わははははははは!(σ≧▽≦)σ シリアスなはずが!!!
テーマ:日記ではない
わははははははははははははははは!!!!
お、可笑しすぎる!!!
今さっきまで、よーへいにシリアスな話してたのにー!!!!
こんなもん見たら…笑わずにいられまい!
過去世の自分、面白すぎるんだけど。
めっちゃ恨み節炸裂っっっっっ!!!
あたしは源氏物語を全部読んでいなくて、その時その時で必要な部分だけを読んでるんだよね。
記憶があったなら、書いたことを大まかには分かったと思うんだけど。
まあでも、いつも丁度いいタイミングで、丁度良いものが出てきてくれるから、ほぼ困らない。
今朝はあたしが気持ち悪いと書いているものを、もっと深く掘り下げていくうちに、よーへいとあたしの間にあシコリみたいなものを見付けたんだよ。
それが気持ち悪くなってしまう理由と繋がるものだったから、今度は範囲を広げて見ていった。
その中で頭にふっと出てきたのが「怨霊」って言葉。
「そう言えば、怨霊って源氏物語でも使ったよね~。新しく書く記事の題名にでも使おうかな。内容的に合うし。ところで怨霊って、源氏物語で誰が関係してたのかな?」
そう思って早速調べてみた。
すると…。
Σ( ̄ロ ̄lll)
わははははははは!!!!
スゴいもの見つけちゃった!!!!!
記憶がない故のスゴイ発見!!!
これはスゴいわ。
ゆかりんの恨み節が炸裂してるー!!!
基本的に源氏物語は、当時のあたしが人間観察をしていった結果、分かったことを文章化しているものなんだよね。
色んな人物を描きながら、人間の傾向的なものを纏めているわけ。
ただ、一応モデルはいて。
光源氏は言うまでもなく過去世のよーへい。
モデルはモデルなのだけど、多くの女性が理想とする男性像になってるから、よーへいの性格がそのまんま描かれてるってわけじゃない。
過去世のよーへいの本心は別として、かつての彼の行動や女性が好む行動等を取り入れて、作り上げた人物なの。
だから実際のよーへいの性格は光源氏そのものじゃない。むしろ違う。
女性から見た、かつてのよーへいって感じかな(女達によってかなりデフォルメされてる)。
因みに紫の上は、かつてのお馬鹿なあたし。
クレオパトラがカエサルと離れるまでのね。
その後は今のあたしみたいになっていくので、紫の上のような可愛さは激しく削ぎ落とされ、「漢(おとこ)」という字に近い生き方になっていきますネ。
で!
今回笑った理由なのだけど…。
出てきました、重要人物!!!
六条御息所
情念を纏う女!!
これね、ヘラですね。
ヘラ=スセリビメ=セルウィリア=ななこま
紫式部だったあたしは、彼女の生き方、あり方を参考に、六条御息所を描いたわけ。
ギリシャ神話のヘラに関する神話を読んで、源氏物語の彼女の話を読むと、共通する部分があるのはよく分かると思う。
神話では彼女は美化されて語られてる所はあるけど、あれは嘘というか、後に誰かが上書きした事実と異なる情報であって、源氏物語の方が彼女に近いものがある。
勿論、幾らかは色付けしてるので全部が全部そうではないけれど、彼女の本質を描きたかったかつてのあたしは、本質に極めて近いものをザクザク描いてたね。
スセリビメまでは、そこそこ嫉妬深いところもあったと伝えられてるけれど、セルウィリアに関しては一途な女的要素もあったように伝えられてるから。
だけど、全く違うんだよね。残念なくらいに。
源氏物語で書かれているものは、フィクションも沢山あるけれど、実はノンフィクションの部分も結構あったりする。
紫の上が経験していることは、過去世のあたしが経験したものが元にもなってるので、フィクションは当然あるものの、性行為を教えてもらったところとか、ゼウスとアテナのことを描いていたりもするね。他にも色々実話が混ざってる。
他の登場人物もそうだね。
だから、ギリシャ神話とか日本神道と比べてみると、似ている性質を持つ神様とか人物がいると思うわ。あたしはまだ全部を調べてないけどね。
カエサルとクレオパトラの時代は、かなり事実がねじ曲げられて語られているので、ちょっと分かりにくいかもしれないな。
一度ここで切りましょう。
次は話を変えて。