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【芸能・社会】

「仲良し」新田真剣佑と北村匠海が一つの体に 来年公開、映画「サヨナラまでの30分」

2019年7月2日 紙面から

正反対の性格のキャラクターを演じる新田真剣佑(左)と北村匠海

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 青春音楽ラブストーリーの映画「サヨナラまでの30分」(萩原健太郎監督、2020年公開)が製作されることになり、俳優新田真剣佑(22)と北村匠海(21)がW主演を務める。これまでドラマや映画で4度共演している2人だが、今回は「一つの体で2人が入れ替わる」という難役で競演する。

 今作は1年前に死んだミュージシャンのアキ(新田)と、就職活動中の大学生・颯太(北村)を軸に物語が展開。ある日、颯太はアキが残したカセットテープを拾うが、テープを再生する30分間だけ、アキは颯太の体を借りて恋人やバンド仲間に会いに行く。

 アキは明るくて物おじせず、率先して人を引っ張っていく前向きな性格。颯太はアキと正反対で、人とかかわることが苦手で、就職活動の面接も失敗ばかり。

 新田は「アキと颯太というキャラクターは僕たちのプライベートの性格とよく似ていて、アキは新田真剣佑、颯太は北村匠海君そのままだと思います」とコメント。北村も「2人の関係性が、プライベートで新田さんと過ごしている空気感とすごく近いので、本読みの段階でも演技というよりも、ずっと彼と会話しているような気持ちでした」と語っている。

 プライベートでも仲が良いという2人が、斬新な設定でどのような化学反応を見せるのか注目だ。

 

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