青山対応をぶっ壊す!(高級店こそ接客は超丁寧に)
今回のテスラの問題はともかくとして、購入する意志があるのに、人を見て舐め腐った対応をすることを、青山対応といいます。
1:私が19の時、初ボーナスでトレンチコートを買おうと表参道に行った。10万円の予算で何かありませんか?といったら、「ラインセンス物をお買い求めください」といわれたので、
横須賀のさいか屋で買ってやりました。しかもそこの店員さん、普通のトレンチよりもカッコいいものを紹介してくれて、今は引退したけど捨てられずに持っています!15年間
2:某有名紳士靴店W
元嫁とカッコいい紳士靴を買おうと思って来店しました。舐められてるなぁと思った感覚がして、結局パリでクロケットジョーンズを購入させていただきました。パリのWは私どもの商品になにか問題ございましたか?とウィンドウショッピング→退店しようとした時に声をかけてくれた。それだけ商品に対するプライドがあるんですね・・・
3:テスラ
良いケース ルイヴィトン銀座 10年前?
ウィンドウショッピングをしていたら話しかけてくれました。やはりルイヴィトンは高いから、手が出ないなぁ・・・と言っていたら、どれくらいのご予算でお求めか?と伺われたので「1万円程度かなぁ」といったら、こういった小物をプレゼントされてはいかがですか?と素敵なものを紹介されました。結局買わなかったけれども良い思い出です。ありがとう
良いケース2 相互住宅 江戸川区の不動産会社
ぶっちゃけマサは短気です。特に高額になると頭がオーバーヒートしてしまい、「こんな値段で売れるわけねえだろ!」と相互住宅の営業マンに行った記憶があります。「営業マン曰くこの人こええ」と思ったそうですが・・・やっぱり今の家が欲しかったので、「この値段でこうしたい云々」みたいなことを話しているうちに、営業マンと仲良くなってしまいました。
今では営業マンと私は友人のような関係、これからも不動産関係は相互住宅と思っています。
良いケース3 ベルルッティーと子供
貧相な子供がベルルッティーを眺めていました。ある日、ベルルッティーが声を掛けると、その子供はベルルッティーの靴の良さを知る限り答えたそうです。ベルルッティーは大喜びしてその子に靴を作ってあげたそうです。
ブランドと言われるからには所以があります。それは作った人の魂と夢が籠もっております。セールスマンはそれの代弁者であり、高い値段で売れるということは、魂と夢の成果、それを疎かにする真似は決してしてはいけません。
だから人を見て接客態度を変える青山対応は、そのブランドの価値を著しく下げる。それは創業者や有名ブランドの魂と向き合った時に代弁者と言えるか?よく考えてほしい。
当然マサも政策とキャラクターを売りにしています。今回のテスラで相当ご意見を頂きましたが、マサの意見を折り込みつつも、できる限り謙虚に対応させて頂き、代弁者として高級(素敵で魅力的だ)だと思われるよう、努力したいです。是非!ご意見・ご要望ください。