実際は127名

徳野ゾンビは「1万名大会」と言っています。それで4カップルというのは、一体どういうことなのでしょう。それは、外部を動員するに当たって、家庭連合の理念を何も伝えていないということです。まして韓氏オモニがキリスト教2000年が待ち望んだ独生女ということになれば、なおさら伝える訳にはいきません。すなわち、中身のない大会なのです。

祝福4組

■韓氏オモニのスピーチの前後には、聖歌隊及び有名な歌手を動員し、またプロフェッショナルなバンドを雇って盛り上げていました。そして、2世の青年達が「無条件」のパフォーマンスを行い、その後最前列に座り込んで、韓氏オモニのスピーチを聞いていました。韓氏オモニが「独生女」という言葉を口にした時、またその他の要所要所で、この2世の青年達が中心になって拍手と歓声を送るのです。これはマジソン・スクウェア・ガーデン、ナッソー・スタジアム、シティ・オブ・レフュージと、大会を経ながら確立された手法になりました。

ラスベガス大会全景

外部の人間にとって韓氏オモニの話はちんぷんかんぷんで、拍手をするどころではありません。2世が中心となって食口達が拍手と歓声で盛り上げることによって、韓氏オモニは会場全体のクリスチャンが自分を賛美しているように錯覚します。これによって、韓氏オモニは独生女としての自分が受け入れられたと完全に思い込んでしまいます。そして、韓氏オモニ一人に大会が成功であったと思い込ませることができたなら、この大会は成功なのです。

今や2世達は幹部の指導によって、韓氏オモニがメシヤであるとの偽りの教育を受けることが、彼らの信仰への入り口になっています。そして、その2世達を先頭に立てて、韓氏オモニを騙すことに利用しているのです。何という、許しがたい幹部連中でしょうか。

青年1万名大会

■会長メッセージは毎月1回の割合で配信されていますが、この6月だけはヨハネスブルグ大会の直後とラスベガス大会の直後の2回に渡って配信されました。そのいずれも大会が大成功であったとして、韓氏オモニを祭り上げ、世界的に摂理が進展しているかのようなイメージを作っています。そして、会長メッセージの最後は以下です。

□徳野:このアメリカのお母様の勝利圏を私達は相続し、謙虚に多くのことを学びながら、日本においては、更にアフリカやアメリカに負けないような大きな勝利の栄光の実績を、内外の実績を、お母様にお返しすべく、この7月からの残された聖和節までの約2ヶ月間の戦いを「勝利、勝利、勝利」の2文字を飾ることのできる私達となっていきたいと、このように願って止まない次第であります。(第72回会長メッセージ/収録2019.6.26)

献金PUSH!

■すなわち、聖和節までの献金目標を達成しましょうという檄を飛ばしているのです。アフリカとアメリカの大会で大きなお金が飛んでしまったでしょうから、韓氏オモニから徳野に対する献金要請のプレッシャーも、きついのだと思います。アフリカとアメリカの大会も、全ては韓氏オモニひとりの自己満足のためのものであり、それに抜け目のない泥棒達が群がりました。泥棒の一人が徳野自身です。

その泥棒が2世を騙し、騙された2世を利用して、偽女メシヤ韓氏オモニを祭り上げ、あげく騙した大会を、人数をカサ上げしながら、メガチャーチ牧師を出汁にして、何もかにも全てうまく行ってるというイメージを作り上げ、その報告で無知な食口を喜ばせ、喜ばせた心のすきに献金PUSHを完了してしまうという、何とも言えぬ神業(サタン業)をやり遂げている、ウソだらけの徳野ゾンビの切ない人生…


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
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